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一応直しますね
劇場で観るつもりだったけど見逃してレンタルで見たけど酷すぎる 。
一体何のために作らせて,全てがデタラメでみてる方は何がなんだかわからない。
この映画何なの?と思わずにいられない去年(2007年)で見た映画の中でもトップ・クラスのダメ映画。
一応AKB48の主演のホラーなのに人が死ぬ場面が二人しかいないんだよ。
せめて人が死ぬのがホラーの醍醐味なんだら,きっちりと死ぬシーン撮っておけよ。と言いたくなる。
最初の犠牲者だって死んだのかよく分からないし,しかも,ドスで喉を突くんだよ。
最初に呪いの歌を歌った女子高生五人も最後に霊媒師の婆さんに会いに行くだけで,二人しか死んでないから緊迫感ゼロ
よく,この手のホラーモノでありがちかつ安易なのは雑誌の編集部の部員か新聞記者でそれを思いっきり世襲している。
ちなみに,その編集部を出してる雑誌は「世の中の『まさか』を暴く」がキャッチコピーの『月刊MASAKA』・・・・・・・・・・・ってダジャレかよ
おまけにAKB48のライブに直後何の伏線もなしにいきなり編集部総出でサバゲーが始まる。
ちなみに映画化されずにボツになった脚本は必ず編集部とサバゲーが出てくる
何故かと言えば日本で映画撮る時に日本だと必ず銃撃戦がおきないからリアリティーないから。でもどうしても銃撃戦やりたいからサバゲーが出てくる。
登場人物の中に必ずガンマニアがいてこの銃はなんとかのとかいった銃のウンチクが出てくる訳その手の脚本を映画評論家の江戸木純が何十冊も読まされてねって言ってました。
だから,サバゲーが出てくる邦画は絶対にヤバイ。
今後禁止した方がいい
おまけに伊勢谷友介の役がボスニアで活躍した元傭兵で戦場カメラマンあがりの編集部員・・・・・・っていねえよそんなやつ!
そもそも呪いの歌が実在したのかすら分からないからね。
一番悪いのはマネージャーなんで新人の女性歌手がマネージャーにもてあそばれ,それを苦にして自殺して,死んだ当日にそれが呪いの歌になってCDになって伝染歌になってと言う理屈なのにマネジャーは呪われてないのかさっぱりわからない。
全編ありえないシーンの連続で何がどうなってるのかすらわからないハッキリ言って編集
した人間が悪いんだよね。
(編集したのは原田眞人の長男遊人)
おまけに,アイドル映画なのに「自殺の連鎖と自爆テロと一緒」に関連描写するのがイタい
何でも原田監督曰く「今回は話自体が『シャイニング』みたいになるし,どうせならスタンリー・キューブリック監督の全作品を入れよう」との事だが・・・・・・・・だから難解なのか?
結局,この映画社会派でもホラーでもなければアクションでもなければサスペンスでもコメディーでもない。
ただ監督のエゴだけはうんざりするほど強烈。
・・・・・・・・・・・・・・まあ,この映画地雷ですのでどうか見ないでください。
以上修正しました。
前に書いた文も分かりにくかったけど,今回の文も上手く書けたのか自信がない。
それくらい,訳の分からない映画だと信じてもらえれば助かります
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