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あー、なんとなくわかってきた、かな。
題名どおりなのですが、もしかすると、スタッフの遊び心の産物と、
妄想をそのままつぎ込んだものとの違いということでしょうか。
ちょっとアレなキャラの関係の設定部分は恐らくは原作由来なのでしょうが、
確かに、女の子の所作の描写が無粋でしたね。
その部分はかなりナチュラルに画面に入り込んでしまった部分だと思います。が、
もちろん、アニメの表現として原作にある同じ絵でもどのように動かすかで
全然印象が違うわけで、原作のせいに出来るところでも無いし、しては
いけないところでしょうね。
思い出したのはかみちゅのコメンタリー、舛成監督が、ちょっと油断すると
作原画の方がスカートの中を描いて来るので、もっとじらせと言ったと
冗談めかして言ってましたね。もしかしたら叱ったりとかしたのかな。
まとめ、抑えを利かせつつ、伸ばす、監督さんの仕事の大変なところでしょうね。
そういえば、倉田さんも作品と違うところで見えても違和感があるんじゃないかと。
一番見たいところで見えると嬉しいとも言ってましたが。(笑
けいおんはわざとらしいと感じた描写はありませんでした。これもまた
バランス感覚の産物でしょうね。
あとは、ムギの百合好き描写も、明らかにその部分ではコメディを
やってるんだとうまく見せてた記憶があります。
おんたま!ですが、はりけ〜んずの前田登氏、いわずと知れた
マイメロのバクの中の人が原作ですが、萌えを広く理解してもらおうという
この人も、萌えの良さを知らしめようとしているのではなく、
萌えでこれだけのお話が作れるんだと言いたいのかな、とちょっと思いました。
考えすぎかもしれませんが。(笑
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