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バラブシカ様

 投稿者:kimidorisan  投稿日:2007年 8月25日(土)10時49分19秒
  σマークのロレックスをブログにアップしました。
サンドイッチの構造が写真で分かるでしょうか?

http://kimidorisan.blog113.fc2.com/

 

σ(^O^)σ

 投稿者:バラブシカ  投稿日:2007年 8月24日(金)21時18分14秒
  よろしくお願いいたします。
メアドはkimidorisanさんのブログにコメントとして投稿しておきました。
楽しみにお待ちしています。
 

σ

 投稿者:kimidorisan  投稿日:2007年 8月24日(金)11時07分49秒
  はい!喜んでお受けします。
写真を撮るので、しばらくお待ちください。
σマーク付きのデイトナの写真を見ると、インデックスは、サンドイッチ構造ではなくホワイトゴールドの一つの固まりになっていますね。

http://kimidorisan.blog113.fc2.com/

 

σ(* ‘ 〇‘) σ

 投稿者:バラブシカ  投稿日:2007年 8月23日(木)19時22分20秒
編集済
  >kimidorisanさん
それはすごい発見です。
自分はσマークのモデルを持っていませんが、σマークモデルのインデックス等の画像は数多くみているつもりでした。
それでもW.Gといえば王冠マークであろうとしか考えられませんでした。
まさかバーインデックスがサンドイッチになっているとは考えもしませんでした。
もしよろしければインデックスの拡大画像を拝見したいのですが、お願いできますでしょうか?
 

バラブシカ様

 投稿者:kimidorisan  投稿日:2007年 8月22日(水)11時29分21秒
  貴重な情報ありがとうございます!
昨晩、まじまじと時計を見たらすごいことを発見しました!
ただのバーインデックスだと思っていたのですが、よくよく見るとサンドイッチのようになっていてステンレスのようなものに挟まれて中にキラキラ光る金属(これがたぶんホワイトゴールド!)がありました!
同じ年代の手巻きのオイスターデイトのバーインデックスは、サンドイッチの中味が黒くなっているし、90年代のデイトジャストはサンドイッチ構造になっていなくて、一つの固まりの金属でした。王冠マークはどれも同じでした。
σマークがエクスプローラーやサブマリーナーにはなく、デイトナとデイトジャスト(orデイト)だけにしかないというのも、バーインデックスを採用しているかどうかということを考えれば納得です。
他のサンプルがないので、はっきりしませんが、σマークは、サンドイッチ(中味がホワイトゴールド)バーインデックスの証しなのかもしれませんね。
でも、70年代の僅かな量しか生産していないというのは、なんででしょう?あんまり目立たないのでやめちゃったのかな?

http://kimidorisan.blog113.fc2.com/

 

σ(´、ゝ`)σ

 投稿者:バラブシカ  投稿日:2007年 8月21日(火)21時32分46秒
  σマークは昔スイスにあった時計ケース製造者協会と文字盤製造者協会で取り決められたマークで「Gold Drop」といい、このマークがついたものは金を使用した高品質なものという証になります。
通りすがりさんがおっしゃるようにインデックスにW.Gが使われていると思われます。
たぶん王冠マークがそうでしょう。
このσマークは74年頃のモデルによく見受けられます。
デイトナに関してもご他聞にもれず74年式のものにはσマークがついているのが多いのですが、σマーク付はなぜかDAYTONA表記が無いのです。
DAYTONA表記が無いということもなにか関連があるのでしょうか?
謎はつきません。
 

通りすがり様

 投稿者:kimidorisan  投稿日:2007年 8月21日(火)18時53分13秒
  ありがとうございます!
ただ、これが文字盤メーカーの意図だったにしても、どんな意図でつけたのか。
何のために貴金属を使ったものと使っていないものを区別したのか。
そもそも、販売価格が一緒なのに貴金属を使用したものとしていないものを分ける意味があるのか等の疑問は依然残ります。
なんかミステリアスで嬉しい気がしますが!
 

kimidorisanさんへ

 投稿者:通りすがり  投稿日:2007年 8月21日(火)15時57分1秒
  ロレックスに関しては、70年代のデイトジャストやデイトナに多いと聞いたことがあります。
実際デイトナは私も店頭で見た記憶があります。
デイトジャストは微妙ですが、σマーク付きのデイトナは付加価値が付くと思います。
インデックス(宝石は除く)や文字盤の素材違いで、グレードや価格違いが存在したという話は聞いたことはありませんね。
生産時期やモデルによって、文字盤のオーダーを出すメーカーを区別していた可能性もあると思います。
時計メーカーの意向というよりも、文字盤の製作メーカーの都合や意図で付いたマークではないでしょうか。

私の記憶を辿りながら時計誌を引っ張り出して探してみましたが、現在も発刊されているモノ・マガジンの別冊「世界の腕時計NO8」のP22に、σマークが入った「ペルー空軍に納品された手巻きデイトナ」の写真が掲載されています。
平成3年発行で、表紙は俳優のポールニューマンです。
 

通りすがり様

 投稿者:kimidorisan  投稿日:2007年 8月21日(火)14時58分17秒
  たびたびありがとうございます!
であれば貴重な物なのですね。でも、なぜ、そんなことをしたのでしょうか?
販売時に特別な価格で売られてたとか? それとも、ただの気まぐれ?なのでしょうか。
現在、σマークの付いているものは価値が高いのでしょうか?
他にも持っている方がいたら、どんなモデルなのか教えてください。
何度もお尋ねしてすみません。
 

kimidorisanさんへ

 投稿者:通りすがり  投稿日:2007年 8月21日(火)13時49分49秒
  シルバーカラーのバーインデックスであれば、ホワイトゴールドかプラチナが使用されていると思われます。
このシグママークはパテック・フィリップやバセロン・コンスタンチン等の、他のメーカーの時計にも散見できます。
ある特定のダイヤル製作のメーカーが、素材識別の為に入れたのではないでしょうか。
 

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