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あ〜〜、急いで帰って来たのに…さらに1点加えられてちゃダメぢゃんかさ〜〜(´д`;)。
今度は日本がビビッてる…「命取ったる〜!」くらいの気迫で向かってくる殺し屋相手に、後手後手に
回っちゃ勝てないでしゅ。ま、まぁ3年前も、ギリギリ死に体の崖っぷちから、やっと我を取り戻して
蘇りましたから…で、でも、明日の敗者復活の相手は再びキューバ…。う、うぅ〜ん…
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3/19 5:00AM、付記。
何だか知らんがガウ戦闘空母のプラモを組み立てようとする夢を見た。接着剤付き。奇妙な夢に起こされた
深夜、フとTVを点けたらNHKで「パフォー!」の「長髪怪獣ゲハラ」が再放送される事を知った。しめしめ。
本放送は出先で録画出来なかったので有難い。この機会にキッチリ残しとこう。しかし本放送観たのも偶然
だったし、妙な縁があるなぁ、「ゲハラ」。
○「まりあ†ほりっく」・11話
オモシロかった!(*^o^*)「みなみけ」の保坂みたいなヤツ登場。コレは必然でしょう、男をかなこに喰ら
わせるのは。冒頭の追試シーンのシチュエーションだけで笑えて。「トンファ!」「トリニダードトバゴ!」
やらの、かなこが何を言いたかったのか瞬時に判るような観客でないと笑えないセンのギャグも好み!無論、
神父というキャラの扱いも当意即妙に理解出来なきゃ。ッて、こんなんギャグの初歩ですけどねー。しかし
コイツ頭からセリフ吹き出すのは、新房監督の脳内ではサンショウウオと同じ扱いッてコトかな?かなこも
頭にアホ毛立ってるし、マホ子と同じ扱い、ッてな事でよろしそうでんな?

「3分間!」BGは初代ボンカレーパッケージ。…あァなんかやっぱ本作、R30じゃないかッてな気が
してきた(苦笑)。このBG、パッケージの松山容子が一人だけGODヘアになってるのなんかも意味がなくて
好き。過剰な贈賄を強要するGODも、こーゆー演技だと沢城みゆき嬢も、実にウレシゲに活き活きと演じて
下さるんで良いですなー(*^ω^*)。TV買ってもらって「とぉっても優しい方なんですねー」意訳すると「バ
カなんですねー!」なんてなセリフも、演じるヒトによっては角が立っちゃうモンだけど、このヒトの演技
はまるで仔猫が爪を立てるような愛らしさが。あッ♪(神父化しつつあるな(^血^;))
クライマックス、かなこと面対してからの異様なイタタマレナイ感は良かったけど、それだけで終わっちゃ
ったので、ラストの寮を追い出されるトコは怒涛の如く畳み込んで、バイタリティ溢れる女の園のイキオイ
にかなうべくもないケボコリ扱い、のヒドさを出して欲しかったかも。
んでオマケの「ツンデレ体操」。ぶわはははははは!!
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3/19 20:00、付記。
濃霧のペトコ・パーク、霧でびしょ濡れになりながら日本チーム、首を繋いだ!
しかし、この追い込まれてナーバスになりまくりのキューバ相手なら韓国だったらコールドゲームに
まで出来たんじゃないかなぁ?依然、ムードは重々しい。双方、共にガチガチ。でも相手のエラーに
救われました。霧も味方してくれたのかな?イチローにも、ようやくゴルフスイング並みに低い球を
すくい上げるシブいシングルヒットが生まれて好転の兆しか!青木もピッチャー強襲ヒットににファ
インプレイまで見せて調子いい!おお〜!イチロー3ベース!こりゃ完全復活?
さあ、何はともあれ決勝・ロサンゼルスラウンド行きだ!明日のサンディエゴラウンド1位決定戦なん
か落としたってイイ。そこは3年前みたいに、韓国に故障者が出るくらいまで粘って粘っておくのが今
後の展開を睨んでも望まれるでしょう。とにかくドジャー・スタジアムからが本番。メジャーリーガー
相手にドコまでやれるか!
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3/20 4:00AM、付記。
今朝は、何と初めて「かみちゅ!」の夢を見た。嘘偽りなくホントに見た。
「かみちゅ!」をインタラクティブに体感出来る3Dゲームの制作に加わっている夢。ただしゲームの
ヒロインがゆりえというだけで、設定は似ても似つかない。魔法部在籍の少女ゆりえ、この子の能力は
"飛べる"こと。ゲームの内容の殆どは、部活動の名目でこの子と一緒に3Dの街の上空を"飛ぶ"こと。
クライマックスイベントの後に、ゆりえ、そして恋敵の二宮と自分(プレイヤーキャラ)の間にサワヤカ
な友情が花咲き、3人とも「大人になっても魔法、続ける!」と誓うラストシーンまで制作した後に、
「いいゲームが出来た!」と喜んでいた。ホントに、ちょっと良さそうなゲームだった。
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○NHK「パフォー!」内「長髪大怪獣ゲハラ」
トークコーナーでテリー伊藤が心底嬉しげに、こんな映画が造れるのは「パフォー!」だけ!と主張
していたけど、ホントそうだと思う。NHKの金と企画力の、実に正しい使い方。コレは評判になって
イイ。「どうやってペイするんだ?」というPDの一言で、世に出る事無く消えて行った素晴らしい
企画の数々が、果たしてコレまでにどのくらいあっただろう。「ペイ出来ようが出来まいがオモシロ
そうだからやっちゃえ!」というスタッフの遊び心は、面白い物が封殺されがちなこの時代、無条件
の拍手をもって迎えられなければならない。ましてやソレが、良い出来だった場合においておや。
どのくらいオモシロかったか?どのくらいに成功か?
端的に言えば、河崎実監督の「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」(わざわざロードショー公開
を観に行った(^四^;))は残念な部分は多々あるものの失敗。コチラは大成功。まァ「ギララ」は川崎
実という人物の個人フィルムなのだからアレでイイんですけど。でもみうらじゅん氏や田口監督など、
実力派の力添えがあったならアチラも、もっともっとシャレが効いたと思うんだけど。とにかくコチ
ラは、下らないノリも、昭和怪獣映画に対するリスペクトによって際立つ本気の画面造りもバッチシ!
両立されておりました。

まぁ「予告編」の体裁をとっているからこそ出来る事、という但し書きは付きますがソレでも「怪獣
映画ッてココが面白かったよな」「このノリが好きなんだよな」という制作陣の観客に対する「目配
せ」がビンビンに伝わってきて、大いに頷き、共感できる内容。ネタフィルムはネタフィルムにした
って、ちゃんとこーゆー「送り手受けて間のキャッチボール」が成り立つ物が、果たしてどのくらい
あるでしょう。「ギララ」は観客のツッコミをスッと身を引いてかわしちゃうような部分があるんだ
けど、コチラはポンと肩を叩いたらニヤリと振り向いてくれるようなカンジ。みうらじゅんはやっぱ
「地球防衛軍」の「GoodNews!GoodNews!直径ニハクメートルのレンズでェす!」のシーンが好きかぁ。
うンうン、コッチも好きだよう(*^o^*)。まァ「怪獣大戦争」のX星人が好きだろう事は容易に予想が
付きますが。アタシも大好きですし!
予告編の名を借りたおアソビだから、ちゃんとBGMもモロ伊福部調に出来るしねッ!
樋口監督の才能は、やっぱこーゆー作品にこそ使って欲しいな〜。とにかくゴキゲン(*^四^*)です。
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