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(無題)

 投稿者:がらん  投稿日:2010年10月24日(日)19時58分19秒
  不要ですな。  
 

書き込んでみる

 投稿者:がらんどう  投稿日:2009年 1月15日(木)12時40分52秒
  すっかり忘れている掲示板。  

2006年静岡HS後は

 投稿者:がらんどうメール  投稿日:2006年 6月18日(日)02時20分35秒
  kaayaさんのメッサー109メルダースと相良さんのインディアンフォッケです。  

小林さんの個展

 投稿者:がらんどうメール  投稿日:2006年 4月 9日(日)01時19分9秒
  JG109、1年振りの新作は小林さんの個展です。  

復活のフデオン

 投稿者:がらんどうメール  投稿日:2004年11月27日(土)00時32分30秒
  >筆一さんの筆塗りドーラ掲載を期に掲示板再度オープンしました。まあがらんどうの模型部屋掲示板ぬ裏番組でしかないですけど(^_^;)  

久しぶりに

 投稿者:がらんどうメール  投稿日:2004年11月13日(土)04時29分17秒
  この掲示板も復活させましょうか?  

ポップアップ広告が廃止

 投稿者:がらんどうメール  投稿日:2003年11月 1日(土)08時18分13秒
 
【1】 iswebからのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆無料iswebのポップアップ広告を廃止しました

 無料版iswebでは「上下埋め込みバナー+ポップアップ」という三箇所の広告表示
 を行っておりましたが、先週よりポップアップ広告を廃止いたしました。ホーム
 ページ閲覧時に別ウィンドウが開きませんので、ページの表示速度も向上してい
 るように感じていただけると思います。

 インフォシーク ホームページ作成サービスでは、今後も順次ユーザ様の期待に
 こたえられるようなサービス改善を行っていきたいと思いますので、今後ともど
 うぞよろしくお願いいたします。

 

表面仕上げ

 投稿者:AGGメール  投稿日:2003年 7月10日(木)09時29分5秒
  について補足と言うか蛇足ですが

 実機写真では、ドイツ機やイギリス機等に比べると、旧軍機では外板のベコベコ感が顕著に目立ちます。 109にしろ190にしろ、外板の表面が、実機が艶消し塗装面なので凹凸が目立ちにくい事もあり非常に平滑に見えます。 博物館等の機体で、ストロボを使って近距離からアップで捉えられた写真では190でも結構リベットラインに沿ってベコベコが有ったりもしますが、大戦中の撮影で、しかも引いた写真では平滑に見えますよね。

 一昔前の欧米キットですと、タミヤ辺りの製品と比べると表面モールドの歪みやヒケ等が目立ちますが、その様な物が模型の表面に残っていると、上述した実機写真の印象を著しく損ねてしまうのは想像して戴けると思います。 この点から、模型制作の基本工作技術として表面の平滑さや段差・隙間の無さが重視される様に成ったと考えています。

 また、艶消し仕上げに比べるとサテンフィニッシュやグロスでは表面仕上げに精度が要求されますね。 細かな傷やちょっとしたパーティングライン等の粗が目立ちやすい。ゴマカシが効かないと言っても良いでしょう。
 そこらへんの煮詰めのレベルの高さも、作品がjewelと言う評価を受けている要因ではないでしょうか。


 「表面が平滑で、塗装面がスムーズで隙間や段差が無い」のが良いと言う考えが基本にある所においては、「実機の外板凹凸を擬してモデルの表面に皺を塗装/彫刻表現」するというのは、そういう説明を受け実機写真を添付されないかぎりは、まったくジャッジの思考の範疇には無い(考えも付かない)事であっても不思議では有りません。

 以前に何方か(只今失念しています)SA誌上で、ジャッジが機体表面の外板凹凸を評価しなかった旨の事を書かれていたと思いますが、思考の範疇に無いのでは無理からぬ事と思います。
 FSMでB-52の作例で、胴体側面の皺をアルミ箔とエポキシパテで再現した作品があったり、F-106で主翼上面の皺(これも実機では特徴的です)を彫刻表現した作品をコンテストで見たことも有りますが、表面凹凸が全く評価されないって訳では無いです。 為念

 んで、個人的目標としては、やっぱエアやモノ、或いは簡易のキットをかっちりとこなせる様に成りたいですわ。まだまだだなぁ~とため息をつきながら、作品は全然進まん今日この頃です
 

塗膜面

 投稿者:AGGメール  投稿日:2003年 7月10日(木)08時56分8秒
  ん~、 両方(日本的なのも、米式も)ひととおり体験してみた感想としては

ラッカー(←便宜上、この言葉使いますね)系文化圏=グンゼ/レベルカラー主体
水性アクリル系文化圏・・・米等
エナメル系文化圏・・・・・英、欧州  漠然とこんな印象を受けてます。統計取った訳では無いので、あくまで欧米誌の作例やコンテスト等の出品作からの印象ですが。

ご承知の通り、水性アクリル(除グンゼ水性)は艶消しキツイですし、ハンブロールも同様。
よって、欧米のモデラーの作品はコンテスト等で見てもかなり艶の無い作品が多くなりますね。

これに対して我が国の多くの飛行機モデラーはラッカー系使ってる方が多いので、極端な艶消し
は多数派では無いですね。 この点は、本邦と欧米の顕著な相違です。

 半艶~グロスの塗装面では機体表面のモールド、細かな凹凸等にも光の辺り加減でハイライト、シャドーが入りますが、艶消しの塗装面では微細なモールドは見え難くなってしまいます。
 AFV的な影付け、グラデーション、ドライブラシ等のモールドを強調する表現は、これが無ければモールドが潰れて見えない為って部分も勘案する必要があると思います。

 タミヤやハセガワの最近のキットの表面仕上げは、極めて平滑で、きっちりとした筋彫りや控えめな段差表現ですが、平滑かつ光沢を残した塗装面とあいまると、とても繊細に見えます。

 これに対して例えば昔のエアフィックスやイタレリ、レベルのキット等をそのまま艶消しで仕上げると、もっさりとした(dullな)仕上げに見えるでしょ? そこら辺をさしてジュエルの様な(繊細で精密感ある)仕上げという表現を使ってると理解しました。

 また、これとは別に、W・W・IIの実機についても、ドイツ機やイギリス機の多くは艶消し塗装面ですが旧軍機は(こと生きている機体では)光沢のある塗装面が多く見られる事も影響しているのでは無いでしょうか。 多分、一番最初に飛行機に触れるきっかけは、我が国のモデラーの場合は零戦とか紫電改だったでしょうから。 丸とか戦記物等で見るそれらの写真の印象が刷り込みに成っているのでは無いかと思うのですよ。
 欧米人モデラーが作る日本機の作品は、AFV的艶消しの塗装面を多々見るのですけど、同様に彼らの頭の中にはスピットやメッサーが刷り込みに成っているのではないでしょうか。

 それをして、文化的嗜好(cultural preference)と言うなら言えるのかも知れません。

ふと気付いたのですが・・・・Nifでこんな事を書き散らして、トイフェルさんにレスを頂いたりしていたのはもう7年も前の事なんですね。

 水性アクリルとエナメルだけでも、Futureでトップコートして、グロスやサテンフィニッシュの仕上げに出来ますし、ちょっと前のFSMでもモノF-102でグロスフィニッシュの記事が載っていましたので、米人が何でもかんでも一つ覚え的に艶消し塗装にする訳では有りませんけどね。
為念。
 

ハイパー

 投稿者:トイフェルメール  投稿日:2003年 7月 9日(水)02時51分48秒
  cultural preference なんて言われてもね。個人的には、反論する気にもならなかったっす。  

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