投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

 アルバイトコンビニ  坐骨神経痛  和歌山の求人・転職  SSL
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:74/999 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

なんか、いろいろ。

 投稿者:ゆ〜さく  投稿日:2009年 3月31日(火)06時39分22秒
  通報 返信・引用 編集済
  偶然「ミミカ」の後番「クッキンアイドルアイマイまいん」を観た。おぉ「ミミカ」と違って潤沢に
枚数使ったアニメーション。でも萌えモエ。実写パートの子役ちゃんも大橋のぞみちゃん系美少女だし
NHK、狙っとりますなぁ(^血^;)。アニメパートの感触は…派手派手に飾り立ててはいるものの下地
は不思議にオーソドックスで、なんか「ようこそようこ」辺りをロリ萌えにリライトしたらこんな感じ
かな?…と思ったんスけど、調べてみたら、おぉわたなべひろし監督作品。当たらずも遠からず?現代
の萌え感覚で「ミンキーモモ」をリメイクしたら、こんな感じになるのかな?
==================================================================================================
「イナズマイレブン」は…TVの前に座る観客が、それが幼児であった場合は、限りなくストレート。
観た物を観たそのままに受け取りゃイイ。しかしそれが大人であった場合は、けっこ二枚腰の、多重
な鑑賞姿勢…全て判った上で一歩引いた立場で、敢えてバカになるという視点が求められる…ッて、
何だコレ「ポニョ」と一緒ぢゃん(笑)。
「イナズマ」って「スポーツ物」と言うよりは「ショウ」の一種ですね。かーいー男の子達や健気な
おにゃにょこ達の一途な姿を楽しみ、そして試合の後半は超常現象大盤振る舞いの必殺技祭りとなる。
純粋なスポーツ物ではないかも知れないけど、その「ショウ」の目的は「サッカーって面白いんだぜ!
スゲえんだぜ!」という言葉にならない輝きを、ヨッパライの妄想みたいな「印象」でもって語って
やること。「間接的スポーツ物。ですが、ルールの何たるかも判らないような未就学・低学年児童の
瞳を輝かせ、実際にボールを手に取らせる効果を狙うなら間違いなくコレが一番でしょう。
「イナズマ」を観た時の楽しさ、爽快感、でも何とも笑っちゃうカンジ…また一つ、似た作品を思い
付きました。下↓でもチラッと書きましたけど「Gガンダム」。ナニがナニやら判らねェ所が良く似
てる!ピチピチのボディタイツ着た男が血相変えて「シャイッニンッグ、フィンガーァァぁ─ッ!」
おお!輝く手の平で敵の顔面をつかむ、ッて何がどうしてソレで強いのかサッパリ判らんけど何だか
知らんがカッチョイイぞッ!あ、あともう一つ「ガオガイガー」辺りにも近い物があるかも知んない。
根底は薄ら寒いほどの大マジ、人類防衛戦争で、一人の男と少年が怪物と化した一般市民を浄解して
ゆく…というモノのはずなのに、画面でやってる事は巨大ロボがでっけえドライバーやトンカチ振り
まわしてる…とゆー、絵的に燃えたらイイんだか笑ったらイイんだかワケ判らない所が似てる。
あ、上記↑作品、ソコに「イナズマ」も加えた3作品に共通した特徴を、も一つ思い付きました。
それは、カラオケで主題歌が唄いたくなるとゆー事。マジで、血管ブチ切れそうになるまで唄いたく
なる。心の中の青空に向けて拳を振り上げつつ「大好きだ!」という思いを込めて、力の限り唄いた
くなる。これらの主題歌を唄う時には、心の中に底抜けの青空が広がる。ソコが似てる。
表面上やってる事はスポーツでも、その果たしている心理面での効果は、むしろあの時代の合体ロボ
物とか寄りなのかも知れない。「イナズマイレブン」は。「底抜けの児童向け」作品。
==================================================================================================
「チーズスイートホーム」2期も始まった。相変わらず「たったの2分間で情緒を抜き出して見せる仕事」、
頑張っておられます。なんか10分とか3分とか帯番組ばっか観てるな(笑)。
==================================================================================================
4/2 8:00AM、付記。
上↑の項で「アイマイまいん」の監督様のお名前をミスってたので修正しました。誰だわたなべはじめ
ッて(^四^;)。まぁともかく「ミンキーモモ」の作監のお方ね。当時のAMの表紙絵、人気でしたね〜。
「まいん」は…あたしは深夜萌えアビベなどで、ろりっ子の媚態ばっか描いて中身の無いエロ同人並み
のナメた仕事を観せられると臓腑をえぐるような悪口書きたくなる方なんですが…本作も、飾り立ては
ロリろり媚態モエ萌え魅惑総ざらえ状態(笑)ですが、わたなべ監督の「NHKという枠の中で許される
限りのアホなショウをやる」という意図は見えますんで、今ン所よろしいんじゃないでしょうか?
まいんの、妄想に突入するキッカケのみょーちきりんなポーズと、初回早々から実写パートは和装で
演歌、というトバシっぷりに笑いますた。「できるもん」系こども料理番組もイく所までイッたな(笑)。
ま、後はどんだけ"ショウ"にバリエーション付けられるかッスね。プールサイドで水着クッキングキボン。
==================================================================================================
4/4 13:00、付記。
日本振興銀行やNISSAN CUBEの大平透の声のCM…クライアントの銀行側は「日本国民が良く知っていて
版権料がさほどでもないキャラって何だろう?」と会議して、ハクション大魔王なんかイイんじゃないか
と軽く決めたんだろうけど、画面から目を離してるとアタシにゃ喪黒福造の声にしか聞こえない。銀行員
の喪黒が「ステキな融資でバラ色の未来ですよ…オーッホッホッホッホッ」なんつってる情景が浮かんで
ナイスブラックジョーク!ホントにそんなCMを作る銀行、どっかにおらんか。(いねェよ>(^血^;))
==================================================================================================
放送枠移行後の「イナズマ」の前枠番組となる「毎日かあさん」1話を観た。御主人の鴨氏が生きて
おられる。氏との別居、そして死別は描かれるのかな?だとしたら本郷みつる監督の本気が観られる
かも。もし描かれないで換骨奪胎の腑抜けホームコメディに改造されるのだとしたら大激怒モンです。
しかし西原理恵子作品なら「毎日かあさん」よりも、深夜10分枠でO.L.O.L.の連続の幻想的な演出で
見せる「ぼくんち」が観たかったような気もする。深夜に観た奴が首くくりかねないようないっちょ
キッツいヤツを。…まァりえぞう作品なら一番好きなのは「できるかな」なんですけど。特に原発に
見学に行くヤツ。ムロン「まあじゃんほうろうき」も。
==================================================================================================
○「マリー&ガリー」・1話
脚本:山田隆司。作画:馬越嘉彦。マリカ:千葉千恵巳。ようするに「どれみ♪」制作陣の同窓会のような
作品。しかしコレは「どれみ♪」の再来、では無く、こんなセンスのある人達が「どれみ♪」を支えていた
のだなぁ、と懐古するべき小品でしょう。

とにかく馬越氏のセンスだけでも観る価値アリ。…なんですけど、肝心の演出陣は…「どれみ♪」に関わ
ったヒト達は現在フリーで活躍中で無関係。本作の演出は…貝澤幸男監督?持ち回り演出であってCD
は置かないのかも知れませんが…とにかく貝澤監督で週にたった5分の小品、といえばコレは「どれみ♪」
というよりも「ファンファンファーマシィー」の再来、とか見るべきなのかも知れません。
観るまではフツーに科学解説をやる作品なんだろう、と思ってたら1話は、科学モノらしい描写は落下の
法則の一言だけ。科学とは真逆方向の何でもアリ的世界設定といい、コレは「作品がどちらに転がって
行ってもイイ」変幻自在な布石を打ってある、と思えばイイのかも。実際、まだ何も決まってないんじゃ
ないでしょうかコレは!?…思えば原作の、商店街のお仕事勉強絵物語の枠を盛大に脱線して、小中千昭
氏が"オカルト魔法世界の赤毛のアン"にしちゃった「ファーマシィー」のように、東映らしい「反則技」に
期待します。モチロン毎週観ます。しかし、なんちゅ〜か…終末感のある世界設定ですなぁ、ガリハバラ。
==================================================================================================
4/5 18:00、付記。
○「真マジンガー衝撃Z」・1話「大団円」
ぶわはははは。相変わらずの今川節ですな(^四^)。よくもよくもよくもよくもよくもよくもよくも。
しかしこの超絶どハッタリ大行進激烈妄想陳列動画、いったい「どこの誰に観せようとして」作った
んでしょう?…古くは「Gガン」での、モビルスーツを生身でブッ倒す東方不敗センセに始まって、
「GR」の十傑衆など『全ては「人」だ、人の思いや行いは巨大ロボットの能力などの比ではない』
とする今川思想は、ついにZマジンガーと称する金色の巨大おっさんまで登場させちまいました(笑)。
声が矢島正明氏である事からも、このオヤジが今川世界最高位の神的存在であるのだろう事は想像が
付きますが…ガミラちゅわんが好きというのも判りますが(笑)…どこの誰が感情移入してくれるッて
んだこんなん(笑)。最近のは、踏み込んで行っても今川監督のマグマのように煮えたぎるパトスの中
に迷い込むばかりで。…「Gガン」や「ミスター味っ子」の頃が、ちょっと懐かしいです(苦笑)。
「若さゆえ」の、「若いから」こそ許された頃の、素直な輝き…。まぁ取り敢えず来週も観ますが。
「イナズマイレブン」のハッタリは、子供は瞳輝かせ、大人は大笑い。その行き着く先は、爽快感。
本作のハッタリは、…何処に向かうんだろう?監督の内的世界?
==================================================================================================
○「ねぎぼうずのあさたろう」・山賊の話(後編)
児童向けにおいてやるべき仕事、やらなければならない仕事をキッチリ真摯にやり遂げておられます。
東映の良心。飯塚昭三氏みたいな大ベテランに腕の見せ場、シブい役どころを用意するなんてのも、
その辺りに転がってる青臭い深夜アビベなんかには、とうてい出来ない価値ある仕事。正直こんなに
シリーズの粒が揃うとは思っていませんでした。東映さんだからすぐにへにゃへにゃになるだろう、
くらいに思ってました。済いません認識改めます。
==================================================================================================
○「ジュエルペット」・1話
「マイメロ」の後番。構成:前川淳氏。主人公の白ウサギの声が齋藤彩夏嬢ッてだけでも観れるけど、
コレはもう脚本次第でしょう。取り敢えず日本国政府機関が魔法の国と内通している…魔法失敗の
隠蔽工作も政府内閣室がやる、という設定はオモシロ。でも1話は演出が、その「コトが重大になっ
てゆく非日常感」を出せていなかった辺りに不安感も。今後は、ホントに脚本次第。泣かせ笑わせ、
キャラ達が大好きになれるような物語が組まれれば大傑作になる可能性も、同時に何にもコレといっ
た仕事をしない、通過儀礼の塊りの駄作に陥る可能性も。是非「どれみ♪」の後釜になるような優れた
児童向けになさって下さい。
 
》記事一覧表示

新着順:74/999 《前のページ | 次のページ》
/999