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日経ネット
移植法、政治日程にも影響 改正案、13日に参院採決
参院は13日の本会議で、3つの異なる案が提出されている臓器移植法改正案を採決する。衆院を通過している臓器提供者の年齢制限撤廃案(A案)と、同案の修正案が成立するのかが焦点。有権者らの関心を集める法案の行方は、民主党が検討している内閣不信任決議案などの提出や、衆院解散・総選挙の時期など、今後の政治日程にも影響を与えそうだ。
採決するのは臓器提供の年齢制限を撤廃し、本人の意思表示がなくても家族の同意で提供可能とする「A案」と、臓器提供時に限って脳死を人の死とする現行法の規定を復活させた「A案修正案」、子どもの脳死判定基準などを議論する「子ども脳死臨時調査会」の設置を盛り込んだ「子ども脳死臨調案」の3案。(08:01) 日本経済新聞
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