|
|
優にゃん、ROMにゃん、こんばんにゃ。
エリスは約束されたゲルマニアの地で不成功に終わる努力を見たよ。
大きな音の中で天然記念物は静かに眠っていたみたい。
辺り一帯は眠りながら時間を食べて、建設途中で突然ほろびるけど
そこからすぐに立ち上がる。
か弱い動物の動線はこうです。
自分の重みで早く死なないように、ぴょんとブランコに飛び移る。
退屈しのぎであることを許した上でそこをお気に入りの場所にする。
出会いとしての鏡は自分を映すが、
広すぎる鏡の間では見知らぬ動物ばかりが映る。
そこで重宝するのはドレッサーではなく小さな平面鏡ということ。
過酷な環境が生み出す元気を使って、
優しい光の中で、
一歩も引かずに生きてゆくしかないのかもしれません。
|
|