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風琴
その音色は何処までも風に乗り
その音色は何処までも想いを運ぶ
たとえば
その音色を奏でたときに感じた寂寥感を
何処までも寂しい
あの、セピア色の思い出を
きっと
風に巡るその想いは
自分の心へ戻るのだろう
風を奏でる
想いを乗せる風琴の風を
―― PHANTOM SS が面白かったのでお礼に(?)
初書き込みでこの様なもの失礼します。
ファントム、エレンとツヴァイの思いを上手く描けていたように思えました。
若干、誤字、脱字が見受けられたのは愛嬌として受け取るとして、数読んできたSSの中でも、トップクラスの部類には入ると思います。
このごろ更新されてないようですが……頑張ってください。
では。
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