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私が短歌を作ろうと思った契機はズバリ寺山修司ですね。
彼の短歌に感銘を受けて一気にハマりました。
特に気に入っているのが、
★その夜更け親戚たちの腹中に変身とげいむ葬式饅頭
★ダンス教室その暗闇に老いて踊る母を思えば堕落とは何?
とか。彼の言葉の使い方が好きですね。
ホームページは無いですが、今までに作り貯めた短歌の行き場所がないので、そろそろ整理して公表というアクションを取ろうと思ってます。
厭労短歌とか恋愛短歌などは少ないのですが、2つほど労働に関する短歌の披露を。
★定時にて降りて階段かけてゆく左の翼は取らぬ約束
★終電で帰る革靴 目が合った商品袋がじつと我見る
まだまだ初心者で未熟者ですが、人と違った視点で歌を詠むことを心がけています。
りゅーしさんは作歌の際、心がけていることは有りますか?
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