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週間御かんそ。10/18〜 (2)

 投稿者:ゆ〜さく  投稿日:2009年10月22日(木)17時21分53秒
  通報 返信・引用 編集済
  ○「イナズマイレブン」・55話「円堂・新たなる挑戦!」
イイッ!!!  …「イナズマイレブン」最強ッ!!!
思えば連続2本消化しちゃう、あのSPやって、さらに新OP作って…放送期間延長で物語を無理矢理
引き伸ばさなくてはならなく(?)なって、それでも、せっかく喰い付いて来ているファンのガキどもを
ガッカリさせる訳には行かない。無我夢中の激闘ッぷりのスタッフ方。
思えば、本作の制作…物語を紡ぐ作業に最初の打撃を与えたのは、ゲームのシステム"チーム編成機能"
との齟齬でした。好きなキャラだけを選んで自分好みの"最強のチーム"を育てる楽しみ。しかしゲーム
では、それはプレイヤーが自分で好んで編集する作業なのですから、それまでのキャラをクビにする時
にも自分でいーよーに納得付けられます。しかし全てが一方的に作り手から与えられ"完成"してなけれ
ばならない映像作品ではそうは行かない。怪我をさせ、精神的な原因を負わせ、これまでにも泣く泣く
削ってきたキャラ達が大勢います。ゲームと違ってアニメでは、そんな彼らを放っておく事は出来ない。
今回新作のOPでも、既に別れた大勢の初期雷門の連中が笑いかけています。それに対してキャラバン
の上で独りぼっちの円堂…しかし諦めさえしなければ道は拓かれ、新しい仲間を得、ボールは地球中を
駆け巡る。この新作OPでは、サビに合わせコレまで雷門が出会って来た星の数ほどもいるプレイヤー
達も描かれています。何というキャラの数でしょう。これほどキャラの多い作品は「どれみ♪」に負けな
いかも↓知れません。しかもその誰もが、どの組み合わせでもドラマが作れそうな魅力的な連中ばかり…。

更に今回。染岡が出て来ました。
どうしようにもない胸の内を、その染岡に明かす吹雪。かつてストライカーの座を争ったライバル。その
彼に自分の座を明け渡す事を決意する染岡。何故なら自分はもう戦えないから…。望んで落伍する訳では
ない。オレはもう一度サッカーをやれるのか…?そんな叫びを胸のうちにしまって、語彙の少ない口下手
なりの言葉で吹雪の背中を押す…。不器用で無骨で頑固者で、それでも決して"一番"にはなれなかった、
一時は豪炎寺へのパス加速器とまで言われた(言ってない(^血^;))、けれど心底、胸の内の熱い男の一言。
他人に言葉を渡すのが下手糞なヤツ。…でもお前には、言葉なんか必要ねぇよ…このシーンで、また私は
「イナズマ」が大好きになりました。円堂はムロン、豪炎寺や鬼道も好きです。でも土門や染岡はもっと
好きです。大好きです、キャラが好きになれる作品。
さらにそんな吹雪を狙うエイリアのMIBみたいなエージェント。ああッどうなってしまうのか…吹雪ッ!
しかし…ここいら辺りの放映、1週飛ばしちゃったヒトは当たり前のようにアフロちゃんが雷門にいるん
でビックリするでしょうなぁ。さらに2週飛ばしちゃったヒトは円堂がDFやってるんでモハヤ何が起こ
ったかワケ判らんでしょうなぁ!ぷぷぷ。
毎度のキャラバンのルーフ上での円堂との一夜(笑)、今週は最も地味な壁山の番。「自分がやるんスね!」
と気付いて、ヤツにも必殺技パワーアップのフラグ立ちましたかね?塔子との合体技だったらイイなぁ。
それにしても↓なんか毎度、小暮をかーいく描く原画の方がおられますね。女性のヒト?

んで…この3人が並んだら、おおッ久々にペンギンさん飛ばすかねッ!↑とワクワクするのが「イナズマ」
ファンというモノでしょお!さらに次週は、そんなペンギンさんの出身地!帝国学園がまたもや登場だ!
5度目の対決になるのかッ!?ああ!!改心してのか佐久間!!良かったなぁ!!!
面白ェよ「イナズマイレブン」!!!

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10/24 19:00、付記。
○東京MXで再放送中の「未来少年コナン」はインダストリアを脱出、ハイハーバーへの途につきました。
…いいですなァ。文句ありませんなぁ。これだけ年月を経ても、ちっとも古くならない。全てのシーン
に"味"があり、噛み締めると深い、「モノを考える人が全身全霊をかけて観客を楽しませ、そして大切な
事を伝えたくて作った作品」の味わいがあります。
この頃の宮崎作品は…この後の「カリオストロ」などを含め…「ヤマト」の余韻に浮かれていた若い層には
話題にならずに看過され、企画製作側からも「宮崎の作品は馬糞臭い」とまで言われたと聞きます。
時代は移り21世紀になって、どちらが長く残ったか、その結果が…そして、その言葉を吐いた彼等が
いかに「本物」を見分けられない俗物だったか、という事もハッキリしましたね。チャンチャン。
この後はハイハーバー編…最初はちょっと退屈かも知れませんが、これは「人が人として正しく生きて
行くための、あるべき姿」を描くための必要な段取りです。後にこの"理想の村"が侵略を受けます。
(画面には出て来ませんが)先遣部隊との通信による艦砲射撃の精密修正、というリアル極まりない戦術
によって。そして更に訪れる、あの一生、忘れたくても忘れられない名場面の数々…。
繰り返しますがアタシの、Gyao配信時の「コナン」御かんそはココから15画面前から手前にかけてあり
ますんで。

○「エレメントハンター」・16話
なんだこのテコ入れは(^血^;)。劇中のセリフにあったように(NHK)上層部からのアホな要請?…しかし
本作の日本側スタッフの硬派ぶりから考えるだに、ただトムと観客が可愛いコが入って来てウレシイな♪
と喜ぶだけの展開だけでは済まなさそうです。超音波が聞け、毒素にも犯されない…。ユノの上位機種?
改造体?遺伝子操作体?なんてな様々な想像が浮かびますが、ま、これについてはコレからの描写待ち。
でもテコ入れ回だって、ちゃんと面白くまとめて下さる脚本。今回はロドニーのイジラレ回にしましたか。
最初にロケ車の中で口車に乗せられる場面から大笑い!「真面目な堅物をイジるのはオモシロい」ってのは
万国共通なんですね。韓国班コンテでもちゃんと笑えました。レンの駄洒落はともかく。
QEX設定の方は…炎色反応に、生長する硫酸銅の結晶樹の綺麗な青色、等々元素の持つ"色"の美しさを
描こうとしただけ?なんですかね今回?結晶実験は、その昔学研の科学誌の付録なんかにも付いて来まし
たね。地球−コロニーチームの競合といい、何か初期内容に戻っちゃったみたいな印象。
 
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