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入札予測方法

 投稿者:管理者  投稿日:2013年12月16日(月)22時35分56秒
返信・引用
  この掲示板をみていただいている皆様、こんばんは。

11月分のご請求書に同封いたしましたオークションメイツレポートは
ご覧いただけましたでしょうか。

難しい用語ですが、ロジスティック曲線についてふれました。

このロジスティック曲線ですが、入札の予測にかなり深い係わり
があり、それをうまく活用することで入札予測が可能になります。
(あくまで自己判断ですが)

入札予測について公開されている情報は、管理者がかつてイーマックスで
解説した「開札年鑑」のほかにはないと思われます。

入札予測方法についてオークションメイツレポートで実例をあげながら、
1年間にわたり解説していきますので、どうぞご期待ください。
 
 

祝 2020東京オリンピック

 投稿者:管理者  投稿日:2013年 9月10日(火)22時23分35秒
返信・引用
  念願の明るい話題です。
2020年東京オリンピックが決定しました。
本当に素晴らしいです。活力が沸きます。

この数年、民主党ダメ政権から東日本大震災、尖閣・竹島問題
最近では福島原発汚染水問題など、明るい話題には乏しい日本でした。

実のところ、私は2020年東京オリンピック招致には、懐疑的でした。
”そんなことないよね・・・本命はイスタンブールでしょう”
東京でまたオリンピックをやる理由が理解できなかったからです。

ですので、本掲示板やオークションメイツレポートでも、消費増税への
駆け込み需要への不安要素など、書き込みいたしました。
しかしこれで決定的になると思います。

来年4月での消費増税等の実施、ならび首都圏での公共事業の充実です。

私の考えている詳細については順を追って述べますが、はっきりしている
ことは、東京湾岸エリアの物件の高騰です。
TVではある不動産鑑定士がこういってました。

”おそらく、2割から3割は高くなるのでしょう”


私の見解では、そんなものではありません。
5割から10割増し(つまり2倍)くらいになってもおかしくはありません。


本日9/10の開札物件では、湾岸エリアの築浅マンションが2件売却と
なりましたが、オリンピック決定前の入札締め切りで、落札者は本当に
運が良かったといえます。おそらくこのような物件は、今後競売に
出てくるすれば、5百万円程度の価額上昇は起こりえます。

それよりも期間入札になる前に、任意売却で処理されてしまうでしょう。

ちょっと話が長くなりましたので、数回に分けます。
 

日本経済の今後

 投稿者:管理者  投稿日:2013年 8月 5日(月)00時07分44秒
返信・引用
  かなり大胆な題名で話題を進めたいと思います。

参議院選挙後の不動産市況の留意点については、会員様にお送りしている
請求書に同封しているオークションメイツレポートで述べました。
駆け込み需要の活況の中でも、政策的な増税延期はあり得るという
内容です。

さて表題についてですが、ここで我が国のここ十数年について振り返る
必要があります。

日本はかつてバブル経済を経験しました。経済成長がピークに達し、
旺盛な住宅需要の高まりと共に、銀行系の不自由な融資よりも審査が
おおらかで高金利な住宅専門金融が注目されました。
(アメリカのリーマンショック)

しかしその後、数年でバブルは崩壊、住専は破綻処理とともに銀行の
統合が進みました。小泉政権による銀行救済と規制緩和でした。
(オバマ大統領のGM救済、金融緩和などの政策)

しかし日本では規制緩和により雇用体系が崩壊し、若者の就職率が
低迷して、いまだ失われた20年から脱却していません。


この流れを中国に当てはめてみるとどうでしょうか。

中国は今、バブル景気も過ぎ去ってシャドゥバンクによる金融破綻が
懸念されています。日本のかつての住専問題とまったく同じ現象です。

そしてその破綻がやがて来ると思っています。

早くて年内、遅くても来年中。

中国バブルの破綻があれば、世界経済が数年は混迷する非常事態となり
得るのですが、それを回避する方策が中国国家指導者にあるのかないのか
非常に気になるところです。

ですので最悪の場合、本国では増税決定ながらも世界経済は混迷の中
という事態も少なからずあり得るのです。(ですので増税回避も・・・)

できれば日本の国家指導者に期待したいのですが、中国の経済パワーに
打ち勝つ指導者とは、今のところ思えません。もっと頑張ってもらいた
いと思います。
 

7/3の千葉開札

 投稿者:管理者  投稿日:2013年 7月 5日(金)21時24分33秒
返信・引用
  また前回の投稿から2ヶ月が経ちました。

一時は失速しかけたアベノミクス効果も、また株価等では持ち直して
きています。

今週の7/3に千葉地裁の開札に出向きましたが、ビックリしました。
たいていは開札場の座席は席数の3分の1(千葉の場合席数100ほど)
が埋まっているのが普通ですが、この日は席数の半分は埋まっていて
来場者数は50人ぐらいはいたでしょうか。

こもように開札場に来場するのは業者よりも一般個人の入札者なので、
増税前の不動産需要の高まりが、一般個人に普及している証だと思います。

この日の開札では、築浅のマンション物件などに入札が集まり、普段では
あまりない入札数20越えの物件も相当数(10件弱)ありました。

これぞまさしくアベノミクスといいたいところですが、管理者はやや
冷めた見方をしています。

本当に消費増税するのか?

それは今月の参議院選挙の国民の判断次第と思います。

選挙の行方はわかりませんが、競売市場の活況ももうピークに達して
いると管理者は判断しています。
 

効率的な入札方法

 投稿者:管理者  投稿日:2013年 5月 1日(水)18時22分1秒
返信・引用
  前回の投稿から約2ヶ月が経ちましたが、3月4月と入札数の増加は
目を見張るものがあります。

そうした中で物件数はそれほど多くはないので、必然的に競争が
厳しくなっています。落札者の中には、久々の登場といった業者や
新規参入?といった名前も見受けられます。

しかし、そういった業者はこれまでの市場の流れを知らないがためか、
高買いをしているケースもあります。それはそれで自業自得という
ものでしょう。

さて、このように競争が厳しいなかでいかにして効率的に物件在庫を
確保するかを、月々の請求書に同封しておりますオークションメイツ
レポートで紹介しました。会員の皆様は是非ご参考にされてみてください。
 

明らかに潮目が変わりました

 投稿者:管理者  投稿日:2013年 3月10日(日)17時43分33秒
返信・引用
  管理者です。・・・・本当です。
あまりにも長期間、この掲示板をおろそかにして申し訳ございませんでした。

政権が自民党に戻り約3ヶ月、アベノミクスで久しぶりに新聞に明るい話題です。
デフレ脱却への方針だけでまだなにもしていないのにもかかわらず、株価は
急回復して大幅な円安です。今後を大いに期待したいところです。

さて話は変わりますが、競売の落札状況がこれまでと変わりつつあります。

昨年までのムードとは明らかに違います。入札枚数も増えています。

これは来年4月1日に予定されている消費税増税前の駆け込み現象が、競売入札
にもあらわれ始めたと見るべきでしょう。

既に新聞等でも報じられてますが、今年10月以降の注文工事契約と来年4月
以降の購入では、建物の消費税は8%になります。

いま物件を落札しリフォームして在庫を持っておかないと、増税前の駆け込み
需要に間に合いません。せっかくのチャンスを逃してしまいかねないのです。

では来年4月以降は一気に冷え込むのかといえば、新築物件ではそのように
なると思いますが、競売物件の転売中古ではかえって値ごろ感を出しやすい
のではないでしょうか。

”うちでは増税前に物件を仕入れたので、この値段で出せますよ”

などといったトークで、お客を引き付けることができるのではないでしょうか。


もうあと半年でピークを迎えると思います。くどいようですが、今物件在庫を
確保しておかないと、もう間に合いません。


------------------------------------

このように明らかに潮目が変わりましたので、弊社からダウンロードした資料末尾の
落札事例も、やや強気の価格のものを抽出するように変えました。

横浜地裁4/10開札物件などは、良い物件が多いですね。

過去の事例から見て、落札はこの価格帯といったものを選んでありますので
(当然他の地裁も)、是非ご参考にしてください。
 

オークションメイツVOL.24

 投稿者:管理者  投稿日:2011年 6月 1日(水)09時29分40秒
返信・引用
  オークションメイツVOL.24(5月分請求書に同封)では、

震災が競売市場に与える影響と今後の予測

についてレポートいたしました。
 

東京本庁の開札場で

 投稿者:管理者  投稿日:2011年 2月 8日(火)20時52分48秒
返信・引用
  掲示板の更新をおろそかにして申し訳ございません。

前記事「落札率を上げること」については、後日改めて掲載する予定と
いたします。

本掲示板の内容を同業他社が閲覧して参考にしているようなので、最新の内容
については請求書に同封しております「オークションメイツレポート」に掲載
するようにしておりました。

さて、本日は管理人自らが東京地裁の開札傍聴に出向きましたが(開札が重なら
なければ開札は管理人が傍聴にいっています)、東京本庁の読み上げ担当執行官
ならびに保佐人の態度の横柄さには、呆れました。


”開札場内では会話は慎んでください!”


このようなことは当たり前です。会話をする方が、場を心得ない「ド素人」と
周りから嘲笑されます。

会場に子連れの母子がいました。子供がしゃべり始めます。

”子供に会話をしないようにさせてください!”

子供でも容赦をしない、場を厳粛に保とうとする執行官には、私は好感を持ちました。

ところがココからが問題です。

開札が終了すると、要領を得なかったおばあさんが

”次順位なのか、どうなのか・・・”

”次順位買受けするのでしたら、名前を呼ばれましたか?”

”それが、どうなのかわかりま・・・”

”名前を言われなければ、関係ありません。あちらで確認してください”

”いついわれたのか・・・”


本日の開札物件数は105件です。

件数から言えば、11時読み上げ開始してから終了は12時は過ぎる件数です。
それが今日は、11時50分には読み上げ終了しました。つまり、いつも
よりも速いスピードです。

私も2件、データ入力をしそこなりましたので保佐人に確認しにいきますと

”あなた、最初から聞いていました?そうでなければ教えられません”

ですと。

”すいません。最初から聴いていましたけど・・・聞き漏らしました”

”じゃあ、教えてあげます”

これって公僕者の態度・発言ですかねえ?

管理者は猛烈に頭にきましたので、明日には民事執行センターに断固、抗議・
苦情を申し上げます。

公務サービスをおろそかにして、役人ド根性の執行官は、断固、市民の手で正す
べきと思った次第でありました。
 

落札率を上げること1

 投稿者:管理者  投稿日:2010年 7月24日(土)07時38分31秒
返信・引用 編集済
  オークションメイツ競売情報も新会社に移行して丸1年を迎えます。
以前よりご利用いただいております会員様をはじめ、新規に会員と
なられた皆様にも厚く御礼を申し上げます。

昨年の8月に新会社に移行した当初は、従来のサービス体制をいかに
早く再構築するかという点で精一杯の努力をしました。

9月には月定額(取り放題)コースを開設し、地名やマンション名で
検索できる簡易データベースをサーバに搭載しました。

そして約1年がかりとはなりましたが、競売データベースPROと
競売データベースFREEの公開にこぎつけました。


独立して一番やりたかったこと、それが競売データベースです。


オークションメイツ競売情報を利用されて最初に思われること、
それはダウンロードした資料末尾についている開札事例ではないで
しょうか。

”こんなものあてにならない”という方もいれば
”これを見たいんだ”という方もいるとは思います。

管理者の意見としましては、”少なくとも公示価格よりかはあてになる”
とは思います。



さて話題はかわりまして、競売物件を入札するにあたり、会員の皆様は
どういった調査をされますでしょうか。

物件調査はもちろん公簿調査や役所調査、再販価格の調査などでしょうか。

では、データ調査ってされますか?


・・・・そんなもの聞いたことない!


そうですよね、データ調査って言葉、今、私が作りました。


データ調査は、資料末尾についている開札事例そのものです。
開札事例は、管理者である私がデータ調査をした結果です。

ありきたりの調査は、どんな会社でもやります。

いろいろな調査をして慎重に価格を決めて入札し、落札できたとか次順位
だったという結果があります。

そういった落札結果を調査すること、こういったことをしないと他社とは
差をつけられません。断言できます。


ある重要なデータを示します。実名はあげられませんが、わかる人はわかる
と思います。

神奈川の会社で、よく落札しています。昨年の7月までは会員でしたが、
新会社には移らずに退会してしまいました。


09年7月まで半年間(会員)の落札データ
落札数34 次順位との金額倍率1.060 次順位数21 最高価との金額倍率0.943

09年8月から半年間(非会員)の落札データ
落札数28 次順位との金額倍率1.068 次順位数23 最高価との金額倍率0.934


件数よりも金額倍率の方が重要です。

次順位との金額倍率とは、次順位価額の何倍の価額で落札したかということで、
当社を利用する前後で平均して0.008倍、落札金額が高くなっていることを示しています。

たかが0.008ではないかとは決して思うなかれ。
落札金額の半年間の総額は2億8500万円です。この0.008倍は228万円です。
半年間で228万円の無駄コストを生じているのです。

最高価との金額倍率については、以前よりも最高価に水を開けられているという
ことです。

つまり、落札できても以前よりも高買いしていて、片や次順位となった時では最高価に
差を広げられているという2重苦状態になっているのです。



こういった統計データは企業経営には必須のものなのですが、どこまで理解しているのか
はうかがい知る由もありません。


・・・・長くなりそうなので、この先は次回にいたします。
 

料金改定について

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 7月12日(月)14時39分16秒
返信・引用
  前投稿では料金改定を8月からと書きましたが、9月からに
改めます。

それと通常コースの月会費1,050円を1,575円とも書きましたが
これも1,260円(税抜き1,200円)に改めます。

月定額(取り放題)コースは、各地裁の料金を2,100円程度
それぞれでアップとなります。

通常・定額両コースともサービスの質をかなり高めましたので、
是非ともご了承いただきたくお願い申し上げます。
 

いろいろな伝達事項

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 7月 3日(土)22時31分51秒
返信・引用
  まずは競売データベース(簡易版)が無事(・・・サーバトラブルがありましたが)
公開できました。

完全なフリー公開にすべきかどうかは散々迷いましたが、いろいろな点を加味
して完全フリーといたしました。

当分の間はフリーとしますので、非会員の方も弊社の同業他社の方も(少し笑)
どうぞご自由にお使いください。
活用方法とお伝えしたいことは、6月度の請求書に同封いたしましたので、是非
そちらをご覧下さい。

そして次にアップグレードするのは月定額(取り放題)コースで、Web版情報誌
の提供です。

月定額コースにご契約の会員様はヘビーユーザーの方が多いので、弊社で情報誌に
替わるものを提供したいと常々考えておりました。前投稿のiPadみたいな
ものですね。
旧会社で以前に「競売物件ダイジェスト」という名称で提供していたもの
ですが、これに少し改良して復活させるものです。

これをダウンロードすれば、情報誌の購読はほぼ不要となるものと考えております。

さらに通常会員コースでご確認いただいております物件概要と外観写真に加えて、
間取りも確認できるようにいたします。
(以上につきましては8月開札分から完全実施といたします)
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そして非常に申し上げにくいことですが・・・・

料金改定・・・・・(すみません)値上げをさせていただきたいと。

実施時期につきましては8月利用分からを考えておりますが、通常会員コース
では、月固定費現行1,050円を1,575円に、月定額(取り放題)コースでは
地裁ごとにそれぞれ数千円程度の値上げをさせていただきたいと考えております。

単なる値上げだけでは会員様の了承が得られませんでしょうかから、これまでに
以上にさまざまなグレードアップをしてまいります。

大変恐縮ではございますが、是非ご了承下さいますよう心よりお願い申し上げます。
 

開札結果のデータ化

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 6月20日(日)08時16分55秒
返信・引用
  iPadが発売されました。自分も欲しくてたまりません。
TVで紹介されていましたが、雑誌などはやがてペーパーで買うよりも、
iPadのような電子書籍で購入するようになるだろうといっていました。

ペーパーで買っても、読み終わったらやがては廃品回収で捨ててしまう。
電子書籍であればハードディスクに保存したままでも大丈夫だし、
後から記事を検索することもできるので、ものすごく便利だと思います。

開札場で情報誌に開札結果を一生懸命記入している方を見かけますが、
そのデータを後でどのように役立てるのか、いつも疑問に思っています。
検索や並べ替えが出来ないデータは、なんの役にもたたないと思うのですけど、
そうではありませんでしょうか。

開札は管理者自らが傍聴に行く場合には、開札結果はノートPCに直接入力して
います。その方が早いしミスも少ないのです。しかも間違い入力があれば、エラー
メッセージを返してくれるようにプログラムを作ってあります。
そしてその場から無線でサーバーに送信しますので、早ければ開札終了後10分で
開札結果をネット公開しています。

もちろんその開札結果はデータベース直結していますので、どのマンションは
誰がいくらで落としているか、入札枚数の移り変わりはどうか、などといった
調査も簡単にできます。調査は簡単ですが、データベースを作るのは大変でした。

”情報誌に記入した開札結果は、自分でわかりやすいように並べてある”

とおっしゃる方もいるかと思いますが、それはもう不要となります。

地名やマンション名で検索が出来る競売データベース(簡易版)を、近々
フリー公開いたします。
 

新たなサービスの追加

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 6月12日(土)07時56分16秒
返信・引用 編集済
  掲示板の更新を疎かにして申し訳ございません。
サービスの追加でいろいろと奔走しておりました。

4月からは配当要求の終期公告の有料提供を開始しました。
東京、立川、横浜、千葉、さいたまの配当要求を月2,100円
という極めて定額な料金設定にいたしました。
 どの裁判所でも少なくとも月あたり3回以上、裁判所で配当が
公開されているので、ご自身で見に行かれる交通費以下の料金で
ご利用になることができます。

念願の競売データベースも完成いたしました。一部の方に無料公開
いたしましたが、簡易版をフリー公開(誰でも自由に無料で使える)
を計画しております。早ければ今月6月末には公開にふみ切ります。

入札サポート業務も開始いたします。弊社の保有するデータベース
を使い、数万円で入札価額のアドバイスをいたします。
 入札代行から明渡しまでの実務も、弊社提携の専門会社が一切を
引き受けます。個人の入札者には心強いサポート体制を構築いたします。

もう1点、WEB版情報誌の競売物件ダイジェストを7月から
復活させます。これは月定額コースをご利用の会員に無料でサービス
追加するものです。

とにかくこの数ヶ月で画策していたものは、サービスの充実です。
これにはより一層注力したいと考えております。

それと今後の課題としておりますのは、資料末尾に付けてあります
開札実例の精度の向上です。落札額予測に近い形で提供できるよう
改善したいと考えております。
(これについては、後日またご報告いたします)
 

競売データベース

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 4月 7日(水)08時56分6秒
返信・引用 編集済
  既にHPでもお知らせしておりますが、管理者が使用している検索エンジンと
ほぼ同じ機能をもった「競売データベース」が完成いたしました。

試運転をかねて月定額(取り放題)コースをご契約の会員様には、
当該裁判所の検索を4月限定で無料公開いたします。

入札物件の近隣事例を調べたり、特定の地域の入札動向を調査
することもできます。入札枚数、次順位価額も表示されます。

ご利用方法は、3月分のご請求書に同封してございます。

是非ご活用なさってみてください。

競売データベース(←ここをクリック)
 

買受けされなかった物件

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 3月 5日(金)13時59分54秒
返信・引用 編集済
  閲覧開始になる物件のすべてを、以前にも競売に出たことがないかどうかを
調べていることは、前にも述べました。

事件番号が同じで再度競売に出てくる物件は、
1.前回が不売であった
2.前回入札があったが買いうけされなかった
3.前回は延期・変更等で開札期日が変わった
のいずれかとなります。

1については、売却基準価額は引き下げられて再度競売が実施され
2については、入札があったため売却基準価額は変更されずに再度
競売実施されるケースがほとんどです。
3については、単に延期の場合は売却基準価額は変更されませんが、
同物件を含む別の競売申し立てがあった場合などは、物件が追加され
たりしますので、売却基準価額が変わってきます。

2のように入札はあったが買いうけされなかった物件は、入札価額が
高すぎたといったケースで、次順位買受資格がないいわゆる
”ぶっちぎり”です。

2割の保証金は没収されますが、次順位と2割以上の開きがあった
訳ですので保証金は捨ててあきらめる、といった判断になるのでしょう。
(同事件への入札資格も失います)

没収された保証金はどうなるのかといいますと、債権者への配当に
上乗せされます。

立川地裁の4/6開札期日の平成21年(ケ)335号 調布住宅705
ですが、これは前回”買受けされなかった”物件です。
ある業者の落札でしたが、”ぶっちぎり”となってしまいました。

このような物件では入札枚数がわかっていますので(場合によって
次順位価額も)、前回の開札結果は非常に参考になりますので、
弊社資料の末尾にはその開札結果を、当然付けてあります。

どの物件が該当しているのかをわかりやすくするため、今後は
事件番号をクリックして表示される物件概要の備考欄に

「前回の開札結果あり」とのコメントを入れるようにしますので
是非ご参考としてみてください。


ところで調布住宅705はなんと平成1年5月にも、競売で開札になったことが
あります。弊社ではその時の開札結果も3点セットも保有していますので、
当然、前回同様今回のこの資料にも参考として付けてあります。


弊社の資料を見ていれば”ぶっちぎり”にならずに済んだはずと、思えて
なりません。
 

配当要求についてのお知らせ

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 2月 5日(金)15時21分26秒
返信・引用
  4月からの有料化までの間、東京・立川・横浜・千葉・さいたまの「配当要求の終期公告」を
通常会員様にも無料で公開をいたします。(4月からは月2000円程度で有料となります)

2・3月の無料期間のみのご利用でも結構です。
ご利用をご希望の会員様は、弊社までご連絡ください。
 

2009年をふり返って

 投稿者:管理人  投稿日:2009年12月30日(水)09時14分47秒
返信・引用
  今年も今日・明日の2日となりました。
年内の業務は昨日で終了しましたが、2009年は大きな変動の年で
ありました。

第一には当サービスの運営会社を変え、料金の値下げや資料の取得・編集
方法の変更を行なったことです。
また情報の質を高めるために、再度の競売であれば前回の競売資料を
付け加えたり、同一マンションの落札例がある旨の表示を行なったり
いたしました。

これらの質の向上もひとえに、当サービスをご利用いただいた会員様に
より良いデータを提供し、効率的な落札をしていただきたいがため
であります。

この基本方針は、来年4月に公開いたします「競売データベース」でも
同様に引き継ぎたいと考えております。


リーマンショック以降、不動産市況では価格の下落や空室率の上昇など、
厳しい状況が続いておりますが、このような時こそ「優良な不動産」を
仕入れるチャンスであります。

少し話題が変わりますが、2009年は政権交代がありました。
民主党の鳩山政権ですが、マニフェストがどうのこうのよりも
日本の将来のイメージを早く国民に打ち出して欲しいと思っています。

北欧型の福祉社会にするのか、科学技術や工業生産で発展社会
を目指すのか。

将来の日本の姿が見えない。だから資本をどのように投資したら良いのか
が見えてこない。


不動産投資は社会への投資であり、不動産競売はいうなれば不動産の
リサイクルで、不動産競売への入札は不動産の再活性化といった
社会的に重要な使命を持つものであると考えております。

しかしこのような政治状況下では中・長期的な展望が開けないので、
不動産競売では回転の速いマンションや戸建てを中心に投資するか、
もしくは長期保有しても家賃収入のある収益物件など、無難な路線に
せざるを得ません。

したがって来年も、入札競争は相変わらず厳しい状況と予測されます。
来年前半の東京本庁の平均入札枚数は、15を超えると見ています。


今年一年、オークションメイツをご贔屓いただきまして厚く御礼を申し
上げますとともに、会員に皆様には当情報サービスを愛顧いただき、
来年も競売で勝ち抜いていただきたく祈念いたします。
 

開札実例について2

 投稿者:管理人  投稿日:2009年11月24日(火)15時50分59秒
返信・引用
  ひと月以上、更新を中断してしまいまして申し訳ございません。

明日から12/7までは閲覧開始がありませんので、ようやく
一息つける状況になりました。

オークションメイツの最大の特長としております開札事例ですが、
マンション物件では、同一マンションでの過去の開札が結構ヒット
します。

12/17開札の東京のマンション物件では、平成21年(ケ)1341号
の18件を1件にカウントして全60件中25件で同マンションでの過去の
開札があります。
こういった物件はその事例を見れば、入札予測が比較的やり易いので、
会員の皆様にはかなり参考になると思います。

ですので、来年の平成22年開札のマンション物件から、同一マンションで
過去の開札事例がある場合には、事件番号をクリックして表示される物件
概要の備考欄に、「同マンションの落札事例あり」とのコメントを入れる
ようにいたしますので、是非ご参考としてみて下さい。
 

開札実例について

 投稿者:管理人  投稿日:2009年10月10日(土)19時49分42秒
返信・引用 編集済
  また連休ですが、3連休の半分は自宅で仕事です。

今日は本社(自宅?)で東京地裁11/11開札物件の調査をしていますが、
今回の東京地裁は色々と話題があります。

売却基準価額40億の1棟売りが出ました。
フレイザープレイスですが、こういった物件は世相を象徴しているようで
感慨深いですね。
債務者はある賃貸保証会社ですが、当サービスも一時は同業の業者への身売り
の危機があっただけに、想うところが尚更です。

ところで売却基準価額が40億を超える物件がいままであったのかというと
2件あります。
横浜の上大岡と日本橋の兜町の物件ですが、どちらも特売で終了しています。

では20億以上ではどうかというと15件(弊社対象エリアで)あって、
落札人は外資と国内のキャピタルで半々のようです。

今回の開札では、足立区の物件が少ないのが珍しいですね。
競売最多数を誇る足立区が、マンションでは1件もありません。

またさらに今回の開札期日では象徴的な物件がありまして、それは
平成21年(ケ)第1654号ウェルフェアーグリーンです。

この物件はある業者が競落した物件ですが、資金に行き詰まったの
でしょう、リフォーム途中の競落物件が競売となってしまいました。
(当社の会員でなかったのが、せめてもの救いか?)

この業者の他の競落物件もいずれは競売に出てくるんでしょう。

さて、お知らせしておりますようにこういった物件では、その時の競売資料
も3点セットに付け加えるようにしていますので、ご安心してご利用ください。

こういった調査って、競売情報誌では”して”いるんでしょうかね?

スピードを売りにする業者では、はなはだ疑問ですね。

それでですが、こういった以前にも競売だったとかいう物件は
この掲示板に記載していたのでは、キリがありませんので、
事件番号をクリックして表示される物件概要の備考欄に
今後は平成○年第○○号参照とコメントを入れるようにします。
(併合と勘違いなさらないでください)

もしそういう物件にあたったら、事件番号検索を利用すれば、
その当時の物件概要がわかりますので、試してみてください。

もちろんその物件の3点セットには、昔の資料も付け加えておきます。
(小田原の平成21年(ケ)第257号も該当しています)
 

落札人検索

 投稿者:管理人  投稿日:2009年10月 3日(土)18時54分15秒
返信・引用
  久しぶりの更新となってしまい、申し訳ございません。
10月になり朝晩は涼しく、いよいよ秋めいてまいりました。

9月度のご請求書には、月定額コースの物件検索エンジンの
使い方マニュアルを同封しましたので、定額コースをご契約の
会員様は是非検索エンジンをご活用いただき、ライバル社を
悔しがらせる落札をしていただきたく存じております。

ところで本日は、ちょっとビックリする話題にします。

いくつか前の記事
http://6115.teacup.com/auctionmates/bbs/10
で、管理人が使用している検索エンジンの検索画面をご紹介
しましたが、お気づきになったことがありませんでしょうか?



そうです☆・・・落札人名でも検索ができるのです。

最高価がダレダレになった場合とか、次順位がダレダレの場合とかでも
わかります。

ですので、「○○社はどういう物件を落札しているのか?」といった
調査も、この検索エンジンではお応えすることができます。

”えー・・・そんな調査、わが社がされたら困るな”

とご心配されるでしょうけど、この検索エンジンは管理人以外には
非公開ですので、ご安心ください。

”えっ・・・管理人自体が心配だー”って・・・

・・・・管理人は、ビジネスのモラルは守ります!
 

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