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週間御かんそ。10/25〜

 投稿者:ゆ〜さく  投稿日:2009年10月25日(日)20時12分24秒
  通報 返信・引用 編集済
  ○「夢色パティシエール」・4話「ケーキなんか大嫌いだ!」
「キルミンずぅ」と全くもって、何もかもが正反対です。「キルミン」の、あの出会い頭のインパクト、
多少ヒキョーなまでのツカミ…それも本来の観客であるガキども以外に向けての…に真っ向から異を
唱えるような、とてもとても4話とは思えない平素な内容。それでも、その仕事はキッチリと果たさ
れて…番組を軌道に乗せるべき大事な時期のはずなのに、何故こんなコトをするのか?…アタシには
何だか判るような気がします。余計な客層がまとわり付かない『本当の児童向け』になさりたいんじゃ
ないでしょうかね?だとしたら、その辺も「キルミン」と正反対のスタンスです。
それでも、今回の描写の一部を見れば「どれみ♪」ファンはどうしても「来たァ!!!」…と叫んで
しまいます。いちごの過去の話。ピアノで妹に太刀打ち出来なくて、一旦はついえた彼女の夢。
それを再度見出したのが菓子造りだった…の下り。この物語は、ひょっとして、ピアノを諦めた後に
MAHO堂と出会わなかった世界での、もう一つのどれみの物語と思ってイイん
では無いでしょーか!!!?!
…「どれみ♪」を知らないヒトには「何をそんなにコーフンしてんだかサッパ
判んねー」と思われる事でしょーけどそんなん知ったこっちゃねー(笑)。また、この構成は「シリーズ
に余裕がるのなら王子連との接近を段取り踏んで描いてやれよ!何イキナリ一緒の行動取ってんだ!」
という指摘を受けるかも知れませんが、それは違うでしょう。まだ精霊だって1体目しか出現して無い
んですから。全然コレからでしょ人物同士の絡みは。

この最後の絵の表情・ポーズが、いかにも"りぼん"原作系作品らしい。↑
コンテは須永司監督。演出は…ほ、細田雅弘監督ゥ!?本作、もしや各話演出陣にも期待出来る!?

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○東京MX再放送「赤毛のアン」・29話「アン、物語クラブを作る」
今日の「アン」はソレこそ京アニ作品とか(「ハルヒ」除く)にハマッているような若年層にはドコが
面白いのか皆目見当も付かないだろう物語でした。脚本コンテ演出とも横田和善・高畑勲両監督の
共著。この横田和善という監督は、その後「私のあしながおじさん」を経て「宇宙船サジタリウス」、
「ミームいろいろ夢の旅」「ヤマトタケル」を著します。道理でどれも面白かったはずだ。
お話は、現代版にリライトするなら腐女子の卵たちが同人誌作っちゃうような、「アン」の中では
バカ話に類する物。しかしそんな、微笑ましくも他愛無い少女達のクラブ活動を意味も無く追い
続けたあげくのラスト5分、話に夢中のアンをマリラが叱る場面で、フッとテーマが語られます。
まだまだこの世の道理も判らず分別も付かず、想像力をレッドゾーンにして遊んでいる。そんな
コドモが一人家の中に居るだけで、どんなに大人にとって救いをもたらすことか。大人にとって
コドモという存在そのものがファンタジーなのだ、という事。
「らきすた」や「けいおん」に、この『最後の5分』がありさえすればアタシも怒ったり嫌ったりなど
しやしません。あ、ちなみに「GA」にはありました。この「最後の5分」に相当する物が、行間に。

こんな「アン」の良さが判る貴方は、瑞々しい、優れた感性を持ったヒトです。大いに自慢すべきです。
自分も若い頃は、その全体像はつかみ切れませんでした。

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10/27 9:00AM、付記。
○「あにゃまる探偵キルミンずぅ」・4話「だれでも変身、できないの!?」
ほら、予想通り『一般の児童向け』に近付いて来ました!!!
あたしゃコレくらいの基調がイイです。やっぱ児童向けの枠組みはキッチリ通してもらわにゃ。大きな
お友達連に対しても、まァこの後も思い出したようにクスグリは入るんでしょうけど…ソレはこのよう
に純真でまっとうな児童向けやってる最中に、度々暴走するような脱線を見せるからこそ面白いのです。
始終幕無しに気を惹いていたのでは児童向け演劇ではなく、単なる下品な見世物になってしまうだけ。
例えば児童劇団が集客のためにトチ狂って子役にキワドい格好させて娼婦館の話を上演するにしたって
「キワドいでしょ?」というシャレのスタンスを崩してしまったなら、そこには文化も何も残りません。

今回のコンテは佐山聖子監督。「赤ずきんチャチャ」の頃からお見かけする、信頼出来る演出家様。今回
の「キルミン」OPの美しい演出・編集も、このお方ですね。なんか'90年台作品のほんわかしたムードが
あるカンジ?で、癒されてイイですわ(*^o^*)。あたしゃもうオタ様相手に媚を売ってるエロ作品は無論、
若い脚本・演出が背伸びしてハッタリかましてるような深夜作品にはヘキエキなのです。
更に今回で"作品の基調"がハッキリ浮き出てきました。あくまで視聴者児童等身大の日常描写がベース
で、あまり表情を>▽<や◎_◎にしての定型コメディ、現代の作品的テンプレは入りません。リアル
なモノです。そこにちょっとだけ"非日常"を入れてやる…さらに毎回、ほのぼのしたタッチを崩さない
範囲での「生命の危険」も入れて…どうしてこんな事をなさるのでしょう。決まっています。この子たち、
将来的には、かなりマジな冒険もするのでしょう。やっぱ1話の出会い頭に感じた第一印象は間違って
無かったのではないか?…と感じ始めています。
Aパート。
古城の塔に、ドラキュラやカリオストロやらが着地するような発着ポートが設けられてる…イカニモな
カンジで笑っちゃう(^血^;)。誰に施工頼んだんだコレ。オリエンタルランドCo.Ltd.か?
牙組。やっぱ所詮はケモノかコイツら(笑)。カノンママが飯食わさないで差別してる描写も、その奴隷
的主従関係を描いてる…とゆーよりは「あおずけ」「躾け」をしてる雰囲気ですなァ。メシ食わせちゃうと
ヒトの話なんか聞かねーぞコイツらきっと。先遣隊なんでしょうね牙組。エイリア学園みたいに更なる
強敵を召還する事もいくらでも出来そうだけど…呼ぶとしたらどんなのが来るかな?翼組?ヒヅメ組?
4クール作品だから来年夏、海水浴話とかには触手組(タコ、イソギンチャク、クラゲ、ナマコ)の登場
キボン!リコリムが触手に苦戦している間、ナマコはアニマルフォーゼしてもずっと転がってて、最後に
踏ん付けられてコノワタ吐くだけ、なんてカンジでヨロシク。
しかしカノンママが一喝する際に↓シシノシンだけはステーキに目が行ってるのが芸コマ。あれ?じゃ
その隣の背が高い痩せ金髪は草食動物なのかな?ヒョウかなんかだと思ってたんですが。キリン?
キリンは牙無いな。…あ、ED観たら名前が出てらぁ。地井ハヤトだって。チーターかぁ…

ちーちー鳴きながらカノン帰還、一瞬でのヒューマンフォーゼ。あぁ、やっぱりコイツらの使ってるの
"魔法"だァ。くそー、カノンのゴスロリ服も外皮の変形で、その実は教室でも真っ裸…てのを期待した
んですけどなァ。いいや、まだ判らんですぞ。
カノンに課せられた任務は配偶者探しと男のタラシ込み。人間やゴリラみたいに繁殖に勿体付ける高等
類人猿と違って、動物全般は幼獣期が終わったら即交配可能ですからな。交配期の初っ端で"女の武器"
を使わされる…ドーブツらしくてイイですな〜(*^血^*)。んで、バカな立案をしてるケンたちは放って
おくとして…無料のコロッケうまいうまい。ケンの父親、瞳が青色なんで外国籍?とか一瞬思っちゃっ
たけど、コレはケンにアニマリアンの血統を継いだのはこの親父の血筋、というコトなんじゃないでし
ょうかね。特殊な遺伝形質を持つ者の属性として「不思議な瞳の色をしている」ってのを特徴付けてるん
じゃないでしょうか。ケンも、そして多分ナギサの級友・カスミも。リコもケンもこの親父も、大雑把
な行動もが動物っぽいし。カスミは(先週の描写で)何だか惚れっぽい(?)し。直情径行がその証し?
名探偵コンビが窓外から聞く凶悪宇宙人の会話。うは〜ベタベタだぁ〜ベタベタだぁ〜(笑)。でもこの
ベタベタも児童向け作品鑑賞時の醍醐味!あぁ学校や旅館の配膳リフト、乗ってみたかったよなぁ…
なんつってる間にサクッとフォーゼ。この↓ネズミタイプのキルミン、なんか見たトコ少年向けひみつ
探偵玩具ってなカンジしません?側面のダイヤルとタグ、自分にゃ巻き尺に見えるんですが…シッポ部
の突起はボールペン?↓サンスター製で水に溶ける紙とかモールス符号表とか付いてる?

Bパート。おお〜ッ3人同時変身バージョンバンク!「どれみ♪」じゃまさに「どれみ♪」じゃ!(*^o^*)
そして本日のメインイベント。残酷!流血!ネコのネズミ捕食ショー!順調にアタマ犯されてますな、
リコ!キルミンを始めると普段の暮らしでも感覚が鋭敏になったり、既にその副作用は描かれてますし。
ちなみにネコは最初の発情期を迎えるまでに生後1年かかりません。まあ!それは大変。
タマオ「いいなぁみんな…楽しそうで…」楽しくない楽しくない。いくら本作の基調に「毎度生命の危機を
描く」ッてのがあるからって級友の女の子に噛み殺されるのは…あ、ちょっといーかも。少なくともカラ
スに突付き殺されるのよりはマシだ。てなワケでその辺の町の害獣空中戦。カラスを介して、ネコとコウ
モリのネズミ奪い合い。ハイ、完全にちびっ子たち恋の構図が完成されましたね。ネコ飼いのヒトはやら
れた経験があるでしょうけど、ネコが尻尾の先で飼い主の顎をツッと撫でるのは、女が男に指先を這わせ
るのと似た、からかい混じりの愛情表現です。しかもこの三角関係、コウモリさんは「本気」だッてトコが
その辺のホノボノ擬似恋愛思春期モノと違ってヤバげでいーですわ(^血^)。

キルミン=逆進化推進装置。まぁゲノムの中の"無駄な情報"、40億年間の進化の記憶を呼び出すモノだって
のは誰もが判っていた事ですが、爺さんが戻れなくなったのは、やはり使ったのが"試作品"だったから?
んで、御期待通りにコムスメさん方の前に何もかも曝け出すケン。ヌグミン寸前の3人娘の表情、リムは
本気で困ってて、リコは好奇心と同時に「恥かくぞコイツ!」という嗜虐心、ナギサは「タハハ…」と、それ
ぞれ性格が現れてるのもイイ感じですな。いよいよキャラ描写も、ホンイキに入ってきました。

次週は、身近なトコから探偵業開始?予告を観る限りは今回よりもギャグが多めになりそうでんな(^四^)。

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10/28 6:30AM、付記。
○「キルミンずぅ」関連。
そーいや今回、なぜタマオだけキルミン・フォーゼ出来なかったんでしょうか。その理由について…。
これは単純に彼にはアニマリアン因子が無いからなんではないでしょーかね?理由は以下↓に述べる
アタシなりの、これからの物語の全体構成の予想、その上での作劇上の必要性(と思えるもの)から。
羽鳥ママの目的は2話で語られた通り「革命」。どーぶつ革命。さて、どんな手段でもって革命闘争を
繰り広げるつもりなんでしょうか。ここからはファンの楽しい憶測ですが、やっぱ手塚治虫先生風に、
神浜市の人間に潜むアニマリアン因子を一斉に覚醒させる計画でもあるんじゃないでしょうかね…?
最終的に。そのためにキルミン・テクノロジーを欲して来日したんじゃないか…と。
もし、この物語のクライマックスで、そのような大人数の動物化が盛大に始まるとしたなら、逆に人間
のままでいてアニマリアンと対比させ、革命を受ける側を演じる"純人間"の一派が必要になってきます。
そうでないと"人間対動物"の構図が成り立たない。その役どころ、純人間の代表格にピッタリなのが…
タマオの父・神浜市長ではないか…と推測します。中央政府や報道とも繋がりのある彼が率先して動物に
なって革命に参加したんじゃお話にならない(笑)。そして、親子の結束から人間側のメッセンジャー、
「革命を止めさせたい!」と嘆く人物にピッタリなのがタマオというキャラの位置なのではないか、と。
付け加えれば、この展開ならアニマリアン因子の持ち主か?と既に描写が始まっているような気がする
ケンの親父、ナギサの級友カスミ。彼らとケン、ナギサのドラマなんかも期待出来ちゃったりしますね。
一方、キルミンずは、そのどちらにも属さない中庸的存在。動物の本能に犯されつつある(笑)(端的な例
が今回のケンを狙った捕食行動)、しかし人間としての理性も残す(毛皮が濡れたら風呂に入る、ケンを
襲っても最後には欲望を抑えて「ウソウソ、冗談だよ♪」で済ませられる…)、そんな、文字通りハイブリ
ッド的位置にあるのが着ぐるみ状態の3姉妹&ケンでしょう。思えば、多分ユウキ博士は動物から元に
戻れなくなる危険性を回避するために半人間・半動物のガウォーク形態を開発したのではないか?…との
想像が可能ですが、そんなキルミンずが破局を回避するために、博士も予想すらし得なかった双方の橋渡
し役として活躍するとしたら…とてもまとまりの良いクライマックスになるのではないか、と思います。
生まれはあくまで人間、しかし動物の気持ち、その痛みも判ってあげられる存在…。
もし、仮に、まかり間違って↑こんな展開を本作が迎えるのだとしたら、ソコに行き着くまでの物語は
彼女らが「動物の痛みを判り、彼等の良き理解者となってゆく」過程として描かれる事でしょう…そのた
めに、彼女らや観客に考えてもらうために、わざわざ現段階では動物との意思疎通は図り辛い、彼女ら
の成長が必要、という設定にした…と。動物の気持ちを「自発的に学ぶ」ために。

ウソウソ。やっぱ自分、初見時での第一印象「手塚先生作品みたい!」ッてのに引き摺られ過ぎてます!
これじゃあ、あの血みどろの作品「バンパイヤ」を通り越して「デビルマン」の最終章だ。人類が滅びた
その先の、半人間半悪魔のデビルマン軍と悪魔族の最終決戦。アレみたいな(苦笑)。いくら作品が面白
いからって先走り過ぎ、ドラマチックに妄想し過ぎ。やめやめ。アソビ遊び。

でもこういった、先走った作品展開の予想ッて楽しいですよね。

10/29 10:00AM、付記。
○「キルミン」関連。…とゆーよりは「キルミン」を観る上での「どれみ♪」ファンの思い。
「どれみ♪」に例えるならリコは性格が多少キツく、活発になったどれみ、リムははづきん…とゆー事で
ナットクでしょうけど…じゃあカノンはおんぷちん?…有り得ますなぁ。ただの"敵キャラ"ではなく母
の言い付けに従ってるだけ、ワガママで人間とは常識がズレてるけど「根は良い子」ってトコが既に描か
れ始めてると思います。まァキャラの愛嬌を維持してるだけ、という見方も可能ですが…もし根が良い
子なのだったら、主人公チームと遊んでる内に次第に馴れ合って仲良しさんになってっちゃう、ッての
は「どれみ♪」的黄金パターン。しかし本作において彼女が参画している敵組織は、子供にもナメられる
チンケなおばはん・マジョルカではなく本気の侵略意図をもったモノ。仮にこの先、カノンが友人と組織
の板ばさみにあって苦しむような場面がある?としても…その時は単純にその葛藤をシリアスに描いちゃ
うんじゃなくて思いを込めて、丁寧に描写してあげて欲しい…それが「どれみ♪」ファン側からの願いです。
「どれみ♪」はおんぷというキャラを事の他、大事にしていました。その感情は謎めいたスタンスを通し、
あくまで「視聴者側に推察させる」方法を選び取って。「無印」でのクリスマスで彼女の孤独を描き、つぐ
クライマックスで禁呪を犯す止む無き動機を描き、翌年の「♯」では一時的なケンカを発端に交換日記で
彼女の心に間接的に触れ…その解決方法も揮(ふる)ってました。アツアツのたこ焼き、及び友人の魔法
転送。それでチャンチャン♪で済ませるのではなく「もっと」冒頭では新人ももこの参入に「あたし帰る!」って
スネちゃうし(^血^)…とっても愛らしい、手のかかるコでした(笑)。もし、本作が「どれみ♪」のように
「彼女らの心の交流」を描くおつもりがあるのなら、たおやかに、思いを込めて描写してやって欲しいと
思います。こーゆー所を、大人が本気になって描いた事が「どれみ♪」を他の凡百の作品とは違う領域に
押し上げた原動力だったので…。
まァ本作は「どれみ♪」のような「叙情性」方向に寄った作品ではなく「事件性」が主だッて事は観てて判り
ますので、あくまで「ソッチ方向へ寄るおつもりがあるならば」のハナシです。
まずは、どちらの方向へ行くにしたって3姉妹そしてカノン、彼女らの「魅力」を立てなくちゃ、ですね。
コンスタントに(動物とかへの)「優しさ」を描いてゆく途中などにも、探偵行動の途中でリムが恐怖の余り
オケケケケ!などの「意外性」描写も必要でしょう。「どれみ♪」はやはり、そーゆートコが文句の付けよう
も無く上手かったです。

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10/29 15:00、付記。
最近は月曜に「キルミン」という大物が入っちゃったんで「イナズマ」の御かんそ書くのが遅くなる…
○「イナズマイレブン」・56話「対決!円堂VS豪炎寺!!」
思えばあの2話、帝国が初めて見せた必殺技…なに3人で空中でグルグル回ってんだよ!それで3人同時
キックしたからって何故ボールが紫の霧をまとうんだよ!…ッてのを観た時から本作に惹き込まれました。
あの時のショック。それを今回、鬼道自らが技の原理を説明してくれました。「…3人の回転で生まれた
エネルギーをボールに注ぎ…」見たまんまじゃねーか!!!(*^四^*)
お、おぢさんはウレシいよ。あの時のまんまだよ本作の根底に流れるスピリッツは。4クール以上たった
今でも。↓回っちゃってるよ大マジメな顔して回っちゃってるよ元帝国の御大将!ウレシいねぇ。

ピッチの反対側ではシタタタターのドバババーンを必死に練習してる連中もいます。あぁイイですねぇ。
ぜひ放課後のガキどもにも遊んでもらいたいですね。3人がグルグル回って放ったボールがコロコロと
転がってくるとGKは大袈裟に吹ッ飛んで「くうッ…帝国のデスゾーンかッ…!う、腕が、腕がぁぁ!」
とか叫んで身悶えて欲しいですね。少年達のおバカな夢よ、天を貫いて駆けろ、どこまでも!
んで佐久間も源田も、帝国一同も影山の支配下から逃れて何より。あー、あの変なペンダントのヒミツ
は今回は語られませんでしたか。ま、コレから使われるんでしょうなぁ。誰かさんに。
やっと帝国チームの土門に対する感情が、ほんの瞬時でも描かれて良かった!(^▽^;) やっぱスパイと
して送り込んだ手前、コレまでは話しかけにくかったでしょうしなぁ。DFのヤツと仲良しだったのね。
年かさで恐い物知らずの綱海が、いいムードメーカーになってる描写も入れて。新帝国とのゲームしか
知らなかった一之瀬の鬼道へのライバル意識も。しかし帝国側の結託の方が強い!イイ描写が続きます。
昔懐かしBGM、帝国強襲のテーマに合わせて、緑のウェア着た円堂含めてのデスゾーン。こういった
新鮮な絵も描かれますが「イナズマ」練習回の醍醐味は「仲間との心の繋がりの描写」です。今回はソレ
をタンノーさせていただきました!鬼道がわざわざ帝国を練習相手に選んだのも、古巣へのアピールが
あったのね。
んで身に付けた新必殺技。いくらなんでも完成よりは「凄い!何ですか今の技!?」「まだだ…もう少し
で完成なんだが…」で、また完成は試合中に持ち越した方がゴーインな印象は回避出来たんじゃないか
と思いますが…しかしペンギンさんといい三角回転といい"改"が存在するのが理詰めで偶然に頼らない
帝国サッカーらしいッスね。しかしちっとも「円堂VS豪炎寺!」じゃ無かったなぁ(苦笑)。
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