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この地で万一感染すると

 投稿者:ぺき  投稿日:2003年 5月 8日(木)23時21分56秒
  現地政府の高官いわく、「とても辺鄙なところに隔離所を作ったので、あの場所なら絶対に周囲に感染が拡大しないだろう。」と言う隔離場所へ住まわせていただけるそうです。とても怖くて、その場所は何処ですか?と聞けませんでした。誰も入らないと良いですね。  

会社指定の隔離所って

 投稿者:ぺき  投稿日:2003年 5月 3日(土)18時32分4秒
  いったいどんなところでしょうか?病院?それとも山奥かなんかの人里離れた場所でしょうか?しかし、自宅でも隔離場所に入れられてしまうとは、結構ハードなご家庭ですね。
うちの会社あたりは、きっと病院に投げ込んでその中で電話とPCで仕事しなさい、位のことを平気で言いそうです。それにしても北京の強制送還組は、どうやって生活しているのでしょうね。周りから「バイキン」扱いできっとつらい生活だと思います。
 

(無題)

 投稿者:VALちゃん  投稿日:2003年 5月 3日(土)01時41分3秒
  無事、天津からの名古屋便にて帰国です。空中小姐は、搭乗中マスクをしたままのサービスを続けていました。お客さんもマスクをしたままです。今まで経験した事のない異様な状況化のフライトでした。きっと、空中小姐も中国便には乗りたくないと思っていたでしょう。天津空港でも見送りが、普段は入れるロビーも搭乗者だけに限られ、足元を固定され、体温を測ってから搭乗手続きです。健康状態も自己報告ながら、搭乗前と帰国後に報告用紙に記入とサインがさせられました。帰国すると別世界です。新幹線の車中、誰もマスクはしていません。ですが、家に帰ると突然消毒液を拭きかけられました。そうです我が家は、医療関係者ばかりで、私はバイキンマンです。隔離部屋までセッティングされていて、有無を言わず押し込められました。家族は全員医療マスクで防御しています。アイヤ〜・・・。命をかけて家族につくしているのに・・・・。帰るんじゃなかったです。明日から会社指定の隔離所に10日間の監禁です。労働省の指示があったそうです。ペキさんの言うとおり、我々は、バイキンマンなのです。  

元気ですよ

 投稿者:ぺき  投稿日:2003年 5月 2日(金)22時34分20秒
  福州の町は山と海に囲まれているかなり小さな町です。福建省の町はアモイもそんなに大きくないし、みんな小ぶりですね。町を歩いていても山が見えるし、街中のあちらこちらに小川も流れているし、住みやすいです。不思議なのは、今でも十分暑いのに地元の人たちは結構長袖長ズボン姿なんです。ここの人たちにとっては、まだ夏にはなっていない、と言うことなんでしょうね。
SARSも嫌だけれども、体力確保して、十分睡眠とって、自衛するしかなさそうです。かかったら飛行機も乗せてもらえないと言うことですので、ここでかかると自動的に福建省省立病院入院が決定します。そのほうがいろんな病気貰いそうですが…
信じる者は救われるって言うじゃないですか。だから信じています、私は絶対にかかりませんと。
 

うふ

 投稿者:ハート形の胸毛  投稿日:2003年 5月 2日(金)20時42分52秒
  しばらく、ホームページが消えていたので心配してました。

福州の街並は北京原人さんには合ってはりますでしょうか?
少々暑いからといってランニングシャツ/ステテコはやめて下さいね。

今まで住んでおられた北京に比べ、少しはノンビリできてはりますか?

流石に原人さんは先見の明があり、うまくSARSをカワサレましたね。
これもやはり第六感が働いたのでしょうか? それとも偶然?

福州での話をこれからも教えてください。



 

SARS「星星之火可以燎原」

 投稿者:柳絮  投稿日:2003年 5月 2日(金)10時53分45秒
  あなたがついこの間までいた北京は大変なことになっていますね。日本のテレビでは連日のように時時刻刻手に取るように現状が報道されています。まるで「死の町」のように多少針小棒大な報道振りですが、人民網のWEBでも相当深刻のようですね。わたしがよく通っていた中日友好医院は緊急措置としてSARS関連病院になったようです。
北京では夜の盛り場も閉鎖されているようですが、あなたがよく出入りしていたカラオケ庁の小姐たちはどうしているのでしょうかね。
中国政府がいま一番恐れているのは、都会からSARSが伝播することです。毛沢東の革命理論は農村から都市を包囲するとありますが、今回は都市から農村へ「星星之火可以燎原」です。
すべてが前金制度の中国では、貧しい民は病気になっても病院へ行かず、我慢するか或いは漢方で治すことを考えるので、更に広がって行くでしょうね。今回はSARSに関してはとりあえず「免費治療」にして記録すると言っているが、もしSARSでなければ結局は治療費を支払わなければならないように読み取れます。この際、少なくとも風邪の症状なら一切治療費は取らないと大々的に報道しなければ、農民や貧しき民は病院へ行くのを尻込みするでしょう。
福州といえども警戒は怠ってはいけません。
では頑張ってください。

 

帰国命令!!!

 投稿者:VALちゃん  投稿日:2003年 4月30日(水)13時33分42秒
  ぼやいていましたら、29日の外務省からの中国全土危険情報に基づき、突然、本社からの帰国命令のメールが来ました。帰国準備が出来次第に早々に帰国せよとのお言葉です。仕事は中途半端だし、明日は新しい住居にお引越する準備も出来ていたのに、何でも突然に急にです。帰ってからの配属部署はいったい何処にあるのでしょうか?でも、工場のある会社は大変ですよね。天津の大自動車会社も駐在員が、全部いなくなると、ラインも止めないといけないとか、悩んでいると聞きます。お察しいたします。  

ごくろうさまです

 投稿者:ぺき  投稿日:2003年 4月30日(水)11時59分35秒
  なにもこんな時に駐在しに来なくても、ですね。
今日我々の本社では、SARS対応会議を行っているとのこと。
でも工場の人間としては、帰れと言われてもちょっと困ります。
いったいどうなるんでしょうね。
 

こんな時に天津着任!!!

 投稿者:VALちゃん  投稿日:2003年 4月29日(火)12時33分41秒
  福州って、南国情緒豊かで良い所ですね。私は、天津着任10日目をむかえました。よりによって、こんな時期に来るとは、とんでもないバカ者です。でも来る前は、そんなには騒がれてなかったし、北京でこんな大騒動になるなんて、予想もしていませんでした。19日以前と20日以降では、世の中、大きく変わってしまっています。どこかの大会社と違い、帰国命令など出ません。一時帰国しても10日間は、出社に及ばずの通達まで出て、会社からの電話もありません。電話したらバイキンも一緒に来るのではと思っているのでしょうかネ。完全に屋根に上がったら良いが、ハシゴを外された状態で、おまけに着任早々、社員の家族や感染者が出た大学内に居住する者が出て、今週からは、社員全員(と、言ってもわずか9名ですが、)の自宅勤務を決断しました。今は、もう1人の日本人と中国人通訳2名のみの出社です。北京では、カラオケも営業禁止になったようで、もうじき天津もそうなるのかが、一番心配な事です。  

どんな人と言われても

 投稿者:ぺき管理人  投稿日:2003年 4月26日(土)18時18分23秒
  どんな人と言われても困りますが、北京日本人会だよりや、あちらこちらの投稿サイトにでてくる北京原人さんとは、全くの別人です。ごく普通のサラリーマンと自分では思っていますが、そうではないと言う人も大勢いるようです。もともと中国には全然興味も関係も無くて、気が付いたら中国にいたという流され人生を楽しんでいます。  

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