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新年のごあいさつ。

 投稿者:ゆ~さく  投稿日:2017年 1月 1日(日)10時54分23秒
返信・引用 編集済
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明けましておめでとう御座います。新年のご挨拶です。
で、のっけからですが、年越ししつつ大洗からのTLを楽しんでると…毎度の
金満福太郎@kinmanshouji氏が
マリンタワー"PANZER VOR"からの初日の出を楽しんでる~!?どーゆー
コト!?!
と詳しく読んでみれば…「"Panzer Vor"のご愛顧感謝イベントで、ポイントカード満点の人に
抽選の案内状が届き、100人近くの応募者の中から当選者38名で初日の出を観ながらバイキングを楽んだ」
とのコトだそうで…ぬがああ!!泊まり以外の連中は寒さに震えてたってのに、こりゃ怨まれますぜ!!


その他にも、シーサイドホテルでは渕神様録り下ろしによる新年挨拶館内放送が流れたんだって!くそ~!
何度も言ってるけど大洗はホントに、行かなかった者に『なんで行かなかったんだ俺のバカ~!』と思わせる
のが上手いよ!で、元日の町内はどんな様子だったかというと、初日の出観覧・初詣客で町内大渋滞、駐車場待機
列で日の出を迎えたヒト多し。店舗の方は、ココでも触れた親潮さんだけでなく、まいわい市場やガルパンギャラ
リー・玩具のタグチさん・渡来人さんなんかも元日朝から営業中、とのコト。朝湯やってる潮騒の湯はレストラン
まで稼動。中でもやっぱウスヤさんのオールナイト営業、ホントに夜が明けても客が引けず壁サークル状態だって。
御主人タイヘンだ…(゚ぺ;)。
=================================================
01/01、22:10、付記。

↑上の一言だけでは会長・杏生誕日の良き日に迎える
新年の挨拶としては寂しいので、5分で描いた落書き
でも貼っときます。この落描き、後で色塗って仕上げる
かも知れません…
で、ジブンはこの後、ちょっと出かけて来て、その直後に
通院日です。ネット復帰するのは早くて3日夜になると
思います。ソレでは皆様、本年が良き年となりますように。
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★「この世界の片隅に」に寄せて。
01/04、18:50、付記。
「片隅」を観てすっかりマジになっちゃった(^四^;)ので、正月の内に以前から「観なきゃ」と思っていたのに観逃し
ていた「グリーンマイル」を観ました。驚いた、3時間もある話題の映画だったのでてっきり重い重~い文芸作とば
かり思ってたら、「骨の髄からスティーヴン・キング原作!」というべき娯楽作になってました。驚いたのは主に、その
「見せ方」。連日死刑囚を電気椅子に送り(中には友達に近くなる者もいる)、観てる内にコッチの気までヘンになっ
て来そうな囚人や同僚もいる、神経がピリピリして来そうな、ある種の"極限状況"の映画なのに、グイグイ引き込ま
れ、観客もある意味そんな状況を楽しめるように脚色されている…キングの上手さ。謎で引っ張り、奇跡(実にキン
グらしい)で楽しませ、悪役は罰を受け、その間も観客はトム・ハンクスの公明正大な正義感に寄り添っていられる。
キング作品では「スタンドバイ・ミー」「ランゴリアーズ」辺りにヒジョーに近い、中学生でも充分に楽しめる「強烈な
"主題"のある娯楽作
」…でした。上手いなぁ…こーゆーのが一番上手い、とアタシは思うんですよ…語られる深遠
なテーマを評論家だけが絶賛する文芸作も良いですが、映画とはその発展の歴史を見ても『見世物』です。楽しい
モノがあればすぐソッチに行ってしまう、ある意味ADHDの子供みたいな観客を3時間座席に縛り付け、己の思うトコ
を呑み下させ、そしてその考えが改まるよう"説得"して送り返すショウビジネス。どんな大層なテーマを並べても、
観客にソッポ向かれ興行成績が伸びなければ、誰も認めてはくれない…そんなキツいお仕事です。だからこそ興行
成績も伸び、内容も感動も潤沢な傑作を作り出した者は、無条件で尊敬されなければならない。ココで少々…苦言を
呈したいのですが…深夜アニメ(若い世代向け)もそうですね…。「俺はオタクどもに媚びたモノ作りはしないぜ!」
「オタクの性根を叩き直してやる!」と威勢よく掛かっても、なーんか内容の方がグニャグニャになってッちゃう
作品をたまに見かけたりもします。そーゆー作品の監督には、「お前はやるだけのコトはやったさ。その意気に感じ
るぜ」なんて肩を叩くべきではないかも知れない…なんて、最近思うコトもあるんです。ソレだったら、もう『絶対
に負けない!!』という計画と心構えの内に臨んだ「まど☆マギ」や「ガルパン」のような作品の方がすっと尊い。

そして、「この世界の片隅」です。この映画の監督は一家1日100円の粗食に
耐え、クラウドファンディングで製作資金を集め、不退転の覚悟で制作に
臨みました
。なにも、そんな「美談」がヨロシい、なんて言ってるんじゃないです。この作家には、ソレだけ
の覚悟があった、というだけのコト。この映画の真の"スゴ味"は…↑上の「グリーンマイル」と同じく…観て
いる間、とっても"楽しい"というコトでしょう。すずさんのキョーレツ
な可愛さ、貧しい生活でも頑張る楽しさ、喜び、いとおしさ…
下世話なハナシを
してしまうと、ジブンは"8月6日"に向けて迫るタイムカウンタだけでも、ガキっぽく
「破滅、マダ~?」なんて
いう"闇の快感"まで感じていたのも確かです。圧倒的にリアルに描かれる空襲のデティールも。ソレら、
全て監督の"計算"。最後には圧倒的な、何と呼んだら良いのか言葉になら
ない感銘を受け劇場を去るコトになるのですが…こーゆーのこそ、
まさに"プロの仕事"。コレこそ"映画"
。アニメ界はモチロン、
最近のへっぽこ邦画界全体でもナカナカ出来ないでいる『"ホンモノの"
映画』ッてヤツです。
その昔は黒澤明とか、岡本喜八とか…"この域"がやれる宝物のような作家
は、この国にも大勢いたんですけどね…。だからこそ"今"、「ホンモノ」が現れた際には
ゼッタイ"同時体験"しておくべきでしょう。「レンタルかTVに掛かった時
でイイや」なんて思って先送りにして後から感動しても、『なんで劇場で
観ておかなかったの?』と低く見られるだけですよ
(笑)正月大作映画
攻勢が一段落する1月7日より、全国津々浦々!北海道・
北見~沖縄・宮古島まで↓190館興行体制になります

…あ、ちなみにアタシはとゆーと、「グリーンマイル」も「片隅」も決してドチラも観て損は無い映画でしたが
『「片隅」の方が上だ』、と感じました。
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◆北海道地区
ユナイテッド・シネマ札幌 11/12~連日
イオンシネマ江別 2017/1/7(土)~
イオンシネマ小樽 2017/1/7(土)~
ソラシネマちとせ 2017/1/14(土)~
ディノスシネマズ旭川 2017/1/7(土)~
浦河大黒座 2017/1/14(土)~
シネマアイリス 2017/1/1(日)~
シネマ・トーラス 12/24(土)~
イオンシネマ北見 2017/1/7(土)~
イオンシネマ釧路 2017/1/7(土)~
シネマ太陽帯広 2017/2/18(土)~
◆東北地区
シネマディクト ルアール/ルージュ 12/17(土)~
フォーラム八戸 12/23(金)~
フォーラム盛岡 11/12~連日
イオンシネマ北上 2017/1/7(土)~
一関シネプラザ 12/24(土)~1/20(金)
MOVIX仙台 2017/1/21(土)~
チネ・ラヴィータ11/12~連日
フォーラム仙台 12/17(土)~
イオンシネマ石巻 2017/1/7(土)~
109シネマズ富谷 11/12~連日
ルミエール秋田 2017/2/11(土)~
イオンシネマ大曲 2017/1/7(土)~
フォーラム山形 2017/1/7(土)~
イオンシネマ米沢 2017/1/7(土)~
イオンシネマ三川 2017/1/7(土)~
鶴岡まちなかキネマ 12/31(土)~
フォーラム東根 2017/1/7(土)~
イオンシネマ天童11/12~連日
フォーラム福島 12/23(金)~
ポレポレいわき 順次公開
◆関東地区
イオンシネマ浦和美園11/12~連日
イオンシネマ大宮 11/12~連日
イオンシネマ春日部 2017/1/7(土)~
イオンシネマ熊谷 11/12~連日
109シネマズ菖蒲11/26~連日
ユナイテッド・シネマ ウニクス上里 2017/1/7(土)~
イオンシネマ大井 2017/1/7(土)~
TOHOシネマズららぽーと富士見 11/12~連日
ユナイテッド・シネマ新座 2017/1/7(土)~
ユナイテッド・シネマわかば 2017/1/14(土)~
川越スカラ座 2017/1/3(火)~
新所沢レッツシネパーク 2017/1/7(土)~
イオンシネマユーカリが丘 2017/1/7(土)~
京成ローザ10 12/31(土)~
シネプレックス幕張 11/12~連日
シネマイクスピアリ 11/12~連日
USシネマ木更津 12/3(土)~
イオンシネマ市川妙典 2017/1/7(土)~
イオンシネマ千葉ニュータウン 2017/1/7(土)~
TOHOシネマズ市川コルトンプラザ11/12~連日
TOHOシネマズ流山おおたかの森11/12~連日
USシネマ千葉ニュータウン11/26(土)~
イオンシネマ銚子 2017/1/7(土)~
TOHOシネマズ市原11/19(土)~
成田HUMAXシネマズ 12/22(木)までの上映
丸の内TOEI 12/3(土)~
新宿ピカデリー 12/24(土)~
テアトル新宿 11/12~連日
渋谷ユーロスペース 11/12~連日
池袋HUMAXシネマズ11/12~連日
イオンシネマ板橋11/12~連日
109シネマズ二子玉川 11/12~連日
T・ジョイSEIBU大泉11/26(土)~
ユナイテッド・シネマとしまえん 11/26(土)~
T・ジョイPRINCE品川 11/26(土)~
TOHOシネマズ西新井 11/26(土)~
MOVIX亀有 11/12~連日
ユナイテッド・シネマ豊洲 11/12~連日
キネカ大森 2017/1/7(土)~
楽天地シネマズ錦糸町 11/12~連日
イオンシネマ多摩センター 2017/1/7(土)~
イオンシネマ日の出 2017/1/7(土)~
109シネマズグランベリーモール 11/19~連日
立川 シネマシティ/CINEMA TWO11/12~連日
TOHOシネマズ南大沢 11/26(土)~
吉祥寺オデヲン 12/24(土)~
イオンシネマみなとみらい 2017/1/7(土)~
TOHOシネマズららぽーと横浜 11/12~連日
シネマジャック/ベティ 12/24(土)~
109シネマズ川崎11/12~連日
川崎市アートセンター アルテリオ映像館 2017/1/4(水)~
イオンシネマ茅ヶ崎 2017/1/21(土)~
109シネマズ湘南 11/12~連日
シネプレックス平塚 2017/1/14(土)~
イオンシネマつきみ野 2017/1/7(土)~
小田原コロナシネマワールド 2017/1/14(土)~
TOHOシネマズ海老名 11/12~連日
横須賀HUMAXシネマズ 2017/1/7(土)~
シネマサンシャイン土浦 12/31(土)~
イオンシネマ下妻 2017/1/7(土)~
USシネマつくば 11/26(土)~
TOHOシネマズひたちなか 11/12~連日
USシネマパルナ稲敷 調整中
イオンシネマ守谷 2017/1/7(土)~
MOVIX宇都宮 11/12~連日
宇都宮ヒカリ座 2017/3/4(土)~
小山シネマロブレ 2017/2/11(土)~
109シネマズ佐野 12/31~連日
フォーラム那須塩原 2017/1/7(土)~
イオンシネマ高崎 11/12~連日
109シネマズ高崎 2017/1/7(土)~連日
プレビ劇場ISESAKI 2017/1/7(土)~
◆中部地区
イオンシネマ新潟西 11/12~連日
新潟・市民映画館シネ・ウインド 2017/1/14(土)~
高田世界館 12/24(土)~
十日町シネマパラダイス 2017/1/11(水)~
JMAX THEATER とやま 2017/1/14(土)~
TOHOシネマズファボーレ富山 11/12~連日
シネモンド 12/17(土)~
シネマサンシャインかほく 12/31(土)~
福井コロナシネマワールド11/12~連日
TOHOシネマズ甲府 2017/1/14(土)~
長野グランドシネマズ 11/12~連日
松本シネマライツ 2017/1/7(土)~
飯田センゲキシネマズ 2017/1/7(土)~
佐久Amシネマ 2017/1/7(土)~
伊那旭座 2017/1/21(土)~
TOHOシネマズモレラ岐阜 11/12~連日
静岡東宝会館 11/12~連日
CINEMAe_ra 12/24(土)~
TOHOシネマズららぽーと磐田 11/12~連日
シネプラザサントムーン 2017/1/14(土)~
イオンシネマ富士宮 2017/1/7(土)~
イオンシネマ名古屋茶屋 11/12~連日
イオンシネマ・ワンダー 11/12~連日
伏見ミリオン座 11/12~連日
ユナイテッド・シネマ豊橋18 12/10(土)~
イオンシネマ岡崎 2017/1/7(土)~
シネプレックス岡崎 2017/1/7(土)~
TOHOシネマズ木曽川11/12~連日
安城コロナシネマワールド 2017/1/14(土)~
ミッドランドシネマ名古屋空港 11/12~連日
MOVIX三好 11/12~連日
半田コロナシネマワールド 2017/1/14(土)~
イオンシネマ長久手 12/9(金)~
イオンシネマ津 2017/1/7(土)~
ジストシネマ伊賀上野 2017/2/11(土)~2017/3/3(金)
伊勢進富座本館 2017/1/7(土)~
◆近畿地区
大津アレックスシネマ 2017/1/7(土)~
イオンシネマ近江八幡 11/12~連日
イオンシネマ京都桂川11/12~連日
立誠シネマプロジェクト 2017/1/4(水)~
福知山シネマ 2017/2/4(土)~
イオンシネマ久御山 2017/1/7(土)~
イオンシネマ高の原 2017/1/7(土)~
あべのアポロシネマ 12/3(土)~
TOHOシネマズなんば 11/26(土)~
シネ・リーブル梅田 11/12~連日
テアトル梅田 11/12~連日
MOVIX堺 11/26~連日
布施ラインシネマ 2017/1/14(土)~
イオンシネマ茨木 11/12~連日
ユナイテッド・シネマ岸和田 11/26(土)~
イオンシネマりんくう泉南 2017/1/7(土)~
シネプレックス枚方 2017/1/7(土)~
イオンシネマ大日 11/26(土)~
109シネマズ大阪エキスポシティ 11/12~連日
イオンシネマ四條畷 12/17(土)~
シネ・リーブル神戸 11/12~連日
MOVIXあまがさき11/12~連日
塚口サンサン劇場 12/24(土)~
アースシネマズ姫路 11/19~連日
シネピピア 2017/1/7(土)~
イオンシネマ三田ウッディタウン 2017/1/7(土)~
豊岡劇場 2017/1/28(土)~
洲本オリオン 12/23(金)~1/9(月)
ユナイテッド・シネマ橿原 2017/1/7(土)~
ジストシネマ和歌山 2017/1/7(土)~
ジストシネマ御坊 2017/2/4(土)~2017/2/24(金)
ジストシネマ田辺 2017/2/4(土)~2017/2/24(金)
ジストシネマ南紀 2017/1/28(土)~2017/2/17(金)
◆中国・四国地区
鳥取シネマ 2017/1/14(土)~
T・ジョイ出雲 11/26(土)~
イオンシネマ岡山 11/12~連日
夢売劇場 サロンシネマ1・2 12/3(土)~
福山エーガル8シネマズ 12/3(土)~
呉ポポロ 11/12~連日
シネマ尾道 2017/2/25(土)~
T・ジョイ東広島 11/12~連日
広島バルト11 11/12~連日
シネマサンシャイン下関 12/31(土)~
イオンシネマ防府 11/19~連日
ufotable CINEMA 12/10(土)~
イオンシネマ宇多津 11/12~連日
シネマサンシャイン大街道 12/31(土)~
イオンシネマ今治新都市 2017/1/7(土)~
シネマサンシャイン大洲 2017/1/14(土)~
TOHOシネマズ高知 11/26(土)~
◆九州・沖縄地区
ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 11/12~連日
イオンシネマ戸畑 2017/1/14(土)~
シネプレックス小倉 11/12~連日
ユナイテッド・シネマなかま16 12/31(土)~
イオンシネマ大野城 2017/1/7(土)~
ユナイテッド・シネマ トリアス久山 12/31(土)~
大川シネマホール 2017/2/4(土)~
シアター・シエマ 12/24(土)~
TOHOシネマズ長崎 11/12~連日
佐世保シネマボックス太陽 2017/1/7(土)~
Denkikan 11/12~連日
本渡第一映劇 2017/1/14(土)~
TOHOシネマズ光の森 2017/1/14(土)~
TOHOシネマズ大分わさだ 2017/1/21(土)~
シネマ5 bis 上映中
別府ブルーバード劇場 12/24(土)~
日田リベルテ 12/24(土)~
セントラルシネマ宮崎 2017/1/7(土)~
シネポート 2017/1/7(土)~
延岡シネマ 順次公開
天文館シネマパラダイス 12/24(土)~
ガーデンズシネマ 順次公開
リナシアター 2017/1/7(土)~
ブックス十番館シネマパニック 2017/1/7(土)~
桜坂劇場ホール 11/12~連日
よしもと南の島パニパニシネマ 12/23(土)~
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01/04、20:55、付記。

そーいえばメデタく興収10億突破して、
その一部を使ってか
(? ?)1月3日の朝刊にもすず
さんのんさん並んでの晴れ着全面広告が打たれた
そうですね。こりゃ春からメデテえや
(^血^)!!
くそ~、ジブンは出かけてたモンで、この朝刊は
買い逃しちまったよぅ~。しかし、「片隅」は
まだまだまだ道半ば!!7日からの全国
190館公開からが本番でしょう!!!
アナタも、やるコト無い冬休み中には
新年の心機一転!のためにも観に行く
と良いです!!観ただけで生まれ変
わったような気持ち
になれる
作品ですよ!!保証致します!!



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★ガルパン・大洗関連
01/04、21:55、付記。
一方、「ガルパン」の方はというと…。
三が日明けの本日は、朝から晩までニュース番組は「この正月休み、ドコ行った?」系番組をやってたみたいですが、
東京キー局は『 初 日 の 出 = 大 洗 』という扱いをしてたトコが多かったみたいです。中でもフジ「とく
ダネ!」はキッチリ「ガルパン」と絡ませた内容でウスヤさん御主人もインタ
ビュー受けてました!!コレもまた春から縁起がイイね!!


思うんだけど、「ガルパン」大洗に限らずこのテの"聖地"取材って、取材班のヒト自身が行ってみたいッての
あるんじゃないかなぁ…
(^血^;)なんて思ってる今日この頃。し、しかし…そんなん言ってる場合
じゃなかった!!今日大洗を訪れたヒト達のTL見てたら…うわああああ!!

ついに山戸呉服店さんからも
出ちまった、昨年から続いてる
キャラと実景店舗を絡ませる
「ガルパン」スタッフ直接作画
記念イラストシリーズ!
(山戸
さんはタペストリにされるとか
どうとか!?)うわぁ~カンベン
してくれェ~田口理髪店さん
の優花里に留まらず手に入る
かどうか不明のこのシリーズ
増やしていくのはぁァ~!!!
こんなじゃいつ丸五水産さん
に会長の、大久保酒店さんに
佳利奈ちゃんの、せんな里さん
に福田ちゃんの記念画出され
ちゃうか判らんじゃないのォ!

常に大洗TLに目ェ光らせて、情報が入ったら
すぐにでも飛んでく体勢を整えてなくちゃ…
ソレでも手に入るかどうか判んないし、年に
1回くらいしか大洗行けないのに熱愛キャラ
がいる遠方のヒトが可哀想でんがな!!殺生ッ
てもんだッせ!!ワヤやがな!!!


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本年度も有難う御座いました。

 投稿者:ゆ~さく  投稿日:2016年12月29日(木)08時44分31秒
返信・引用 編集済
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★ごあいさつに代えて
旧年度中は、こんなショボい掲示板を読んで下さった方々には、誠に感謝の念に絶えません。有難う御座いました。
で、早速ですが…。
2ちゃん寄生型まとめサイト・はちま寄稿がDMM.COMの直営であったコトがねとらぼにスッパ抜かれました。
【はちま起稿を買収したDMM、元管理人らを雇用しステマ関与か 取材に対し隠蔽工作も】
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/28/news105.html
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6225637
(←Yahoo!トップニュースにも載っています)
"はちま"はDMM。ニコニコはKADOKAWA。じゃあ"やらおん"はドコ?…とか、トーゼン疑念が掛かります。「企業の
思惑通り誘導・操作される情報交換の場」というアリサマが常態化して来ま
した
。"やらおん"の掲示板に巣食うやらおんキッズなどは「ソレの何が悪いのさ?俺たちゃそのやら管すら叩い
て遊んでるぜ?」とか言うかも知れませんがね。そんなモノは、養豚場に囲われつつちょっと反抗的にイキがって
る家畜、程度のモンでしてね。11月末にココで「艦これ」周辺事情について指摘させて頂いた『嘘、マヤカシ、問題
のすり替え、失点を有耶無耶にするための他作品の貶め』に終始
するステマ業者は相変わらずハバを効かせ
、堂々とメシを食ってます。また、これら養豚業者は"管理"をしない。はちま寄稿主催・清水鉄平氏が「結局は読者が
求めてるからそういう傾向になってしまう。褒める記事よりも叩く記事の方が読者の反応が多い。その方が伸びる
から、次はもっと反応がもらえるよう持って行こうとする」と供述してる通り、炎上商法でヒット数を稼げば放っ
ぽくばかりで、場はますます荒れてゆく。そんなモノに依存して、未だに「ネットの"集合知"」だなんて
信奉してるヒトタチには失礼ですが笑っちゃいます。優れた作品を供給するのも"個人"、ソレ
を自己責任で評するのも"個人"。コレからは"個々の発信"の時代でしょう。

…余談ですけど、こういった『悪い傾向』が始まったのも、あの「毒物」とさえ言ってイイ腐敗作、「俺妹」からなん
ですよね、ジブンが見た限りは。アニプレです。「まど☆マギ」みたいな優れた企画を出してる限りは、いくらステマ
しようが勝手にしろ、と思ってるんですけどねぇ…。
しかし、こんなDMMのソシャゲに依存してガチャに大枚突っ込んでるヒトは、このニュースをどう思っておられるん
でしょう?本人がシアワセなら口出しするコトじゃないですが、そんな層に何十回も「艦これ」映画に行くヨユー
なんてあるワケ無いじゃんねぇ。ステマ、ステマでやって来て、内容が伴わなかった供給企業の辿る宿命。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★ガルパン・大洗関連
夕べの北茨城震度6-には驚きましたね。思わず「ムライさんの酒棚は大丈夫かな、ウスヤ御主人油で火傷しなかっ
たかな」と心配しちゃいますが、度重なる地震にも、大洗だけはなんか離れ島のような強固な地盤の上に立ってる
らしく、コレまで揺れても被害は無かったみたい…なんか、地震に対しても頑強な町になったような気がします。
------------------------
12/30、14:30、付記。
皆々様、コミケ2日目の戦果はいかがでしたでしょうか。良き出逢いがありましたコトをお祈りいたします(^ω^)。
ところで、インターネットラジオ・音泉がプラウダラジオ"Огонь"の次に企画している「大洗女子学園訓練
CD~らんらん作戦」
っての、てっきり今回C91の企業ブースででも売るのかと思ったら、公録なんですね。
2017年2月19日(日)に日テレらんらんホールにて、ガールズ&パンツァーRADIO 大洗女子学園・訓練祭り!
~らんらん作戦決行です!~の開催が決定!チケット 第1次先行抽選受付開始!
http://www.cnplayguide.com/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNI18792


サイトを見ると、なんか1日目~2日目に分かれ他の種々雑多なアニメと一緒の『音泉フェア』なんてなフンイキで
先行抽選受付も第1次、第2次とかある…(^血^;)。こりゃ実際にCDのブツが出来上がるのは3月以降ですなぁ。やはり
海楽フェスで売る気!?
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ンで!…いよいよ年越しも明日と迫りましたが、コミケから大洗詣でに流れるヒトはどの
程度おられるでしょ?現在判ってる年越しイベントを催される店舗は、↓
やはりウスヤさん
。後は、親潮さんが早朝訪問組のために朝食振る舞うとか?ムロン、観光客相手の
食事処
(高価い)などは営業してますが…↓この辺りはコアな大洗常連組のためでしょうね。

他には…七輪、山戸呉服店さんはじめ、商店街は三が日はお休み。やってるのは飯岡屋水産さんくらい。まぁ、コレは
トーゼンでしょう。炭火焼しちりんさんは1月2日にイチゴ・ビワミン等ピッチャー早飲み大会を催すそうですけど、
コレも事前エントリー制で残念ながら30日で申し込み締め切ってます。でも『見学のみも大歓迎!』とのこと。
肝心の、1月1日・角谷杏会長ご生誕日を迎える丸五水産さんはどうなのさ?というと、「新年3日(火)より営業開始、
当日
(3日)より角谷杏(前)生徒会長へのお祝いメッセージを記帳いただけた方に先着500枚限定(お1人様1枚
のみ代理不可)にて誕生日記念ポストカードを差し上げる予定。ぜひお祝いしてあげて下さい(誕生会は行い
ません)とのこと。マリンタワー・ゆっくら健康館・潮騒の湯・アウトレットなどは特別延長営業、アウトレットでは
荒磯太鼓の披露、ゆっくら健康館ではおしるこの振る舞いなどあるそうです。駅インフォメーションや飯岡屋水産・
大洗海鮮市場・お魚天国など観光客相手の食事・お土産処は通年通常営業。全体を俯瞰して見てると…コアな
大洗マニアはウスヤさんオールナイトと初日の出がピーク、「お正月休みに大洗行きたい」という
ヒトは2日以降、商店街が開く三ヶ日明けからの訪洗がベターかもよ、というトコでしょうか?

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★「この世界の片隅に」ニュースの時間です。
【映画館出口調査2016年映画満足度ランキング1位は「片隅」】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000004-piaeiga-movi
(Yahoo!トップニュース)
「ぴあ映画初日満足度ランキングの2016年の集計が行われ、片渕須直監督の「この世界の片隅に」が本年度
最も満足度の高い作品に決定した。新海誠監督の「君の名は」が2位、ディズニー「ズートピア」が3位の結果」
「中でも1位の「この世界の片隅に」は歴代の満足度調査でも上位に食い込むほどの満足度、「全編を通じて、
普通の日常に"何か"が迫ってくる感覚が濃厚で、気がついたら泣いていた」「アニメーションだが描写が
リアルで改めて戦争や平和について考えさせられた」「内容が深くて何度も観たくなる作品」などの声が
集まった。その一方で、高得点をつけるも「観終わったあと胸がいっぱいなのですぐにコメントできない」
という観客も現れるなど、作品が観客ひとりひとりに深く届いた結果、高い満足度を獲得したようだ」

本年度の締め括り、というコトでSNSの「2016私的映画ベスト10」のタグなどを辿ってみると、多くの映画を観てる
マニアからは「片隅」が1位、「君の名」がその集客力に敬意を表して10位で、この二つが不動、その間を各々好きな
作品で埋める…というのが今年の共通フォーマットになってるカンジが致します。コレが、最も多くの浮動票を
占める若年・主婦層などの投票になるとガゼン「君の名」が強くなる傾向。内容の「片隅」、人気の「君の名」という
結果が顕著に現れた結果でしょうか。未だに観ておられない方へ。この映画の前では、
「観ない」という説得力ある理由を探そうとされても徒労です。すべてが
"逃げ口上"にしかなりません。1回でも観れば判ります。「世間は騒いでも
オレに言わせると…」なんてポーズは"本物の傑作"が出ちゃった際
には役には立ちませんですよ…?


☆こうしてタイプしていてたった今、また一つ、「片隅」について…フッと思い当たったコトがありました。
 もう初見からコレだけ時間が経ってるというのに…。
 『すずは、日々の生活を支えてゆくのに必死で脇目も振らず頑張ってたから、朝日遊郭の被災現場にも
 居合わせず、りんの焼死体も見ないで済んだのかも知れない…。結局、10円ハゲを作るほどストレスを
 浴びた北條家の生活は、結果的に彼女を"庇い"、また"護って"いたのかもなぁ』
…とか。
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【「この世界の片隅に」監督らロケ地マップ作成 無料配布】
http://www.asahi.com/articles/ASJDW43WNJDWPITB00D.html
(朝日デジタル)

ちくしょうちくしょう畜生ほしい欲しいほしいほしいコレ欲しい呉行きたい行きたいいきたい行きたい呉呉
カラーコピーでもイイから欲しいあああああ今ようやく大洗に行きたくても行けない広島以西住みの気持ちが
判ったくそう!くそう!くッそう!(やすな)
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★2016秋アニメ御かんそ。

12/30、17:40、付記。
○「ブレイブウィッチーズ」・12話
『大きく羽ばたけ♪今日よりもっと高く♪小ちゃな羽根だって♪未来は動かせる♪』…この主題
歌のサビを聞く度に、毎週泣けて来ました。願うのは『どうか、どうか観た後に主題歌CDを聞く際
滂沱の涙が流れるような最終回を見せてくれ!』…ソレだけです。さて、その願いは
叶ったのでしょうか?
…冒頭からお姉ちゃん、2話で使って撃墜原因となった捨て身技"絶対魔眼"使用決意。

2話のこのシーンを確かめようと録画観てたら、シリーズ冒頭でもう、ひかりは偶然敵機と接触するコトで"接触魔眼"
に開眼してるんですね…さらに!姉を救わんと水面を全力疾走の彼女!この辺りも、1話から再三反復されて来た
彼女のその時の"実力"の明示。本作、全体の流れはとてもキチンとしてます。各話の脚色は、というと…"魔眼"を使う
姉を全員で防御する502航空団、2話で力及ばずお姉ちゃんを昏睡させちゃったジョゼが再び彼女を救う…といった
デティールは堅実。しかし頭上にネウロイ親玉がいるってのに棒立ちで不必要な段取り芝居し過ぎ、というキライは
ありましたし、「列車砲がヤラレても魔導徹甲弾の弾心は残ってる」「直枝、特攻する気満々(笑)」という時点で結末は
読めた(^血^;)気はしましたが…ラル隊長の直枝への命令「殴って来い!」は大いに燃えたぜ~ッ!(^血^)

そして、寄せ集め装備で挑む502部隊。「やってみなくちゃ判らない」からの一連のメインテーマのまとめと、最後に
隊長のセリフ「この分の悪い勝負に全部BET」から全員が一丸となってゆく流れも、実に良好(^ω^)。しかし…前作の
乳見せケツ出しキャッキャウフフのテグチを「禁則」とし、その代わり熱血根性路線に振ってみせた本作のハードルは高く…
少なくとも「その代わりとなる」ネタ、訴求力、カロリーの高い描写が見せられなければ「前作より下」と見られても
仕方がありません。ソレにしては物語も一本調子ですし、3DCGに頼ったのなら思う存分飛び回る、手描きでは不可能
なダイナミックな見せ場を作ってもらいたかったのですが…ソコも、予算不足か、スケジュールがもう無かったの
か…「必要最低限」てカンジになっちゃってました。コレはスタッフが悪いとは限りません。むしろ前作より
大幅にコストダウンを図った企画側の無理な発注に『コレが本当の精一杯』状態だったのかも知れません。
企画元がKADOKAWAですからねぇ…「無理な予算、無理な体制でも固定ファンがいるタイトルはどうにか商売
になる!」なんてな無理強いの皮算用でバシバシ予算も人材も削った、なんて舞台裏があったりするかも?
知れません。
むしろあたしゃ、そのセンが濃厚だろう、くらいに思っとるんですがね…しかし、そんな「飛ぶので
精一杯」状態の辛い流れも最後のリベレーターの伏線だけで断ち切れます!こんな
単純なシカケでも、効果的に使われさえすれば客は納得します。作品の窮
地を救う最後の一手、ソレが"アイデア"です
。『最後の食い下がり』を見せて戴け
ました。本作スタッフの方々、限られたリソースの中で
(?)実に頑張られたと思います。
最終回コンテ演出は、例の土蛇我・日下両氏の旧葦プロコンビでした。結局、シリーズ冒頭で言っていた「前作各話の
林宏樹・佐伯昭志両監督の参加が得られるか否かで作品の成否が決まる」との願いは果たされませんでした。そんな
前作「ストライク」の豪華な布陣と比べ、今シリーズはどうだったのでしょうか…結果は、アナタ自身が判断なさっ
て下さい。ジブンは「前作を凌いだとは言えない」ながらも「決して失敗とも呼べない」と思います。スタッフ諸氏の
頑張られようを見て下さい。ジブンは501と違う502の魅力を楽しめましたよ。結局502って"ブレイク"ウィッ
チーズの名に相応しい、「501より余裕の無い、補給も細い、苦戦を強いられる部隊」たったのね
(^血^;)。
13話がイベント上映されるみたいですし、その後は本シリーズ、ちょい各々のキャラの掘り下げが弱かったコトも
ありますし…1、2本キャラ描写のOVAで繋いでもらった後に、いずれは501・502の共同戦線とかも観てみたい。
「ウィッチーズ」シリーズ、まだまだ先へと続けられると思います。その時にはリソース削減はカンベンな!

それにしても…
限られた予算と小規模スタジオの力で「コレでもか!」というほど"アイデア"に溢れた
アクションをタンノーさせてくれた「ガルパン」のレベルがいかに高いか
…比較すれば御納得いただけるのではないかと思います
。我々は、そーゆートコ
こそ高く評価し、尊敬しなければならないッス。

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12/31、10:00AM、付記。
さて、2016年の深夜アニメ作品は、コレで全部放送されましたでしょうか?ではココで…
★2016年秋アニメまとめ。
結局、ジブンの場合円盤に手を出したのは「信長の忍び」だけでした。あと、来春に「ゆゆ式」OVA買います。
秋放送開始の新番組は「個性で売ろう」「ロコツに客の顎の下を撫でるようなウリでなく、何らかの"上を"目指そう」
とした意欲的作品が多く『こりゃ豊作か!(^ω^)』と楽しみにしたモンでしたが、折からの業界の予算縮小・人材
不足でドコもヒーヒー言ってた苦しい戦いとなったのは否めませんでした。この窮状、当たり前なんです。岡田氏・
ヤマカン氏の対談↓に詳しいですが、↓こんなふーな製作委員会の下からは、イイ物なんて出るハズもありません。
【アニメ業界に未来はあるのか?ヤマカンが今のアニメ業界の図式を説明 】
https://www.youtube.com/watch?v=ARQRDWgH0rk&feature=youtu.be

出資者が自分のトコの出資配分割り当てを増やすため(パイを切り分ける際に俺の切り分を多くしろ、と言ってる
意地汚い図式ですね)パイの全体の大きさを制限、もしくは二つ以上に細分化しようと談合するなんて…こんなん
でマトモに腹を満たせるパイなんて焼き上がるはずありません。ソレ以前に商品はお前らの手柄じゃ
ねェ、パイを焼いた"職人"の仕事だろう!!
…と一人一人胸倉つかんで回りたくもなるんで
すがね。ソレはまぁ置いといて…もう今となっては、数年前の、まだ人材も予算も首が回ってた頃の常識で語る
コトは出来ません。
例えば「"ブレイブ"は"ストライク"と比べて何もかもが足りなかった。結局ダメだったね」とか、
過去作と単純比較して"断罪"し悦に入る、なんてお大名遊びみたいなアニメ鑑賞はもう出来ない、というコトです。
「限られた予算枠の中で」「意欲的なアイデアで」何とかして行こう、と頑張る作品群を目敏く嗅ぎ分け応援して行か
なければなりません。また、こんな業界全体が窮状に陥ってる際には…ローリスク・ハイリターンを求め、またぞろ
「俺妹」や「IS」のような客のチンポ甘握りしてやって1回100えん、みたいなミもフタもないショーバイをステマで
「みんな観てるよ!今期の覇権だよ!」とか飾り立てようとするテアイが横行するモンですので、来期は今期以上に
そーゆーヤカラをブッ叩いていかなくてはならないかも…と思ってるトコロで御座います。予めお目汚し失礼。
そーいえば、この暮れに来て"企業ステマ"が顕在化したという出来事もありました。ココに至って
「それでナニが変るのさ?今までと同じじゃん?」とか思ってるヒトは意識低過ぎ…トイレブラシで歯を磨くくらい
低い(例えが低度低いな、オマエも(^へ^;))。"ステマ"(本来の"ステルスマーケティング"というのは別の意味
なんですが、もうネット用語として"ステマ"=SNSなどにユーザーのフリして潜り込み、煽りなど論調の誘導および
操作をシカケること、あるいはその要員、としてしまって良いでしょう)は今や、全てのSNSに蔓延し
ています。
Twitterも二次裏も例外ではありません。つまりどーゆーコトかというともうコレまで
みたいに作品の評判がどうか判断付かないので、SNSを覗き全体の流れを
見て「あ、評判悪いのね、理解した」と安易に論調に乗っかるような行為は
もう出来ない、というコトです。DMMのような企業に貢ぐ良いカモにされ
るだけです。"良い作品"は、自分で見分けましょう。「ガルパン」や「片隅」
のように、いつか必ずひょっこり現れます
。「シン・ゴジ」や「君の名は」でもイイですね。
アタシも、あの2作は初見時に「面白かった
(^ω^)!」と賛同票を入れましたし…しかし…TOHOの「「君の名」
に歴代トップを取らせて名実共にポストジブリの座に据えたい!」というオモワクのために、過度に自社
作品を持ち上げ「片隅」を貶めるようなやらおんとかの論調に乗せられてはダメです。
断言しますがアレ全部企業ステマですよ?…新年度は、そんな
キタネー企業や、その片棒を担ぐチンピラの思惑に乗せられる操り人形
にだけはならないよう、お互い気をつけたいモノですね!!


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☆本年度最後のRES。
12/31、10:40AM、付記。
○わっはまんさん
お返事、遅くなりました。
>豊島先生を彷彿とさせます。線が達者というか・・動きが。実際、webをウロウロしていて絵を見つけた時
>「すわ!先生の新作!」って勘違いしたんですょ。そしたら、こうのさんという別の作家で・・。
アタシなんぞにそんな畏れ多いお言葉をかけていただいて、有難過ぎて拝みたいくらいで御座います。
でもこうの女史のお仕事とアタシなんぞを秤に掛けるなんて、ソレは余りにもご無体というモノかと…
こうの女史、あれモノスゴいレベルですよ。とんでもない、神様みたいな著述家です。少女マンガ界は昔から
(アタシとかの代から)萩尾望都さんとか、凄まじいレベルの才能を輩出して来たモンですが…こうの女史は
"才能"のレベルに留まらない、モハヤ"偉人"とさえ言ってしまってイイお方です。あのカワイい絵柄と表現に
誤魔化されてはなりません。きっとアタシなんぞ直接お会いしたら、目が潰れます。いや、身体全体溶けます。
うあああああ作品から放射される光が眩しいぃぃぃィ

>「怒り」の質ももしかしたら豊島先生と近いものを感じます。受ける感動の質というか・・。
>ひさびさにこの掲示板をお伺いして、先生の、ものの見方に感動。
そんな…またしても畏れ多いお言葉で御座います。
でも我々も、もうイイ加減そんな「遊び場」の域から出なくてはならない歳でしょう。世の中の、ホンモノの
世相を相手にして立派に戦っているような方たちと同列に語るのは、もうお互い止めに致しましませんか。
「セミプロ」は、ドコまで行っても「セミプロ」です。「本物」と一緒にして語るのは、不遜になりはしないかと…
アタシも「片隅」を観て、背筋がしゃんと伸びました。もう狭い「世間の片隅」で、作家ゴッコをするのは止めに
しましょう。まず、こうの女史の仕事のレベルを、真正面から捉えるトコから始めたいと思います。

>先生のご事情やお体の具合をかんがえつつも「新作」を一生、待っております。
心の底から、有難う御座います。
「片隅」を観て「俺もこのままで終われない!」と真剣になるやら、でも示されたレベルの高さに呆然とするやら…
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絵が・・

 投稿者:わっはまん  投稿日:2016年12月27日(火)00時11分47秒
返信・引用
  豊島先生を彷彿とさせます。線が達者というか・・動きが。実際、webをウロウロしていて絵を見つけた時「すわ!先生の新作!」って勘違いしたんですょ。そしたら、こうのさんという別の作家で・・。それが出会いでした。<原作 本当に無気力プロの系統の方かと勘違いしました。 それに・・「怒り」の質ももしかしたら豊島先生と近いものを感じます。受ける感動の質というか・・。ひさびさにこの掲示板をお伺いして、先生の、ものの見方に感動。先生のご事情やお体の具合をかんがえつつも「新作」を一生、待っております。  

めりくり♪

 投稿者:ゆ~さく  投稿日:2016年12月24日(土)01時40分48秒
返信・引用 編集済
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★「ガルパン」関連。

よッしゃァ~!!こりゃイイクリスマスプレゼント♪!!栄光のカメさん
マークも鮮やかな38(t)と共に、ついに生徒会三役がウチに届いたぜ~!!
ううう…この日を何年待ったコトか…
(^へ^、)な、長かった…(苦笑)


あ~、でも惜しい!制服は通常版だったか!!購入の時に38(t)は見映えの良い黄金バージョンにするかどうか
迷ったんだけど、「やっぱカメさんマークも誇らしき9話プラウダ戦無双の時の姿で無きゃダメでしょ!」と
コッチのタイプを選んだのだから制服はパンツァージャケットであって欲しかった!!…まぁコレばかりは
言ってもしょうがないですか。ともあれ!!来年にはねんどろいどもあCV33も届くし、
ティーガーⅠもポチッたし、時間は掛かるけど順調に集結中です我が家の
戦車軍団!!
…で、ココで、グッスマさんに更にお願い。CV33のちょびの隣にペパロニがいないのは仕方
が無いでしょう、もう諦めます。その代わり!!ねんどろいどもあチャーチルを出す時
には必ず先にねんぷちでペコちゃん出してくれ~!!
T-34が発売準備中のプラウダ
組はカチューシャとノンナが揃ってるのにチャ-チルに乗ってるのがダーちゃん一人じゃシマらない~!!
コレ絶対!!エリカは乗機がティーガーⅡなので…コレは長い目で見ますわ。
(色々ウダウダと…(^へ^;))
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12/24、22:55、付記。
★ガルパンワールドワイドニュース!!
本日
(イブ)の朝、ネットで↓この写真を見かけた時は「コラだろ?」としか思わなかったんですが…
台湾・高雄市の軽便路面鉄道にガルパンカー現る!!?
台南市ではガルパンラッピングバスが走ってる!?!


「ガルパン劇場版」
(特に4DX)が香港・台湾に輸出され、特に台湾では記録的ロングラン
達成
してるコトは本掲示板でも話題にして来ました。特に南部都市・高雄ではアツかったとか。

しかし…しかし!
まさか…こんな
コトになってい
ようとは!!?

ちなみに高雄
(カオユン)市は「台湾一の"MANGA"の町」として早くからアニメイトみたいなマンガ・
アニメ専門ショップが建ち、アタシも行ったコトあります
(屋台街が楽しく美味かった!!(^ω^))
しかし、あの頃はまだ鳥山明などがブームで、今がまさかこんなオタク祭状態りになってる
とは思わなかった!!特に地下鉄はオリジナルマスコットキャラ群を展開して大サワギ中!!
(「高捷少女」でWiki検索すると載ってます)
そして、その地下鉄に続けと最新式路面鉄道の方も↓去年くらいからオタクノリに追随した
らしい↓んですが…まさか現在「ガルパン」ラッピングまで輸入する事態になってるとは!?
http://sazanami.net/20151114-taiwan-kaohsiung-lrt-maho-shojo-ipass/
明確なウラは取れてませんが、アチラのファンSetsuna Chen@setsuna0037氏がRTしている
ので少なくともコラじゃないみたいです。氏のTweetによると「戦車道大作戦」台湾版も配信
開始されててTVで何度もCMが流されてるんだそうで、もしかしてコレ昔のアジアに良く
あったパクリとかでなく、バンビジュとの契約結んで使用してる?ソレにしちゃ日本国内
にはニュースが流れて来ませんけど…でも、少なくとも↑上のラッピングバスの方は「少女
興戦車」
(中華圏でのタイトル)の正式ロゴが付いてますし、「正式な宣伝のためのラッピング」
だと判ります。ならばひょっとして…コレは…大洗に次ぎ台湾・高雄が、
海外初の"ガルパンランド"になる日も近いのか!?!
世界に輸出された某ネズミの王国みたいに!!!
(笑)(^血^)

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12/26、10:00AM、付記。
裏が取れました。出展は↓FaceBook。
https://www.facebook.com/groups/1392334737676706/

ボディの↑作戦名は「こそこそ作戦」と書いてあるんだって。だから日本国
内にはニュースが流れて来ないのかな?
(笑)(^へ^;)おまけにガルパン
バスの方は首都・台北にも走ってる↑そうです。台湾全土
じゃねーか!!
(笑)(笑)…ところで、茨城空港と台北って空路就航して
ますよね…?うううう行ってみたいぞ大洗⇔台北・高雄ガルパン
食い倒れツアー!!
あんこう鍋や干し芋みたいにアチラでのガルパン
優花里所縁の料理とか無いのかな。ガルパン満漢全席ツアーとかやってく
れんかな。最終章では高雄市上陸してそこら中ブッ壊しまくりましょう!!
日本からも客行きますよ
(^ω^)!!オレ行っちゃうもん!!

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12/26、20:35、付記。
今日は2017年ガルパンカレンダーが届きましたよ。ああッ!!いいッ!!!1、2月・9、10月の
杉本画伯筆ちびキャラ群、モノすげーイイッ!!!
(^血^)デカ過ぎてスキャナに乗らな
いので「このキャラがイイ!!」と具体的に示せないのが歯痒いですが…1、2月のウサギチームと桃ちゃん、9、10月
のみほ、優花里、おりょうがスゲェ好きッ!!(ロリコンですのォ(^Д^;))(ココまでちびキャラになっちゃうと
ソレはロリコンと呼べるのだローか?( ̄▽ ̄;))ああ…このちびキャラたちで「うぇいくあっぷガールZOO」や
「怪獣娘」みたいの作ってくれへんやろか。なんてハナシはともかく…ココで一応、メモまでに一昨日のイブに
水戸で催された恒例イベント「潔とこの夜」
(今年のタイトルは「ガルパン秘密の部屋」)で報告された内容も
書き添えておかなきゃアカんでしょうかね。多分、コレが年内に出る「最終章」最後の情報でしょうから…

(コミケでなんか出るかも知れんけど)。今年は尾崎真実さん・景浦大輔氏・&岡部いさく氏始め戦車専門家
をゲストに招いて開かれた恒例・杉山P&常盤氏のディナーショウ、杉山P「海から巨大アライッペが出て
きます。シン・ゴジラ越えて300億円ぐらいいきます」 景浦「興業収入記録を狙うなら中身が入れ替わっ
ちゃうのがいいんじゃないですか。華と役人が入れ替わっちゃうとか」なんてな毎度のバカなマクラは
ともかく、景浦「新キャラがたくさん出るみたいですね。ヴァイキング水産
とか絶対頭悪いキャラいますよ。水産高校なのに戦車って」とか、杉山P
「現在4章までの話は出来てます。5章でもまた変なキャラが出てきます。
水島監督のキャラ付けは天才的」
てな情報がもたらされた模様。そーか、取り
敢えず「変なキャラ続出」と思っとけばイイのね!!
(^血^)
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★「この世界の片隅」関連。
12/24、9:35AM、付記。
Twitterやまとめを巡回し集めた「世界の片隅」のススメ
を上げときます
。今の世の中糞を黄金と言い含めるステマステマの雑音漬けですが、唯一
信頼出来る情報発信源があります。ソレは己の力で名を知られるプロ
言葉です。
一般大衆の歓心を煽って食ってる自称"評論家"なんてヒトタチじゃないですよ。自分から
「モノを作って」世間に発信し、食っている人たちです。
卑俗なSNSに巣食う輩が面白
半分にコキ降ろし、糞味噌に扱おうとも、己の論説や音楽や映画などで食ってゆくのは
並大抵の事ではなく、「ソレが出来ている」という事実だけでその人の意見
は耳を傾けるに値します。見て下さい↓このように世間は「片隅」に弾かれ、
動き始めています。アナタも事前情報だけで「僕はこの映画を必要としない」
だなんて見えぬ、聞こえぬ、知らぬフリを通しているバアイじゃないですよ。

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いとうせいこう@seikoito
私も『この世界の片隅に』に強く心を揺さぶられた人々の一人になりました。
そういえば昨日ユースケ・サンタマリアがすでに5回『この世界の片隅に』を映画館で観ていて、これからも
まだまだ観ると断言していた。あんなすげえ映画はないですよ、と。

糸井 重里@itoi_shigesato
『この世界の片隅に』を、まだ反芻している。いまさら思ったのだけれど、目のふちが濡れたくらいのことは
あったかもしれないが、ぼくはこの映画で泣いてない。泣いて、感情の海に浸かってしまったら次のシーン
が見られなくなる。渋谷ユーロスペースで『#この世界の片隅に』を観た。みんな、一秒もむだにするまいと
スクリーンを観つめていた。大きな劇場に引っ越して、何千万人の人たちに観てもらえますように。つくって
くれた人たち、ありがとうございました。

水道橋博士
(小野正芳)@s_hakase
本日公開『この世界の片隅に』朝日新聞の一面広告。三枝成彰さんの言い切りも凄いが、ちなみに僕も同じく
生涯でベストのアニメーションです。

堀江貴文@takapon_jp
この漫画感動するよね

黒沢薫@K2spicy
(ゴスペラーズ)
1人でも多くの人に、この作品を映画館で目撃し、体験してもらいたいと切に願う。プロフェッショナルの
端くれとして。世界の片隅で歌を歌うひとりの人間として。エンドロールの最後の最後まで物語は続く。
僕は涙を流す。悲しいだけではない。嬉しいというのも違う。色々な感情がない交ぜになった温かい涙。
この世界の片隅に我々もまた生きている、という自負と感動。この映画は、それぞれのプロフェッショナ
ルが結集して、少しの甘えや緩みもなく、労をいとわず、過剰な見返りも求めず、各々が胸を張って作り
上げた奇跡のような宝物なのだと思う。サントラ、今もヘビロテです。
(膨大な感想Tweetを飛ばされています)

歌広場 淳@junjunmjgirly
(ゴールデンボンバー)
昨日、通算4回目の「この世界の片隅に」を鑑賞して、あと何回劇場で観れるんだろうと思った。
劇場で性別も年齢も全然違う人たちと一緒に笑ったり泣いたりするって、改めて考えるとすごい体験だ。

★そして、業界の方々も…
二ノ宮知子 @nino0120444
(代表作:のだめカンタービレ)
「この世界の片隅に」を観た。評判どおりの名作だった。。センター街歩いている自分が夢のよう。
まだぼーっとしてる。劇場行けてよかった…>_<…

小池一夫@koikekazuo
2回目の「この世界の片隅に」。クリスマスカードも貰いました。

古谷徹@torushome
話題の映画『この世界の片隅に』を観てきた。軍港の呉を舞台に戦前戦後を通じて、様々な辛苦を乗り
越え明るく優しく健気に生きる一庶民の女性に心を打たれた!先日、行った広島の記憶が鮮明なうちに
観られて良かった。心が重くなりがちな内容をアニメならではの優しい演出で、見事に表現していた

貞本義行@Y@katabuchi_sunao
個人的には文句なく今年ダントツ映画でした。ここじゃ感動も語りつくせませんが本当によかったです。
大ヒットを願っております。 お疲れ様でした。

大地丙太郎 @akitaroh
観て来ました。
素晴らしい…のひと言しかありません。
心を打たれました。
緻密で気負っていない演出。
心にしみてくる歌。
心地よい映像のリズム。
関わった方たちの思いがストレートに画面に表現されています。
素直な涙を誘います。
のんちゃん、とても良かった。
拍手です。

水島 精二@oichanmusi
この世界の片隅に 丁寧に淡々と綴られる日常に引き込まれた。急に胸が締め付けられるとかでなく、
自然に、気付けば涙が流れていた。とても素晴らしい映画だった。まだ余韻の中……

本郷みつる/Hongo Mitsuru @megatenhongo
『この世界の片隅に』観てきました。今年映画館で30本以上アニメ映画を観た、アニメが仕事の
アニメ大好きの私がキッパリ言います。「これは映画館で、見ろ見ろ見ろ見ろォ~~!」

宇田鋼之介 @tanusuke45
「この世界の片隅に」観て来ました。余計な感想は不要ですね。観た人が観たなりに感じれば良いと思います。
片渕監督もそういう風に作っています。素晴らしいです。一人でも多くの方に観ていただきたい。映像を創る
側の一人として、自分が言えることはそれだけです。

佐藤 卓哉@tak_tea3
「この世界の片隅に」素晴らしいアニメーション映画だった。間を空けずにもう一度映画館で観たい。
そして今、強く思う事ありおりはべりいまそかり。

野上武志@takeshi_nogami
『この世界の片隅に』みてきました みてきました 言葉にならぬ あうう いくといいよ----------------------------

12/28、10:10AM、付記。
伊集院のラジオ・片渕須直監督ゲストコーナーを聞きましたよ。残念ながら
年明け1月11日との前後編になってて今回はその前半、「えッコレだけ?」という短さでしたが、伊集院も
開口一発、「僕みたいな天邪鬼ぶりを発揮してまだ観てないヒトは絶対観た方がイイ!!
なんて叫びから入るし、アイツらしい「一言でモノを言い当てる」才能から「ボクらお笑いも戦時中には戦時
中なりのお笑いをやると思う」という着眼点には監督も「うんうん」と食い付いてました。
「それでも人はただ
暮らしを続けるしかない」というテーマと、「そんな中で異常が正常に取って代わり、すずも歪んでいった」という
恐ろしさをネタバレ皆無で語ってみせた一言。こーゆーのはホント上手い、伊集院は。片渕監督の「僕メロドラマ
苦手なんですよ」なんて、「なるほど
(^ω^)」となる本音も聞けましたし、年明けの『本番』もタノシミです。
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現在「片隅」は依然として先週比110~120%という安定した集客を保ってるのですが、1番館のシネコンなど
がお正月映画の大作にハコを割り振ったため上映館59館、上映回数88回と観る機会が絞られています。
しかし知っての通り正月開け1月7日から全国規模に興行拡大、上映館数は
3倍増!!となります。お近くのシネコンに来た時を決してお見逃し無く!!
ちなみに現在興収8億、動員60万人突破

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★ところで昨日辺りから、すずのラインスタンプ売り出し中らしいですよ。何とコレが全て描き下
ろし!!しかものんちゃんの新録でセリフ喋るって!!ああッコレ欲しい!!


↑すずの頬っぺた引っ張りたいですね。柔いのォ。温いのォ。甘いのォ。

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★2016秋アニメ御かんそ。

12/25、19:20、付記。
○「ガーリッシュナンバー」・12話
今週も、のっけからブッチャケ健在です(^血^)。アフレコスタジオに暗然と横たわる声優さんたちの派閥、鞘当て、
イジメなどをチラリと匂わせたりもして。コレって「声優」を扱ったドラマではタブー中のタブー、と言えるんじゃ
ないでしょうか。"声優ファン"を自称する高校~大学生の間では女優さんたちといったら「清廉・処女・天女」のイメ
ージでしょ処女厨大勝利。そーゆートコに寄ってってツンツン突っつくのが本作の小気味イイトコでした(^血^)。
まぁ、ソレは体育会系である「役者」の世界が機能不全に陥ってなかった頃は「仲間を勘違いさせず現実を見据えさ
せるために互いを戒めてた」ようなニュアンスもあったハズなんですが…役者をアイドルかのように煽て上げ、2、3
年で使い捨てる空虚なやり方が主流になっちゃった今では、どーゆージョーキョーになってんのか、ジブンも知り
ません。あはは、「あなた達の中でヤッツケで納品したコトがない者だけが石を投げなさい」には大笑いしちまった
(^血^)!そして…最後に来る"テーマ"の朗読、と言ってもイイ、ココで明かされる千歳の「本音」。ココにも「(自分
は)スケジュール開いてて使い勝手が良かっただけ、誰でも良かった」「私も悪い、止めなかった人も悪い、選んだ人
も悪い、この業界も悪い」なんてブッチャケトークがシコマレていて。こんな『正直な作品』をジブンは観たコトが
ありません。しかし"正直"だからといって、ソレがナニか儲けになるワケでもなく…量産し与えられる"夢"をただ
貪り、消費する"声優ファン"の胸を揺すぶるだろうハズも無く…逆にマイナスに働くだろうコトは必定。「業界の
窮状をブッチャケたからと言って、ソレが何になる?客がどうにかしてくれるのか?」というギモンもあります。
本編内容も…本作、全体的に言って『ドラマを放棄』したような決着でした。主人公のキャラがいただけで周囲の
仲間達もなにか役割を果たすワケでなく、急に挿入された新人ちゃんも何か意味があるワケでもなく、あまっさえ
思わせぶりに演じられたマネージャー兄のキャラも結局「何でもなかった」。対象層を正確に見据え、彼らに果たす
働きかけをシッカリ成し遂げ、お伽噺と本音のバランスを見事に取り切った「SHIROBAKO」の高度な完成度には比べ
得るべくもありません。結局、作品も失敗に終わったなら、作品の"内"も"外"も負け戦…で、最後にはメタ的意図を
入れ込んでの"敗戦処理"…九頭らが頭を下げに回ります。"潔い"。しかし潔くても以後、出資者は降りるでしょうし
負債は貯まる一方。そして始まるダンピング。殆どギャラ無しでのイベント催行…シーンこそ美しげに飾り立てて
はいますが会社倒産残務整理みたいなモンですね…ラストは典型的"オレタタ"。『俺たちの戦いはコレからだ!』
で終わってゆきました。作品もスタッフも、空中分解を起こしたとしか思えません。どうしてこうなったのか…プロ
デューサーが判りもせずに要らん指示を出しまくった、良くあるパターンかも知れません。業界全体が八方塞りで
明日への突破口を見失っているのかも知れません。オチは、また九頭が凝りもせず原作者を担ぎ出して再びしょー
も無い泡沫企画を持ち出し相変わらず続くクズ稼業…という"救い"(?)が描かれてはいましたが、世の中そんな
甘くない。予算ケチられて円谷末期の「トリプルファイター」、Pプロ末期の「変身ロックバット」みたいなってゆの
がオチです。しかし、それでも…世間の誰も知らぬ泡沫産業の端くれ、ガード下でゲリラライブを仕掛けるよーな
本作のキャラたちが、ナゼか心に残ったのはジブンの気のせいではないでしょう。水草稼業の隙間に一瞬浮いた
仇花…そんな境遇の数々の声優さんの姿に、千歳のふてぶてしいキャラが一瞬重なり、そして消えてゆきました。
失敗作ですが、ある種の"感慨"が感じられる玄人向け。ジブンも好きです、本作。ある種"切なさ"が心に残りました。
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12/28、16:20、付記。
○「信長の忍び」・13話
千鳥と半兵衛、結託して稲葉山城を一晩で落城。信長の「なにやってんのーッ!」に大笑い(^血^)!!竹中半兵衛と
千鳥、互いを認め合いしばしの別れ。まだ戦争が火力と物量による消耗戦になる以前、「兵士が兵士を殺すのも各々
の判断が力を持っていた」時代。だからこんな奇しき運命を辿る縁もある。本作、キチンと大いに笑えるギャグモノ
ですが、1回3分の刹那の中でジブン、「戦国」の面白さに触れてます。今まではちっとも興味湧かなかったんですが。
まぁ主君を諌めるために殺されていった連中は浮かばれませんけど(笑)。でも相手が千鳥ならイイかも(*^血^*)!

↑千鳥三変化。このコ、立派な変身キャラです。純真無垢な容れ物の中に無敵の殺人術を仕込まれちゃって、しかも
まだ幼いので「戦場での殺人」に躊躇も、その意味を考えるコトもしません。もッのすげーブラック、マジに描いたら
「あずみ」にしかなりません。でもギャグなら、「胸に秘めた小っちゃな恋の蕾のために敵兵をバッタバッタ殺します
!なでなでしてください!」なんてなキョクタンな存在にも出来るワケで、ギャグというモノがいかに表現として
先鋭化されているかが知れようというモノ。同じコトは二次大戦で数千万の人間を殺した殺人マシンにぽやぽや
女子高生を乗せちゃう「ガルパン」のブラックな構造(笑)にも通じます。こーゆートコの『奥に含まれた意味と味』
を取り溢すような単純な思考だと『「ガルパン」は"ギャグ"である』という基本前提さえ忘れちゃうのよね。
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今年も押し詰まって参りました。

 投稿者:ゆ~さく  投稿日:2016年12月19日(月)16時35分46秒
返信・引用 編集済
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★「ガルパン」・大洗関連。
★クリスマスが終わると、大洗はいよいよ年越し準備に入ります。ご存知
磯前神社・神磯は絶好の初日の出・初詣ポイント、県内外から大勢押しかけ、
近隣のホテルなどは満室になります。無論、ガルパンさんを迎える準備も!


そろそろそれらの情報が入り始めました。まず水戸シネコンは↓年越しガルパン上映イベント催すそうです!!
■『ガールズ&パンツァー年越し聖地巡礼作戦はじめます!!』
http://girls-und-panzer.at.webry.info/201612/article_7.html
(ガルパン公式ブログ)
シネプレックス水戸にて、12/31(金)ガールズ&パンツァー年越しカウントダウン上映を実施します!最大
6番スクリーン
(460席)『ガールズ&パンツァーOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」』&『ガールズ&
パンツァー劇場版 応援上映』4DX3番スクリーンにて『ガールズ&パンツァー 劇場版』<4DXマシマシ
版応援上映>を開催決定!ペンライト、声だしOK!新年1発目のガルパンをみんなで盛り上がりましょう!

【実施日】
12月31日(土)<1/1(日)24時~>
☆「ガールズ&パンツァーOVA『これが本当のアンツィオ戦です!」&「ガールズ&パンツァー劇場版 応援上映」
①0:00~2:45まで
②3:00~5:45まで
☆「ガールズ&パンツァー 劇場版」<4DX版 効果マシマシ版応援上映>
①0:00~2:00まで
②3:00~5:00まで
※上映前に全員でカウントダウンを行います!ぜひ、みなさんで新年を迎えましょう!!!
【チケット料金】
「ガールズ&パンツァーOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」&「ガールズ&パンツァー劇場版 応援上映」
2,000円均一
「ガールズ&パンツァー劇場版」<4DX版 効果マシマシ版>
4DX通常料金(レイト料金+1,000円)
(※チケット販売情報などは↑上記リンクを必ず参照のこと)
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★そして、大洗の方も年始はニギヤカになります!!(^ω^)
ただし商店街の方は、三が日休業されるトコが多いです。しかし以前お伝えした大洗名物・
ウスヤさん終夜営業を始め、観光客向け飲食店などは営業してます。そりゃ観光地ですから。
☆ウスヤ 今年正月はビール呑み放題オールナイトパーティ開催
(今回どうなるかは不明です)
☆潮騒の湯
(http://www.siosai.jp/)は元日朝6時より朝風呂営業。

☆沖苑@chu_en1129oarai 2017年 初イベント!!
【 第4回 沖苑 常陸牛カレー祭り  】
常陸牛カレー 限定100食 500円 販売いたします 日時:1月2日 AM8:00~
※今年の正月は、食道ほんださんなども簡便なおせち+雑煮のおせちセット500円とかやられたみたいですね。
このように、ガルパンファンが訪れるべき見どころ・食べ処などは用意されてます。ソレが大洗。
正月の大洗がどんなだかは、↓あんこうニュースさんが今年
(2016)三が日に大洗を訪れたオペ
ちゃん氏のTweetをまとめ保存してくれているので、コレを読めばツカメるのではないかと。
【【ガルパン】オペちゃん再び。オペちゃんの大洗探訪記その1】
http://blog.livedoor.jp/achtung0430/archives/47388586.html
【【ガルパン】2016年もガルパンはいいぞ!オペちゃんの大洗漫遊記その2】
http://blog.livedoor.jp/achtung0430/archives/47397326.html
【【ガルパン】日波8000kmの旅も終着に。オペちゃんの大洗遊覧記その3】
http://blog.livedoor.jp/achtung0430/archives/47404484.html
コミケの打ち上げに、新年の幕開けに、今年は大洗でパンツァーフォー!!

まぁ、出来れば今からでも正月営業してる宿を取ってソコを拠点にするのがイイんでしょうけど…(^へ^;)
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12/21、9:30AM、付記。
昨日、水島監督がTwitterでチラッと呟かれた"もりもり3D"ってナニ…!?
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それはそうと…

現在Twitterを#秋葉原上陸作戦タグで検索すると、花札配布店舗の情報
交換や戦果報告が活発に取り交わされてます!コレは参考になる!
(^四^)

なんか宝探し感溢れてて、1日丸々遊べそう
。行こうと思ったら事前に計画とコースを
シッカリ練って、平日朝から1日かけて
(配布店舗には飲食店などもあるみたいなので、適宜休憩を取りつつ)
臨むのが良さげッスね!参加者の呟きを聞いてると「(目標額までメダルを貯めるには)みほ、まほ、典子が複数
必要、初日選べたがランダムになった店もあり」とかの情報も流れてるし、事前の下調べはゼッタイ必須でしょう。
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★「この世界の片隅に」関連。

12/21、9:30AM、付記。
よッしゃ!!偶然TBSラジオ聞いてたら来週、伊集院の朝番の特別枠内で
片渕監督がゲストに来るって!!
(^四^)
伊集院も最近になってようやく観たらしく、アイ
ツらしい毎度のテレで「「君の名は」もそうだけどコレだけブームになっちゃうと俺は易々と乗らないぞ!
と思っちゃうじゃない?」と前置きをした上で、この映画についてはサスガに「今年、いや今まで
観た全部の映画の中でもイイわ…」
と降参してた
(^ω^)!!ソレにしても…やっぱ「片隅」
を拡めるための媒体は口コミか、ラジオが好適ですわ。今のTVって、いうなれば「すれ違う電車の窓から、
相手の電車乗客に瞬時に伝わるような一発芸をやる」みたいな瞬発勝負だから、お笑いなども脊髄反射的
感覚芸にシフトしてゆく。「傑作だけど良さをネタバレ無しに説明するのに時間が掛かる作品」の紹介には
向かない。視聴者も伝わるまで待ってくれない。あたしゃ最近もう、一般のTV自体を殆ど観てないですわ。

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12/22、10:00AM、付記。
『この世界の片隅に』、年末強豪映画登場週にも集客10位以内に留まり、
現在興収7億0893万/動員52万1289人
「10億突破でやれるかも知れない」との仮定の話だったディレクターズ・
カット版、真木プロデューサーが「やりますよ」と公約!!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000075-it_nlab-ent
(Yahooトップニュース/ガルパン興収推移との比較も)

★コレで年明けからは、全国175館拡大ロードショーが決定してますからね…
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12/21、17:20、付記。
やっと、「この世界の片隅に」サントラCDが届きましたわ。今、聞いてます

ジブン、恥ずかしいコトに過去4回観ても、本作を観る際には毎度精神的に食らっちゃって
(笑)「どんなBGMが
掛かってたか」も殆ど覚えてられなかったんスが…
(まぁ、ソレだけ「没入してた」ってコトだし、「BGMが掛かって
るコトさえ忘れさせる程の映画が真に"良い映画"だ」というコトバもあるんスがね…)そーか、そーゆーコトか!
冒頭の広島とか、情景がバーンと拡がるカット以外は、シーンの意味合いを立たせるブリッジ的な曲が多い…
ソレで覚えてられなかったか!と発見したり、おお、「隣組」フルコーラスも入ってる!!と喜んだり、今年の
「真に買って良かったCD」のトップに踊り出しております。以下、つらつら思ったこと。

   ━━『「この世界の片隅に」BGMを聞きながら』━━

オープニング曲「悲しくてやりきれない」を聞いた際には、「決して手放しに"希望"を歌った作品ではありません」と
示すために、あの真っ白な雲を追って青空を振り見上げてゆくカットにも、やや不吉さと不安を込めたアレンジに
なってる…と気付くと同時に、その後の強烈な盛り上げ、やがてキラキラと愛らしいアレンジに彩られた締め括り
を聞いてると…この曲ただ1曲にしても、そして映画全編に至っても…すべてはこの世のありよう(↓後述)…を
歌ってるんじゃのう
…と思いましたわ。詳しくは、この後↓下に書きます。
日常シーンのBGMは「マイマイ新子」と同じく「チュ、チュ、チュ、チュ♪」というスキャットが入っていたり、改めて
「ああ、やっぱこの二つの世界、地続きなんじゃのう」と感じ入ったり…(新子と貴伊子は、ちょうどあの後すずさん
が子を産んだら…というくらいの出生設定だそうです。ああ…そう思うと、あのハレヤカな"春の賛歌"に乗せ新子
と貴伊子が野原を転げ回る同じ場所に、晴美もいさせてやれたら…とナミダが、涙が…)
そんな中で、「悲しくてやりきれない」も「たんぽぽ」もさしおいて"主題歌"とクレジットされてる「みぎての
うた」
(作詞:こうの史代・片渕須直、作曲/唄:コトリンゴ)を聞きながら…映画が伝えたコト全体を思い返して
いました。
ズバリ言います。ドラマツルギー
(物語の帰結)的に言えば…すみちゃんは、基本的にあの後死ぬしかないん
だろうなぁ…と思いますわ。「癌に罹ったヒトは全員助からない」なんて言ってんじゃないですよ。20年でも
30年でも長生きするヒトは大勢おられる。ただ、すみちゃんの発病は…すずに『この先も、失った
右手ばかりか、残った左手の方も奪われるほどの辛いことが訪れるかも
知れない。いや、生きているなら必ず起こる』と告げる示唆であって…


 貴方などこの世界の 切れつ端に すぎないのだから 貴方など懐かしい 切れぎれの誰かや何かの
 寄せ集めに過ぎないのだから どこにでも宿る愛 どこにでも宿る愛 切れぎれの愛
 ほらご覧 いま其れも 貴方の 一部になる
(JASRAC無認可。こうした優れた作品を語る際の"引用"にすら圧力を掛ける団体になど屈してはダメです)

それに対して「結論」と言うのかかどうか…最終的に↑上で触れた「この世のありよう」を高良かに歌い上げ
てるのが、エンディング曲「たんぽぽ」
(作詞/作曲/唄:コトリンゴ)なワケで。前奏のリズミカルなピアノとか、
モゾモゾと新しい生命が土突き破り新芽をもたげるような…そんなイメージが…楽しげな、ウズウズして
来るような生命の脈動が、そのアレンジに感じられ…『幼き良い子が遅延信管爆弾で粉々に吹き飛ばされ
た道にも太陽は金の光を投げかけ、爆弾の破片はキラキラ輝き、活き活きとほころぶ草花』。そして、そんな
幼子と共に「あの向こう」に行ってしまいたい、と望む者にも太陽の光は容赦無く、優しく背中を撫でる。
幼子の奪われた生命など知る術も無く、微塵も迷う事無く、楽しげにさんざめく周囲の生きとし生けるもの。

 鳥が運んでくれた種は 静かに呼吸をしているよ どんな景色が広がるかな 思い描くよ土の中、
 そっと覗いてみましょうか 少しばかりは怖いけど おひさま満ちる世界が見たい この気持ちは揺るがない
 風の音色が変ったら 雨の棘が無くなったら
 あなたにはこの世界 どんな風に見えますか ここで私は根を張って 夢の途中のため息で
 綿毛を遠く空いっぱいに 飛ばして ~ あなたの肩にたどり着けたなら (同じくJASRAC無認可)

いかん、オジサン、もうダメですわ。この映画についてアレやコレや好きに解釈を述べ合って「楽しむ」のさえ、
なんか「おこがましい」ちゅーか…バチ当たりな気がして来た。本作…やはり、「戦争」が主題じゃないですね。
単に、すずの穏やかだった内的世界を覆すために現れた、単なる『題材』。同じ事は津波でも台風でも出来る
けど、その容赦無い機械的な暴力が、すずの世界と対比するために極めて好都合だった、ということ。そして、
抗いようのない歴史的裏打ちや、「あの時代に戦禍を生き延びた人々」への思いや、「今まさに、あの頃と現在は
地続きなのだ」と知らしめるサブテーマもある…でも、それら云々
(云々、で締め括るには余りにも巨大ではあり
ますが)は単に、この"名画"が及ぼす「波及効果」に過ぎず…やはりメインテーマは別の所にあると思いますわ。
そのテーマとは…主役の、優しくもボーッとした女性に襲い掛かる幼子の死、「自分の全てだったもの」をも
奪い去る暴力、それが過ぎ去った末に捧げられた、…何だ?何と言ったらイイんだ?…「認識の覚醒」?「世界
との一体化」?「許しと受け入れ」?…まぁ、要するに、監督が言われてる『自分の居場所の発見』
ですか。宮崎翁が、「この世は"やるに値する"んだ」と言っていたアレと同じ。庵野氏が「エヴァ」
(最初の)
描いた事にも近い、と言えるかも知れません。

あのですね。だから、言うんですよ。
『この映画に文句なんて付けるコトは出来ない』って。ファッションネトウヨが軍事的思想やイヤラシい下心から
まとわりついてコキ降ろそうとしても『私はヒトとして、大人としての読解力も感受性も持たぬ薄弱者です』
と名刺渡してる
に過ぎない、って。みっともない。恥ずかしい。あんな恥さらし、滅多にあるモンじゃないですわ。
言えば言うほど、己の矮小さが露呈する…ブルッ(寒気)。「優れた著作物」というモノは、その価値を知らずに己の
浅薄な基準で扱おうとする者の正体をも暴いてしまう…そんな付帯効果を併せ持つものです。つくづく、ジブンが
あの立場でなくて良かった、と胸撫で下ろす思いですよ。ムロン真面目なミリファンと似非ネトウヨは違いますよ。
似非ネトウヨ(もしくは、そう装った連中)は"日本の恥"です。日本国民の風上にも置けないような奴らです。

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★2016秋アニメ御かんそ。

12/21、17:00、付記。
★TOHO系が劇場版「艦これ」上映の年内打ち切りを決めた?という噂が出てますね。
 そりゃねぇ…今日も、座席数7千に対して500人程度しか入ってない様子ですもんなぁ…

○「うどんの国の金色毛鞠」・11話
本作、発端から仕舞い、物語の帰結まで全部ミエミエ…ちゅーか定番コースをガッチリ守っておヤクソクをやって
るんスが、深夜TVにコレを流すコトの意味と意義は計り知れないと思いますわ。仕事に疲れた30代独身男が酎ハイ
に酔っ払いつつ一人の部屋でコレ観たら…ED曲「Sweet Darwin」がスゲー滲みて来るんじゃないッスかね。そう感じ
させられるように、毎回キッチリと「やるべき仕事」果たされてます。地味に見えて、実は模範的番組。今週で「ガオガ
オちゃん」終了。次回、最終回。…ほんま、構成と全体の尺がピッタリなんやなぁ。プロやで。地味は地味ですが。

○「ヘボット」
このスピードに付いて行ければ面白いです。ネタが枯渇するコトも無く面白いんですが…コレまで石平信司監督が
コンテ切られた回が、1、2、3、4、5、8、10、12、13話…。監督、本当に大丈夫ですか?心配です。マジ、心配です。ともあれ
児童向けのフリしてキワドいギャグ番組やってる作品の中では「マイメロ」「ジュエルペット サンシャイン」に続く
モノが出た、と断言してしまってイイと思います。

○「灼熱の卓球娘」・12話
まさか、最終回をシメるこんな方法があるとは…。そして、ソレで感動させちゃうとは…
なんか、小品だけど質の良い中編青春映画の、エピローグみたいでした。ただただ練習して、メシ食って、温泉入る
だけ。凡庸なスタッフなら「あぁ合宿ね。適度に露天風呂で乳繰り合わせときゃイイんだろ?」と思っちゃうような
…そんな一本。ソレなのに何なんでしょ、この吹き抜ける風のような清清しさは。

本作、シリーズ通して大した物語をやったワケでもありませんでした。やってる卓球も基礎的な内容で、ナニか他に
シカケがあるワケでもなく、全国を目指す物語の序盤も序盤、最初の対戦校と当たっただけ。その試合中には「咲-sa
ki-」に近いようなキョクタンな個性を持ったライバルや必殺技の走り?みたいなショウアップの兆しも見られま
したが、別にソレが本道というワケでもなく…ただただ日々卓球に打ち込む彼女らの姿を追うだけで終わってゆき
ました。なのに…自信たっぷり堂々と去ってゆくスタッフ連の背中を見送ると、拍手さえ送りたくなっちゃいます。
脚本:倉田英之、コンテ演出:入江泰浩。実力ある作家が思いのたけをぶつければ、こんな芸当も出来るんだなぁ…。
本作については、御かんそで度々「制作者の独白のようなメタ基調が含まれてると取れないコトも無い」と指摘して
来ましたが、今回こそは全編そのカタマリだろうと感じました。「えッドコが?」と思われる方は、作中セリフの
「卓球」を全部「アニメ」に変換して聞いてみて下さい。そしてBパートの内容。部員全員が互いの熱気に巻き込まれて
いく様子や、マゲ子と↑子の語らい。まるで入江監督とかおり監督が語り合っているかのように聞こえましたよ。
だから好きなんですよジブンも…「アニメ」が。 ♪チャイムが放課後を報せたら~♪私たちの本気が始まる~♪

○「信長の忍び」・12話
美濃編、急展開。対斎藤家・竹中半兵衛の造反に千鳥を絡める、という創作歴史モノならではの面白さ。千鳥が敵側と
コレほど深く関係したのも初めてなら、ギャグをやりつつも、千鳥が半兵衛に情を移した理由に裸を見られてる、と
いう色っぽさを使うコトで、モノの数秒でしっとりとした心情に観客を巻き込みもします。そのため本作BGMの内で
最も胸に染み入る情動豊かなメロディを断片的に反復させて…そうして描かれる、彼女の「少女らしい」経験の一つ。

血を血で洗う戦国の世で殺人機械として動く千鳥ですが、女の子らしい憧れや情の触れ合いが無かったワケでは
ない…と描いておくコトで作品の深みが増します。1話たった3分間の作品、ソレも極度に簡略化した"マンガ文法"
だからこそ多くのヒトに伝わる『歴史モノの面白さ』。何度も言いますが、なんて贅沢な3分間なのでしょーか。
千鳥役の水瀬いのりさんもすっかり慣れられて、スットンキョーなボケ芝居が板に付いて来ました(^ω^)。
12/22、5:45AM、付記。

本作「信長の忍び」は、2クール作品。しかし『ソレ以降の、いよいよ
信長の天下取りが佳境に入る3クール目から先がアニメ化される
かどうかは現在の予約状況に懸かっている』
というハナシを小耳
に挿みましたので、そーいやもう予約入れてもイイ頃だな、と思い出し
尼でポチりましたわ、原作11巻付属OVA。値段も安価い安価い。DVD
なのが惜しいですが、BDの方はいつかサントラディスク付きBOXで出さ
れるコトを願って…。それより、尼の商品ページ最下段に表示される
[この商品を買った人はこんな商品も買っています]コーナーに同時期
発売の「ゆゆ式」OVA(予約購入)が表示されてたんでブッとフか
されちまいました(^血^;)。同じよーな好みの方はいるんですなぁ。

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12/21、17:20、付記。
○「ブレイブウィッチーズ」・11話
現在は静観します。「おケツと乳首風呂に頼ってた分を捨て「高み」を目指した以上、「見せなくてはならないモノ」
があります。高く高く飛べ502戦闘航空団!」…としていた本作。さぁ、泣いても笑ってもラス前です。どうでしょう。

スオムスへの旅立ち、風情充分。お、リベレーターの伏線が効いて来るのは「コレから」でありましたか。サーニャと
エイラも登場。そして作画も全力、かつ高品位!(^血^)エピソード単体のお話自体は単純ですが、最終回へ向けての
良き"お膳立て"…クライマックスの舞台準備はガッチリこなされてたと思います。ココから、最終回が"大成功"と
ゆくかどうかは、まだ読めませんが…ともあれ、虎の子の列車砲、被弾・破損!!無事残った砲弾を抱え、爆弾九勇士
になるウィッチ隊。最後にお姉ちゃん、「博士の異常な愛情」のキングコング少佐みたいなってコア突撃…見事破壊
成功!…と見えて…という段取りも堅実。でも「堅実」というコトは「教科書通り」というコトでもあり…前作の下衆
だった部分を捨て「上を目指そう!」とした作品、コレまで「どうか、どうか頑張って!」と応援して来ました。しかし
「結果」は、そんな「思い」と関係無くカクジツに出ちゃうモノで…あと一本。後一本で、「1期よりイロイロ足りない」
と思っていた旧作ファンの疑念をひっくり返して終われるでしょうか。判りません。アニメ作品には「最後のたった
一本で逆転満塁ホームランをカッ飛ばす」作品だってあるからです。アタシ個人としては…どうか、どうか泣かせて
下さい。
最終回、コレまで「手違いでその場にいる子・いらん子」だった主人公ひかりの苦労がすべて報われるよう
な、爽快な"泣かせ"
…そんな叩き付けるような"情動"さえあれば、全てを覆って余りあると思います。デキる脚本・
演出家なら、ラストたった一本で何とかなるのではないかと思います。大変だとは思いますが、どうか、どうか…。
コンテ・演出は「とある」シリーズヘッドスタッフの一員、橘秀樹監督でした。(でも「ケイオスドラゴン」とかもやってる…)
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はぴばすで♪華さん♪

 投稿者:ゆ~さく  投稿日:2016年12月16日(金)18時01分40秒
返信・引用 編集済
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★「ガルパン」関連。
本日は大洗で華さん聖誕祭イベントが催され、好天にも恵まれて
依然としてあんこう祭の熱気と変わらぬ大盛況だったみたいですよ!!

ジブンも12/05の投稿で「華さん誕生会なら藤乃屋さんとかに協力してもらって大洗学食華さん盛りコース撃破
チャレンジとかもやってもらわなきゃ!」とか書きましたが、ソコは大洗!『「華誕」=「食祭り』!という
ファンの期待は裏切りません!
ドコの飲食店さんも大盛り祭りで盛り上がった様子です!抽選くじ付き華さん
1000円定食を出した大進さん、大行列!!華さん盛り学食の富士乃屋さん、早くも午前中で酢豚売り切れ!
たかはしさんまで華盛りみつだんご出すとか、ガルパンさんの消化器を包囲殲滅返り討ちしに来てる!

(ちなみに↓写真は毎度通り、今回も有給で大洗行かれてる金満 福太郎@kinmanshouji氏のTweetから)

ちなみに↑上の大進さん抽選くじ景品一覧の87番・ラストワン賞「やさぐれセット」というのはきゅうり・焼き鳥・
コーラの風紀委員やさぐれ食品アイテムだ、とのコトで(大洗初心者のヒトに注:大進さんの看板娘POPはそど子)。
さらに誕生日ケーキは大子町から寄贈の特大あんこうパイに美麗華さん肖像ケーキ!聖誕祭会場では新三郎
の牽く人力車に乗った華さんPOP入場!という凝りよう!トドメに祭りのハイライトは、箸カレー→山盛りみつ
だんご→カレーかけだんご早食い競争、という勝ち進むほどジゴクになる華誕ならではの"食"の死闘!

ラストに待ち受けるは、あんこう祭に引き続いて魚忠さん音頭での狂乱のあんこう踊り!というフルコース!
サスガ大洗…この果て無き悪ノリと美食責めを体験しちゃうと、誰しもが大洗習慣症になっちゃうんですよなぁ。
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12/17、0:30AM、付記。
★「ガルパン」関連ニュース、連続して続々出てます。
毎年この時期にアキバを舞台に大々的展開して来たWarGamingJapan(駅前
実物大八九式展示とか、「ガルパン」+WoT大型スクリーンCM上映とかやりました
ね…)が、今年はさらに大々々的クリスマス展開!!
【第四次秋葉原上陸作戦】 http://wotakiba.jp/

「ガルパン」「はいふり」「イゼッタ」3作とコラボした"陸海空"キャンペーン
展開の中で"ガルパン花札"を通貨として流通させる!!?とのコト!!

"海"=「はいふり」は判るとして、「イゼッタ」は"空"なのか…?(^Д^;)とかギモンも残りますが(笑)(「ブレイ
ブ」に関してはKADOKAWAが版権出さない、とかナニヤラ事情があるんでしょう…「はいふり」部門とまるで足並みが
揃わないし、握った版権使わないで腐らせるし、全く意味不明ですよKADOKAWAのやるコトは…)、まぁ「イゼッタ」も
盛り上がって欲しいんで言うコト無いです。ソレより問題の"ガルパン花札"ですよ!!!!

たぶん"通貨"として使われるのはカードに印刷した薄っぺらいモノで、↑このちゃんとした製品は最終的
景品である『本格 手貼り花札』ッてヤツの方なんだろう、とは判ります。絵柄もアリモンの花札と劇場版
公開時から着々と増えて来た杉本画伯謹製ちびキャラシリーズ…大洗商品の目玉・防水ステッカー絵柄と
して使われてるヤツ…のコラだね↓コレ、ッてのも判るんですが…「キャプテンやナカジマが五光扱いで、
なんで麻子や柚子ちゃんがカス札なのさ!?」とか、そーゆーギモン
(^~^;)も、この際どーでもイイんです。

WarGamingJapanの方が鮮明な商品画像出さないので、もどかしいですが…↑コレ!!このカス札!!!
ジブン、このアリサやニーナ+アリーナの絵柄見たコト無い~!!!杉本
画伯ちびキャラシリーズにはまだまだ公開されて無いシークレットが
潜んでンの!?!まさか、この"花札"が初のお披露目、なんて絵柄もあっ
たりすんの!!?!ぐあ~!!!
…このキャンペーン、「各店で1枚ずつ配布される花札カードの
役を揃えてコインに換金する」とか複雑怪奇なシステムですし、どーせ最高位景品『手造り花札』なん
て数十万費やして本気で掛からなきゃ手に入ンないんだろ、と半ば諦めてますが…こんなんじゃ
製品版"手造り花札"なんてン十万のプレミア付いちゃったりすンじゃ
ねェの!!?!
WoTめ…ヒドいコトを…
(^へ^;)
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★「この世界の片隅に」関連。
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12/17、8:30AM、付記。
☆「片隅」とは直接のカンケーは無い、日記。
起きる寸前、夢を見た。最初はアニメの夢。「信長の忍び」。緑色ポニーテールのスゲえ可愛いキャラ"お市"が流れ弾
に胸を貫通され瀕死になる。豊臣秀吉は(あれ?てコトはあの"お市"は、ねねだったのか?)彼女の血を止めようと
必死に布団のシーツを裂いている。オレも手伝わなきゃ、と階上の布団部屋に駆け上がると、部屋の四方の壁に「信
長の忍び」の千鳥など、各キャラが死ぬ瞬間の場面の絵が描かれている。「うわぁこのキャラはこう死ぬのか!」と
思っているとその部屋は空襲で傷付いた人々の避難所に変り、次の瞬間にはジブンも焼け野原に投げ出されてる。
顔も髪も、焼けた街の煤煙でベトベトで前が見えない。髪を洗いたいと傍にあった水道の蛇口をひねると、お湯が
出た。髪を洗いながら「ああ、この水道管は今まさに人々が焼かれている街の下を通って来たから、お湯なのだ」と
思ってる夢。う~む、「この世界の片隅に」が深く、静かに意識に浸透してる、こりゃ(苦笑)。
同時に、これまでも「無辜のキャラが戦渦に巻き込まれる」作品はいくらでもあったのに、何故「片隅」だけがこうも
深く意識に刺さり、根付くのか?という謎の答えが判った気がする。他の多くの作品は…それは、名監督・高畑勲の
「火垂るの墓」なども含めて…主人公がどんなに悲惨な運命を辿ろうと、やはり「その傍にいて、見守る」他者視点で
描かれている。高畑は手記の中で「コンテを切っている時、辛くて辛くて仕方が無かった」と書いているが、そういう
「他者に我が事のように感情移入出来るヒト」はいい。しかし「見世物」の視点で観るTVに慣れた現代観客は『我が身
に起こったこと』として描かないと、心に刺さらない。「片隅」のスゴみが、また一つ理解出来た。あの映画を観てる
最中、すずに我が身を重ねる観客の感情移入はハンパ無い。可愛いキャラと、彼女を取り巻く世界の臨場感。それが
ハンパ無いからこそ単なる映像作品が、まるで『別人生体験機』のように働くのだ、スゲえ。また観に行かなきゃ。
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昨日、文化放送「荒川強啓デイ・キャッチ!」に片淵監督が出演されました。
「この世界の片隅に」現在の興収6億5千万とのこと
。社会学博士・宮台真司がこの
映画の事を番組に持ち込んだ際には「ふぅん…アニメねぇ…
(苦笑)」という態度で聞いていた荒川強啓が
打って変わって最敬待遇で迎え「僕はコレまでアニメというモノを誤解してました!」なんてイキオイで
食い付く
(笑)のが面白かった(^四^)。興奮のあまりゲストの御二人を置いていきかねないくらいで(^血^)。
で、↑番組内でも触れられてましたが、毎日映画コンクールで各部門一斉ノミネートだそうです。
https://twitter.com/konosekai_movie/status/809663512477712384
・作品部門
・俳優部門・女優主演賞:のん
・スタッフ部門・監督賞:片渕須直
・スタッフ部門・音楽賞:コトリンゴ
・アニメーション部門
のんちゃんは、声優として初の女優主演賞ノミネートだそうで。
さらに、昨日はフジの夕方ニュースワイド「みんなのニュース」でも取り
上げられたそうです
。コチラは観逃しちゃいましたが、ソレでも全国規模の地上波で伝えてもら
えるのは有難い…と思ってたら、今朝の「ズームイン!サタデー」でも取り上げたって…コッチも観逃した
最近、テレビ観ないモンで…
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12/17、22:30AM、付記。
この映画、けッこ論理的で、観客が「なぜだろ?」と思ったヶ所を家に帰ってつらつら思い出してみるに、演繹
的思考で解答が導き出せ、自分なりの解釈がまとまるようになってるなぁ…と思います。例えば『"バケモノ"
ってナニ?』というトコとか。アレは、例えば草津の家ですずが幼い頃に出会った"座敷わらし"リンの場面と
照らし合わせればナニか見えて来るのではないか…と。"座敷わらし"が天井から姿を見せる直前、夢見がちな
すずは天板の木目を指でなぞっている…コレは彼女が「想像力を働かせている」というコト。するとひょっこり
顔を覗かせた孤児も、人ならざるモノになってしまう。この時、兄に「それは座敷わらしに違いない」と言われた
彼女は、「その時とても暖かい気持ちになった」と独白しています。ソレが、こんなに重要なセリフだったとは。
やがて、嫁ぎ先の北條家で"女"になった夜、同じように天板を指でなぞっても、もう"座敷わらし"は現れない。
その後に遊郭で、リンが「優しいヒトにスイカを恵んでもらった」と明かす時、セリフで明示はされませんが、
すずは朧げに「あ、あの時の座敷わらしって、この人だったのかも知れない」と思ってますよね。コレは芝居上、
明確だと思います。ザッパリした言い方をしちゃうと、このときにすずは一つ「"夢"を失った」ワケで。しかし
その代わりに"リン"という友達を得た。近い将来に彼女は、"夢"どころか、その得た"友達"さえも失うことに
なるのですが…全体的に言えば"喪失"によって得る「覚醒」と「認識」の物語。"夢"と現実がない交ぜになった
幼き日の想像力は、やがて"座敷わらし"を"友達"に昇格させ、屑拾いか何かを「人攫い」冒険譚に飾り立てた
記憶はやがて"夫"となる者を引き寄せる。これは、すずの持つ"才能"とでも呼ぶべき部分かも知れません?
というコトは…すずが「この世の成り立ち」「生命の大切さ」すべてを学んだ
後になって、"バケモノ"がワニのお嫁さんを連れて帰って来る、という描写
も…そういうコトでしょう。『語る側になった』というコト。監督はインタ
ビューで「現在のすずは91歳、赤ヘルを被って広島カープを応援する元気な
お婆ちゃんになってる」と語っていますが、例え仮に絵を描くコトが無くな
ったとしても…「お話」を孫に語ってやるのが得意で、瞳輝かせる孫の顔を
見るのが大好きなヒトになってるのでしょうね、きっと。本作、このよーに、
「全て」を語らずに、観客に「謎掛け」「考えオチ」を仕掛けるみたいな構造に
なってるからこそ、観た者は後々になって「あッあそこはそーゆーイミだっ
たのか!」と気付き、「後になって効いて来る」効果が発揮されるのではない
かなぁ…と考えてました。コレが昨日
(12/16)の「荒川強啓デイ・キャッチ!」
で宮台真司が言っていた『オープン・エンド』というコトか。…原作という
「解答」抜きに、ココまで解釈しました。そろそろ原作読むべき時でしょうか。

こうして一歩一歩、優れた映画を咀嚼してゆく時間が、一番楽しい…。
12/18、10:50AM、付記。
今朝思ったこと。この映画、可愛いカワイいすずに100%感情移入させるためと『完全に主観的な体験』に観客を
巻き込むために、すずの「ダメなところ」はオミットする方向で描かれてると思いますわ。「ソコは周囲の人の緩やか
な反応で気付けや」、と。SNSの感想では「突然尋ねて来た男に嫁を一晩貸すなんて、周作ヒド過ぎね?アレやられた
ら怒るわ」とゆートコが争点になってるみたいですが、「すずが(北條家に対して)心を開いていない」というコトは
径子が「すずさん、アンタ広島に帰ったら」とズバリ言っちまった際、他の家族全員が反対しなかった場面で顕され
てるのではないか、と…(所見の時はジブンも「あれ?コレはなんで?」と思ったんですが、2回目観て「すずにも悪い
トコロはある」という解釈に落ち着いてます)。つまり周作が彼女と水原を一晩同衾させたのは、嫉妬と思いやりが
混在した状態で、すずの本心を「質した」のではないかと…「ココにいるのが辛かったら、広島に帰ってもええよ」と
いう意思表示で。そんな周作も女々しいといえば女々しいけど、ココから逆説的に、明示されなかった「すずが心を
開かなかった」コトを読み取れ…というコトでしょう。コレがやがて駅での大ゲンカと、機銃掃射下、側溝の中での
抱擁、8月6日朝の径子との和解…へと繋がってゆくワケで。こんなこた、既婚女性観客には一度目で全部伝わってる
みたいですがね。↑この流れを読み解けば、青葉の前で佇む水原をナゼ無視したのか、そして最後に「橋の上」という
象徴的な背景で周作の言う「選ばんかった人、道、全て覚めた夢のようなものじゃ」なんてセリフと、ソレに対し返す
すずの「この世界の片隅に、うちを見つけてくれて有難う」という感謝の言葉に繋がってくワケで…。なんだ、すげー
ドラマチックじゃないですか。面白いですねぇ。味わった後にいつまでも後味と余韻が残る、超一級の味覚体験みた
いですよ。ちなみに原作味読ですので、原作にはあるという周作とリンの下りは一切「無いもの」として書いてます。
こんな面白い体験を見過ごして"語り合えない"ヒト。勿体無いですよ!!
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★2016秋アニメ御かんそ。

12/17、3:20AM、付記。
○「ブレイブウィッチーズ」・話
『主人公自己実現のための最大の障壁は姉』。ナルホド、こう来られましたか。まさに『根性モノ』。「巨人の星」ッ
スね(^血^;)。主人公が「目標を達成した」コトを示すのに、コレほど判り易い展開は他に無い…アタシはとにかく
1期「ストライク」の乳見せ尻出し演出が大ッ嫌いでしたので、本作については「他の売りを見つけて下さるなら何
でもイイッス…おお"根性モノ"で来られましたか!」と最初から歓迎の方向でした。…相変わらず1話からビシッ!
とスジ通ってますし。しかしコレまで書いて来ましたが、ジブンは『"アシタノツバサ"を手に入れた主人公・ひかり
のサイコーの見せ場』を楽しみに観続けて来ましたんで…「目標達成」の前に、思う存分イイトコ見せてみんなを
見返す「おタノシミ」の下りも無いと…少々、「付いて来てるヒトいるかなコレ?」という心配も頭をもたげます。

ひかり・直枝の"相棒"二段攻撃、すっかり定着したみたい…というトコロに、はるばる扶桑からお姉ちゃん御帰還。
頬を染め、息切らせて駆け寄るひかり。褒めてもらえる!あの優しい笑顔で「良く頑張ったね」と言ってもらえる!
そのため今日まで頑張ったんだ!お姉ちゃん、褒めて!と期待する素直さ…イイですね(^ω^)。ジンと来ました。
ムロンこのテの「期待」は打ち砕かれるのが物語の定石…この場合、事前に姉の耳に「己の代わりに妹が着任」という
情報を入れ血相変える描写を挿んでおくのが"児童向け"の定石ですけど…本作は、ソコを省きます。観客に「慮(オモン
パカ)らせ」たいんでしょう。ココは泣く子も墜ちる最前線。必要なのは「頑張りを褒めてあげること」ではない。その
程度判っていてくれよ、というのが作家の考えなんだろう、と思って観てました。でも…本作、いよいよ見せ場です。
細心の観客誘導が必要なトコ。サウナシーンの会話で主人公の「至らなさ」をクローズアップし、その後になって姉
の独白で全部"説明"しちゃうという持って行き方はどうなんでしょう?老婆心ながらも辛い制作環境の中で苦し
みつつ「お伽噺」を作ってる作家としての己の身と重ね合わせるあまり「観客を熱狂させる」目的を忘れて「辛く苦し
い境遇を跳ね除ける」物語のみでシリーズが終わっちゃう作品を…コレまで幾度となく観て来ました。本作はどう
なんでしょうか。依然、判りません。この時点では「そのクチである」とは全く限りません。この先にまだ何かシカケ
があるのかも知れませんし、全てはラストにかかっているでしょう。とにかく…何度も書きましたように、観客が
最も観たいのは「達成した」という「結果」よりも「"アシタノツバサ"を手に入れた主人公の胸がすくような活躍」で
あるコトだけはお忘れなく…。例として挙げるには安直かも知れませんが、「イナズマイレブン」などは障害にぶつ
かる「屈曲」と、新たな必殺技を手に入れる「跳躍」とが必ず交互に反復してましたんで、その辺判っておられるなぁ、
と…。高畑勲監督の名作シリーズにも言えるコトですね。必ず「抑圧」と「開放」が交互に来る。その辺本作は、ずっと
コレまで「屈曲」ばかりで来られましたんで…
なんて話はともかく。輸送船団が運んで来たのは、最終反攻作戦のための列車砲。伯爵のユニットを吸収したのは
ラスボスではなく、こないだのヤツでした。その異常な再生力の源は「二重のコア」。この辺は鈴木貴昭氏発案なん
でしょう、本作お馴染みの良いアイデア。コレがあるから観てるんですよなぁ。しかし、同じコトを距離を置き
測れる姉の"魔眼"にはどうやっても構わないか…と見せておいて一途な思いと仲間のバックア
ップで遮二無二突っ込む姿!コレに熱くならなきゃ観客として力不足で
しょう!!
…脚本も、最後に堪えていたモノが一気に吹き出し妹をいとおしむ姉、という「タネ明かし」の
下りまでキチンと整ってました。ココ見せ場なので、芝居だけはソレまでの流れを全部帳消しにするような
感情の昂まりが観たかった気もしますが…ソレより、さあ本作、土壇場です。
おケツと乳首風呂で補っていた
分を捨て「高み」を目指した以上、「見せなくてはならないモノ」があります。ソレを見せて頂けるよう、最大限
に注視して待ち受けます。
「「ブレイブ」は1期より劣るね」なんてしたり顔で評しつつ、その実はおケツとお乳と
キャッキャウフフなんてTV版「艦これ」6話みたいなゴミに惹かれてただけの客層に、思いのたけを
ぶつけてやって下さい。
「ガルパン」は、ソレが出来ました。やり遂げられました。だからこその、あの超大ヒット
です。同じくらい高く高く飛んで欲しい、502戦闘航空団!!信じて~♪飛び立て~♪
現在の段階で本作を応援出来ているヒトこそが、ホンモノの「ウィッチ」
シリーズファンではないか、と思います

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12/18、19:10、付記。
○「ガーリッシュナンバー」・11話
終わりが近付いて来ました。前回10話では、やっとお話が動いた様子でしたので「業界の片隅の新人の小さな小さな
スケールの作品を作ってはいけないというコトは無い」、と擁護しましたが、ソレにしてもそんな主人公を「気付か
せる」ためだけに10話も使うなら、その他のメンバーの群像劇もたっぷり掛けたのでは…とも思います。温泉組以外
コレといった描写はありませんでしたし…それも終盤に至ってトートツに出て来た新人のコに全部持ってかれて、
カキワリ看板以下の扱いになっちゃって。コレじゃ、目の前に並んだ芸者を「どのコにしようかな」とか値踏みして
悦に入るような客層へのセールスは延びないでしょうなぁ…とも思います。では、今週の内容は。
うん…芝居の流れは、やっぱちゃんとしてます。兄・悟浄が挫折した理由のモノローグに被さる千歳の面影、彼女の
ドアをノックしようとしてそのまま出てゆく姿。で…お話の方は「将来」を見据え始めました。バカの見本のような
主人公が周囲から愛される理由、事務所社長も彼女が「バケる」のを待っている、など(「オッズ高そう」で笑っちまっ
た(^血^;))。過去エピソードを観ていただければ、この辺りは当時から描かれてた、と気付かれると思います。で…
先週心配していた「彼女が急にマジになる、なんて地雷」の部分は…ははあ、こう処理されましたか。事前に仲間から
の「本能だけで生きているバカ=素直」という評価一致で下地を作っておいて、ついに明かされる彼女の持つ本音と
不安は、直後に来る兄からの『大正論』でカバー。この正論にあまりに説得力があるので、「そーゆー物語だったの
か!」とナットクさせられちゃいます(^へ^;)。そう、古くから俳優・歌手といったら破滅的な奇人・変人に大成する
ヤツがいるってコトは役者を描いた映画やゴシップなどで誰もが知っているコトでしょう。アタシは「蒲田行進曲」
の銀四郎(風間杜夫)とか勝新とか思い出してました。ナルホド…「新人が『初心』に行き着くまでの物語」ッスね…
次回、最終回。お話の方は、上手くまとまりそうッス。しかしテーマと笑いが専門的過ぎて、コレ世の"声優ファン"を
自称している生半可な層にはサッパリ伝わらないかも知れません。その辺は…やっぱ全体をマンガ基調にするコト
で若年層にも欠損無く伝えて見せた「SHIROBAKO」の水島監督に、舌を巻くしかないです。本作も「生々しい毒」の部分
と「純な笑い」とを理想的バランスでやってたと思うんスけどねぇ…。深夜ファン層相手って、ホント難しい。

○「終末のイゼッタ」・12話
さぁ、いよいよ本作も待ち構えた最終回…。中途から新魔女(実は"白き魔女"本人)が登場したコトで後詰めケツ
カッチンになった本作、やはり最終回はOP、EDとも省略、全体的な構成もバタバタになりましたが…ソレは崩壊
しつつある深夜アニメ全体の制作体制が呼んだ事態。
本作全編を御覧になったヒトはシリーズ途中でかなり作画が
ヤバくなったのを御記憶でしょう。もう深夜アニメには、これだけのアクション映像を支えられる予算も人力も無いの
です。ジブンは本シリーズ御かんその中で幾度も「劇場版で観たかった!!」と叫んでおりましたけど、
ソレは「資金潤沢な劇場アニメで、監督の内にある卓越したイメージを世に著して欲しかった!!」という意味で。
もう
(いったん)滅びゆく現代深夜アニメ枠の中では、その全体像を余さず出す事が叶わず…我が身をナイフで
切り刻むゆくような思いで
(最終回のイゼッタのように)削ぎ落として行ったあんな描写、こんな描写があった事
と思います。辛く、苦しい戦いでしたでしょう。それでも覚えてます。魚雷を引き連れフィヨルド上空を飛んだ
彼女の勇姿、単身で空母を撃沈した魚雷サブロック投擲…。監督はシリーズ中、そのように幾度も自らコンテを
切られては、「ガルパン」水島監督のように直接作品を支えて来られました。そして…この最終回です!
己が全てをこの22分間に集中して来られました!!!見せて戴きました、
渾身のアクション!!今高らかに宣言しましょう、最終話に
ついては「ガルパン」に並ぶ作品が現れたと!!


この渾身のアクションに心打たれないようでは、そのヒトにはアニメを評する資格はありません。確かに
脚本には所々乱脈な部分はありましたが、その「一点」に固執するヒトは…何度もココで唱えた
"精神的視野狭窄症"か、己の抱えるルサンチマンをぶつけているタグイ
でしょう。それよりココで1話から推していた「藤森雅也」という監督の名
を覚えておいて下さい!この方、正真正銘の『ホンモノ』です!どうですか、
この大陸横断鉄道ムチのように振り回すわ、エッフェル塔ブン投げるわ、
怪獣映画なみの暴れッぷり!!スゲえスゲえ、全編動きっ放し!!
だからですよ、ココで何度も「劇場映画で観たい!!」と吼えていたのは…!!


ジブンの御かんそを読み返してみると…1話の名作アニメのようなクラシカルな画面に「この簡素な画面に"重み"
を感じられてこそ良きマニアとゆーモノ」と評しました。そしていよいよ本領発揮の2話・アルプス上空戦、さら
に3話の機動部隊蹴散らしⅢ号ブン投げ大活躍では「言った通りだったッしょ
(^血^)?コレが藤森雅也監督
の実力!!観といてマジで、マジで良かったでしょ!」と大喜び。
物語を語るパートに入り、作画も少々アヤシく
なって来た4~5話では「本作上の"魔女のチカラ"ってのは、「怨念」めいたモノ…過去殺されてった人々の「悲しき
思い」なんでしょう。"魔女"だったら、そーでなくちゃ」と予測しました。その通りでしたね。まさか、その"怨み"の
総本山、"白き魔女"当人が出て来ちゃうとは思いませんでしたが…続く6話では「深夜アニメ級にカロリーを落と
した演出・作画を長く続けてると考えを持たず観ている層からナメられる。しかしムリをすると社外スタッフに
投げるしかなくなり、作画が溶け始める…」とか心配もしましたが、本作スタッフ連は魅せてくれました。7話の
空母撃沈には「スゲエスゲエ!こんな懸命な作品、観逃しちゃ絶対ダメですよ!!」と大喜び。
対して続く8話
では、突如物語の流れを変える"二人目の魔女"登場に戸惑い…今になって読み直すと我ながらゲンキンだなぁ…
(^血^;)とも思いますが、こうして一喜一憂するのもファンの楽しみというモノ。この辺りから制作は一番苦しい
トコに差し掛かったのでしょう、最終回にカロリーも回したのか、足取りが怪しくなる局面もありましたが、9話
イゼッタ敗北・エイルシュタット占領、10話はソルニエMS乗りを始めとする徹底抗戦
で魅せてくれました。
そして今回11~12話です。途中、構成がガクガクした部分もありましたが、全体的にはテーマも、ソレを描くため
に必要な描写もほぼ欠損無く貫かれていたコトが判ります。戦術規模での、イゼッタVS機動部隊や戦闘編隊との
ボードゲームを出してもらって遊びたかったよう!…とか願う層は欲望を満たし切れなかった部分があるかも
知れませんが、そんな個人のシュミより『何 事 か を 伝 え よ う』として必死に頑張られた監督以下
スタッフ諸氏の激闘の方を評価出来なくちゃ「公平にアニメを観る者」とは言えないんじゃ無いでしょう
かね。とにかく"藤森雅也"という名が深夜アニメファンの胸に焼き付いた
であろうコトは、確実ですね
本作、「世を席巻した大話題作」というよりは、数年経って「あぁ…!
あの最終回には感動したっけなぁ」と懐かしく思い出される「テッカマンブレード」(1期)や、「Vガンダム」みたい
に名場面のセリフが胸中に蘇るような「忘れじの作品」の一つになるのではないか…と思います。
↑コレだけで終わると「なんでぇ、気付いてないのかよ」とか言われちゃいそうなんで、↓コレだけ付け加え…。
各国公使会議の席上に唐突にフィーネが現れちゃうトコでは、議長が警備兵に「下がれ」とジェスチャーしていた
ので、事前に何らかの方法でこの男に根回ししていたのはトーゼンでしょうねゲールの街道封鎖は、何とか突破
していましたんで。あと、己の怨嗟の鎖から解かれるゾフィーが最後に見せた、一瞬の感謝の微笑み。

☆「イゼッタ」総評に関しては、この後何かしら書き足すかも知れません。

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ひとまず。

 投稿者:ゆ~さく  投稿日:2016年12月12日(月)17時37分9秒
返信・引用 編集済
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★「片隅」関連。

12/13、9:45AM、付記。
↓Twitter、"Maggy"さんのTweetより拝借。大ニュースなので。
ユース国連のフォーラムで、山田洋次監督と吉永小百合さんが世界に向け
「この世界の片隅に」を観て下さいと薦められたそうです
コレはエラいコトです。
このフォーラムの思想
云々などカンケー無く、
小津・黒澤・岡本の名に
連なる日本映画の表
看板が世界を相手に
「この作品は日本映画
の一代表たる資格が
ある」と推した、という
コトです。他のアニメ
作品、興収200億の大台
に乗った「君の名は。」
でもこんな扱いを受
けるコトは、まず無い
でしょう。

まぁ「君の名は。」歴史的大ヒット
もメデタいコトですがね
(アタシ
もまさかココまでヒットするとは
思わなかったッスよ…みんな"ジブ
リの後釜"に据えるべき「夢」を求め
てるのねぇ…(^~^;))まず確実に
言えるのは、「君の名」と「世界の
片隅」は、全く違う方向性
の作品
だというコトですね。
味噌も糞も一緒の銭勘定しかない、ショウビズ精神のカケラも持たない興収厨や宣伝業者は、ソレでも同じ
土俵で比べたがるかも知れませんがね。ソレって、宣伝攻勢に後押しされ予約が埋まる高級料理店と、心の
こもった手造りバースディケーキを比べるようなモンですから。
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ついでながら、映画評論家・クリエイティヴディレクター↓清水節氏のTweetを転載。現在の興収状況。

清水 節@Tshmz
【速報】『この世界の片隅に』5週目。モンスト、ライダー、海賊の出現にも
前週比99。2%推移で7位。よくぞ踏ん張った。まもなく6億!
●現在86スクリーン(年明け195へ拡大)
●累計:興収5億9917万円/動員43万9307人
ジブンが「最低でも達成して欲しい」とした興収10億は、ギリ年内にでも達成出来そうですかね。そして年始には
いよいよ全国規模での公開が始まります。各県津々浦々のマジメな人々の耳に映画の噂が入るまで、今年中は
サワイで行かなければならないでしょう。風邪も収まった様子なので、ジブンも今週中には4回目観に行きます。

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12/15、23:40、付記。
「この世界の片隅」4回目、観て来ました。場所は品川プリンスT・ジョイ。年末大作が始まった
ので逆に朝イチに上映を回した劇場が多く、近場のココが通院がてら行き易いので有難い。
中規模の208席だけどスクリーンも非常に鮮明、音もクリアで迫力があり理想的環境
(^ω^)
客層は壮年~老年2割で後は30代以下でした。カップル率高し。マニア向けでない、一般向け
映画である証し。しかし、さて…困った。観て来たからには、この映画のドコがどう凄いのか、
観てないヒトにも判るよう、そろそろ『コトバ』にして伝える努力をしないと…映画の概要と
己れにとっての大まかな解釈は、コレまで3回の鑑賞でカタチには出来てますが…ソコから
先の『未見のヒトにも映画の価値が伝わるようなキャッチコピー』的おススメ書かなきゃ、と
思います…しかしコレがどうにも、マトマリが付きません。『映画とは「言葉にならない物事を
伝えるための表現手段」。「ホンモノの感動」とは、安直に言葉に置き換えられるモノではない』
と承知してはいても、ソレで易々引き下がりたくはない。本作から受けたショックで語るべき
言葉を失い、でも共有はしたいので「騙されたと思ってとにかく観ろ!」と繰り返すヒトが多い
のもナットク…アナタならどう表現されますか?この映画の「スゴみ」を?

『現在上映中の「君の名」や「ガルパン」、いやその他の生半可な邦画洋画
含め、そんじょそこらの映画が5本10本束になっても太刀打ち出来ない
ほどの映画』
…そんな賛辞は浮かびますが、ソレでは未見のヒトにはサッパリ伝わらない。
「かけがえの無い」とか「宝物のような」なんて慣用句的修辞でも敵わない。そのアジワイを一言
で表現するとするなら…「人生の深み」?「生きることの意味」?「ソレを現代アニメ世代にも
伝わるように突きつけた快作」?そんな上っ面なコトバもダメダメ。「観客を昭和20年に時間
移動させられるような綿密で徹底した取材と表現力」?確かにスゴいけどソレは映画を支え
る一技術に過ぎないし、本作は"ドキュメンタリ"では無い。高度に、意識的に寓話として設計
されてるし、物語ラインの中で現実と幻想
(すずの主観)が絡み合う"幻想映画"的文脈も持つ。
この映画の「最もスゴかったところ」ッて何なんだろう?アナタは言語
化出来ますか??


ヒントは、今まさしく我々の生きる現代という時間が
(あの頃の時代と照らし合わせて)『幻想
の時代』に他ならない、というコトにあるのでは…と思います、ジブンは。だから、すずという
「幾許か内向的で、"絵"という才能を持つ主人公」を創った。彼女の目を通して描かれる景色は、
今現在という時間を「幻想の中に生きている」我々の視界に近い
(幾分恣意的な表現ですが、近い、
とさせて下さい)。映画は、主人公の体験を通してソコから我々を『剥き出しの生命の時間』へ
と連れ出す。スゴいのは、それも「幻想を使って」、であること。懇切丁寧に、誰にでも判るよう
なマンガ文法で。こんなコトは「プライベート・ライアン」で観客を「真実の戦場」であるオマハ・
ビーチのただ中に連れ出した名匠・スピルバーグにさえ出来なかったこと。"絵"という優れた
フィルタを通して「加工」されたすずの見る世界は美しく、可愛らしく、それはそれでかけがえ
無きもの。しかし映画は、そのことごとくを奪い去る。奪われ、傷付いた主人公が、その"先"で
見た物は何か。それは"幻想"よりも、さらに美しく他に置き換えの出来ぬ
ものだった。ソレこそがこの映画の『主題』であり、それが観客に叫び
出したくなるほどの感銘を与えるのではないか…と思う
。スゴいじゃない
ですか。凄まじいじゃないですか。観客をオマハ・ビーチへと連れ出すために「サザエさん」を
使うんですぜ!?なんてザンコクな
(笑)。本作を「迂闊に泣けない映画」とするのは、そういっ
たトコロ…
(著作物としてのヤリクチが、ジブンにとって)『凄まじ過ぎる』から。だから4回目
を観て来て、殊更に思います。本作を
(本心か、逆宣伝的なモノかは知らないが)「厭戦的だ」
と煽る(自称)ネトウヨは、重大な人間の機能を欠損している…読解力
も、受容力も、美的センスも常人に劣る薄弱者だろう
、と。
そういうジブンが、今回の鑑賞で最もグッと来たシーンは…原爆の閃光の中で抱き合うすず
と経子の姿でした。映画中盤まで嫁いだすずの最大の「障壁」として描かれ、幼い我が子を突然
に奪われた母親と、かたやその子と共に右手を飛ばされ「人殺し」とまで罵られた当人同士が、
太陽よりも眩い死の光の中で寄り添う。生きている者同士。互いに、失った者同士。共に、
いつ幼き晴海の後を追うかも分からぬ人生の船に乗った上で、その中で同じ「家族」の一員で
ある…と認め合う。生きている間に、そのような…いや、すずや経子の身の上と比べ物になら
ないほど些細な理由で諍い、いがみ合い、すれ違う者たちは多いと思う。きっとそんな者たち
は…己が死の瞬間を迎える際に、あぁあのヒトともっと仲良くしていれば良かった、誤解を
解いておけば良かった、と後悔するのかも知れない。この映画は、そんなテレホン人生相談の
ネタになるような悩みや障害など取るに足らない些細なコトだ、と観客に気付かせた、その
上で、オマハ・ビーチから「サザエさん」の日常へと連れ戻してくれる

優しく穏やかに。互いに微笑み合う日常へと、ふぅわりと。だからでしょう、本作を
観た観客が"絶句"してしまうのは
。あくまで観客に寄り添いつつ、しかし予想だに
しなかった「高み」
(もしくは「地獄」)に連れ出し、そして羽毛を扱うようにふんわりと戻して
くれる…そんな映画を、ワタシはこれまで他に知りませんでした。"戦争"も"原爆"も、単なる
「題材」に過ぎんのではないでしょうか、コレ。


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★「ガルパン」関連。

12/14、17:30、付記。
澤ちゃんが役人と連れ立って、アキバのセガ「ガルパン」コラボカフェに行って来たんですってよ奥様。
あたしゃこのテの都内コラボカフェって「マクロスF」程度しか行ったコト無くて…その時も大した見物も無いのに
やたら不味くてクソ高価いメニューにヘキエキして、艦これ1000円具無しカレーのコトもあるし、「なんで大洗に
"PANZER VOR"という眺望もサイコーで内装もメニューも凝りまくりで美味しくて、さらに売ってるグッズも垂涎
モノ(味付け海苔とか(笑))のパラダイスがあるのに、そんなトコ行かにゃならんねん!入店すら抽選制とかあり
得ん!」とセンニュー感をもって遠巻きにしてたんですが、↓御二人のはしゃぐ様子を見てると楽しそう(^血^)!

そーいやジブン、まだ本放送終了直後の'13年春にUFO TABLEカフェが中野で開いたガルパンカフェ、2回行きまし
たよ。アソコは良かった。完全に作品内容を理解してて、店内展示品もホンモノの二次大戦戦車兵装備品だったり
アニメ関連会社のツテを活かした原画展覧会もありーの、メニューもカツライスだったりしてガルパンファンは
大いに楽しめました。セガさんの方はどうなんでしょう。まぁ今行っても劇場版から入った若い客層がメインで
しょうし、ジブンは年明けまで若いヒトに譲りますわ…でも今だったら↑上の御二人みたいに声優さんがお忍び
で来てる、なんてコトも大いにあり得そうですね!!あんこう踊りパスタ食ってビッグコースターは貰ってみたい
かも!(結局行きたいんじゃねぇか(^血^;))

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★2016秋アニメ御かんそ。

○「終末のイゼッタ」・11話
↑上の・「ガーリッシュナンバー」・10話御かんそでは「敵魔女ゾフィー挿入から急に作品基調が変わって「慌てて
マトメに入った」ように見えなくも無い」とした本作。「「ガーリッシュ」はソレでも問題ナシ、でも「イゼッタ」は?」
…というニュアンスも入れて書きました。さて、では、今週は…。
エイルシュタット地下壕急襲のSS。頭を抱えうずくまってるエルヴィラの様子に、このヒトの役回りが見えたよう
な…もしかして生き残り本国(米国)に帰って全てを「語り伝える」目撃者役?次いで、追い詰められ投降を覚悟する
フィーネを救うイゼッタ…のシーンで、物語のマトメ方や語るべきテーマも決定付けられましたか。"残酷な昔話"
ですね…本作。ヨーロッパの因習に隠れた残酷な歴史を、機動戦化した二次大戦時を舞台に蘇らせるお話。心配し
てた1話・列車脱出シーンから連なる(なきゃならない)「風情」も、コレなら全うして終われそう?その辺はサスガ
藤森雅也監督。終わらぬ内の今から、7話で魚雷を引き連れ美しきフィヨルド上空を飛んだイゼッタの姿など思い
起こされます…なんかレリーフかタペストリにでも刻んで語り伝えたくなるねェ。で…死地に赴くイゼッタを前
に、近衛隊長ビアンカは、フィーネの代わりに涙を流し…"ジーク"も心を動かされて。さらに己の生命を引き換え
に立ったイゼッタの前に敵は無い!という盛り上げ。ミッチリ芝居させてます。監督と…その生み出したキャラ・
イゼッタの意地、食い下がり。見せていただいてます。SS隊長を射殺してベルクマン、投降。「イデオン」ぽい(^血^)。

ココで"ジーク"とベルクマン、直接対峙。本編クライマックスを飾るに相応しい絵!(^四^)ゲールの奥の手・
破滅兵器を背景に、諜報官二人の本性が明かされ。そして…イゼッタを犠牲には出来ないと弱気になるフィーネの
「私にはゲール皇帝を謗ることも出来ぬ…魔女の力の誘惑に勝てなかったのだから」という独白。ハイ、全編を通じ
筋が一本通ってます…1話で冷凍睡眠管から蘇った瞬間から、イゼッタは『兵器』でした。しかし"心を持つ兵器"。
フィーネの頬を一発張り、一発逆転に懸ける起死回生の作戦に、その場一同を同意させ。出立前夜、故国アルプス
上空を舞う二人のシーンの情感はサイコー!ああ…つくづく本作、劇場版で観たかった!!

本作のテーマは…「心」ですね。破滅に向かう運命と、それに抗おうとする人間の「心」。心通わせた人々の涙と
敬礼に見送られ…イゼッタ出撃!待ち受ける大編隊、対空火列、そしてゾフィー!
一方ではゲールの検問に捉われるフィーネ!!
ココでバスラー使うのか(^△^;)。次週、「大団円」とは行きそう
にないですが…物語の結末を見逃すな!!おお…コンテは望月智充監督でした!
ナイス救援!!
アタシ、その昔、早稲田アニ研の学漫誌に書かれた望月監督の一文を、未だに覚えてます。確か
「すべての少女愛を持つ者は、己の心から武器を捨てよ」とか書かれてたような(^ω^)。…結局2016年は、こうなっ
ちゃいましたが…どう思われてるでしょう。
「心」が問われる時代です。心から"武器"を捨てられないヒトは本作と、そして「この世界の片隅に」観るの推奨です。
あと、"シュミ"を満たすためにガルパンも(笑)。
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12/15、4:10AM、付記。
○「灼熱の卓球娘」・11話
合宿で御座ぇます。1話から彼女らの仲を象徴してきたスズメも、大勢に増えて。モズ山に続く対戦校のライバルも
出て来ました。くるり以上、腹話術で喋る二重人格(^血^;)…と、この辺りで気付きました。萌え記号的表現とボケ、
そして緊迫感のアザヤカな切り返し。かおり副監督御帰還!!!
(^四^)脚本もシリーズ構成・倉田氏
とのタッグというベスト布陣!
ムロン合宿だから温泉シーンも入れ込みますが、そんなんヨユーのよっちゃんで
「熱血」の基調を崩さず、ベタベタさせないクリスピーなカット進行。コレがかおり監督だ!入江泰浩監督の気迫の
演出も魅力ですが、やっぱ本作はコレが無くちゃ…。同時に、どことな~く「制作者の独白」のようなメタ基調が含ま
れてると取れないコトも無い?セリフ群がマニア心をクスグリもします…「私たちは卓球人よ!卓球で心通わせる
のが道理じゃないの!」なんてな辺り。…そんなマニアックな楽しみ方も出来る?作品。出来れば2クールで観たい…

○「信長の忍び」・11話
おヤクソクのギャグで歴史豆知識を装飾しつつテンポ良く進める千鳥・はじめての暗殺行編。ツナギの話っぽく進
めつつも、雑兵ではなく大将クラスの手馴三人に囲まれ初めて負う深手。時代劇らしくなってきました!(^血^)

さぁ千鳥の運命やいかに。1クール目ラストへ続きます。本作3分アニメながらも、きっと全編26本通しで観たら、
大河ドラマを観るような満足感が得られるでしょう。なんたって情報量がケタ違い。DVDの発売が楽しみです。

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時は来たれり。深夜アニメは「アニメの全て」ではない!

 投稿者:ゆ~さく  投稿日:2016年12月 7日(水)22時50分28秒
返信・引用 編集済
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☆アニメ界の流れが変りました
「ラブライブ」「ガルパン」のヒットと、ソコに待ち構えていた「君の名は。」の歴史的大ヒットで、
TVという媒体を通さない「最初から劇場にかけて観客直接の信認を問う」興行に門戸が開かれ
ました。特に「この世界の片隅」が結果を出せたのがデカい。コレまでの「製作委
員会が勝手に企画し、さらって来た監督に、勝手にあてがったスタジオ&資金内でバクチ勝負を
かけさせダメなら監督の責任、成功しても一銭もその懐に入らない」『競馬型』ともいえ
る製作形態から、直接"作家"が企画し勝負を掛けられる『フリーマーケット型』
移行の兆しが見えます
。確かに個人が何億ものリスクを背負うのは人生を懸けた勝負で
すし、「TVという頚木を離れた」とは言っても、相変わらず胴元である劇場や出資屋に支払う取り
分は莫大…しかし著作権を作家側に残すコトも可能です
(「片隅」がその顕著な例)。何より「出資
者や原作出版社の顔色を窺い、安価い予算で購買者の歓心を誘う「バカ釣り」型企画商品を
怒涛のステマ攻勢で「今期の覇権だよ!!」などと売りつける「深夜アニメ型」興行の衰退が見え
ます。ムロン、名も無き若手が腕を試せ、新人実地研修の場となる深夜アニメが無くなるコトは

(業界の未来のためにも)無いでしょうが、最初からある程度の質が期待出来る「作品
内容重視」型興行の台頭は応援せずにはいられません
。もう、"プロごっこ"を
する企業が降って湧いたようなアヤシげな品を「業者にステマさせてバカを釣れば勝ちさ!!」と
売りつける小規模粗製乱造作をアリガタがるのはヤメにしましょう。映画「艦これ」の失敗
から学びましょう

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★てなワケで、今週もまずは「この世界の片隅に」関連から。
↑上にも書いたように監督ご自身が家族揃って1日100円の粗食に耐え、クラウドファンディングで自ら
制作資金を募り、全てを投げ打って大勝負に出たアニメの歴史を変える超大傑作です!!
最低でも10億には届かせたいですね!!
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【のん主演『この世界の片隅に』観客動員4位に!拡大公開も決定】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161206-00000016-cine-movi

(Yahooエンタメトップニュース)
あたしゃ経緯はよぉ知らんのですが、町山智浩氏など信用すべき発信者によれば、のん(能年玲奈嬢)をホして
やろうと企む汚い汚いバーニングプロへの配慮でなかなか地上波商業放送の話題に上らな
い「片隅」。しかし、今回の興行結果で周囲の情勢も変って来たようです。まずフジが深夜ニュースで、そして
NHKが朝バラエティと看板番組「ニュースセンター9時」で取り上げました。決壊は間近でしょう。自由に仕事
が出来るとイイね、のんちゃん。オジサンたちはみんなミカタだよ!!
町山智浩氏も男を上げられましたね!

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本日は、つべの↓この動画を観ていました。片淵監督が直接詳しいガイドをして下さる
呉ツアー。監督ご自身と行こう!呉"聖地巡礼"
。2013年10月なんて時期に、こんなコト
やってたんだなぁ…。

【第1回この世界(セカ)探検隊 Part1】
https://youtu.be/x9y_R6W5Jmc
【第1回この世界(セカ)探検隊 Part2】
https://youtu.be/mzLK6PoG3cM
【第1回この世界(セカ)探検隊 Part3】
https://youtu.be/sorZzoETDJQ
動画↑を観れば判る通り、作品「世界の片隅」は"ロケ地"呉の訪問を奨励
しているようです
。ただしソレは「××ちゃんのいた地に立って同じ空気を吸い同居感覚を味わい
たい!」なんて動機だけじゃなく、あの当時に思いを馳せ"町"や"人々の暮らし"が
「地続き」であることを実感しに行こう!!という特別な価値があるのが
イイですね
。「史跡巡り」というより、各々が心で
(追悼の意味も込め)"ドキュメンタリ"を撮りに行く、
とゆーか…。ですので"巡礼"は大いに推奨でしょうけど、他の"聖地"と違って粛々と楽しみたいモンです。
人ン家の段々畑で機銃掃射下のすず&周吉ごっこなんかしちゃダメだぞ!
(笑)(^血^;)
(↑動画を観るとお判りになりますが、「一向との同乗感覚を味わってもらおう」という意図なのか、中途に殆ど
編集がありません。Part1で灰ヶ峰山頂に登るまでの40:00~1:10:00とか、殆ど飛ばしちゃっても支障無い?
と思われるヶ所もありますので、その辺は観る方が適宜判断してご覧下さい)
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12/09、16:45、付記。
この↓日経ビジネスの記事を読まれて下さい。航空宇宙研究家・松浦晋也氏の片淵監督へのインタビューです。
「本来は、アニメは1人で作れるものです」
~アニメーション映画「この世界の片隅に」片渕須直監督
(後編)~】
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/230078/120600065/?ST=smart
片淵監督が「これは「アルプスの少女ハイジ」からの
(高畑・宮崎作品の)流れに連なるものと思っていいんです
か?」との問いに明確に「はい」と答えられていたのが収穫でした。「綿密な取材」「人々の生活をリアルに描く」
「そして1年掛けて同居感覚を作ってゆく」…確かに同ジャンルだ。
しかしそう考えると…以前「名作モノの穏や
かな作品世界も、実は血生臭い戦場のニオイと隣り合わせだったりする」と指摘させていただきました通り…「若草
物語」「トラップ一家物語」なんてモロ戦時下だし、「母を訪ねて三千里」でラスト、全てを成し終え幸せになったかに
見えるロッソさん御一家も、あの後マルコが働き盛りの頃には第一次大戦に巻き込まれます。高畑・宮崎という作家
がそういった背景を考えてないハズもなく…しかしジブリ存続のためにも、表向きは「家族揃って楽しめるファンタ
ジー」のポーズを通すしかなかった。ソレが噴出したのが「紅の豚」からでしょう。そしていよいよ表立って描いたの
が本作「この世界の片隅に」である━と。
あと、片淵監督が本作に対する庵野監督の(気安い仲だからこその)罵った
感想を漏らしてたのもキョーミ深いです(^血^)。ああ、こうして時代は進化してゆく…しかしこうなると、そういった
「誇るべき感動」「まっとうな生き方」をガキどもに植え付けていた真摯な作品群が無くなっちゃって、子育てはゲーム
に頼り切っている現代という世相がヒジョーに気になりますね。
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12/10、7:45AM、付記。
ハイ、「片隅」のマスコミ報道、決壊しました!!
「報道ステーション」取り上げに引き続いて朝日が夕刊一面トップで掲載


朝日はこの外に全国紙に一面広告を出し、その下段ブチ抜きで「"のん"のノンストップ!女優業!!」と題し
囲み記事も掲載!(ネット
でも読めます)「こんな小娘潰すのは簡単だ」と思ってたろうバーニングプロ(レ
プロ)も、まさかこんなトコから決壊しちゃうとは思わなかったでしょう。よかったね、のんちゃん(^ω^)
さあ、マスコミ報道さえ決壊しちゃえばコッチのモンです!!!…現代の「報道
の魂」を失ったマスコミを殊更過大評価する気はありませんが、「片隅」は壮年~老年層の観客が良く観に
行くアニメ、という特殊な存在です
(片淵監督もそのような意味?のこと?を仰られてます)。そんな層にアピ
ールするには信頼ある報道番組や四大紙に取り上げてもらうのが一番
(^ω^)!この後、現在ヒットしてる
都市部は「ローグ・ワン」などの大作を迎えて一時期興行規模
(ハコの大きさ・回数)は狭くなるかも知れませ
んが、年明けからそういった大作を取るのに懸命で「片隅」の仕入れが遅れた全国地方館が続々と参入して
来ます!!その数、最終的に195館!!「ガルパン」と同じく「ロングランで全国
客層に行き渡る息の長い作品」になるのは間違い無いでしょう!!

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★にっき。
くそ~。くそ~。風邪引いちまったよぉ~。鼻炎を併発したらしく、なんかやたらクシャミが出るヤツ。ああ
今週後半はゼッタイ「片隅」4回目を観に行くつもりだったんだけどなぁ。でも引き始めが肝心だし、風邪菌
バラ撒きに映画館行くなんて無作法はしたくない
(アタシ個人の見解です。スケジュールの都合で行くしか
ないヒトはその限りではありません)。でも「片隅」は↑上記の通りロングランは既に決定事項なんだから、
そんなに慌てるコトも無いでしょ。出来れば大画面&極上音響で観たいんだけど…来年になってもそんな
スクリーンが首都圏に残ってるかどうかは、運を天に任せた。「イイ環境で観たい」ヒトは今の内かもよ!!

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★「ガルパン」関連。
今は「この世界の片隅」応援の時期なんでトクベツ態勢ですが、あたしゃガルパン一本槍なのはココで再度表明し
ときます。そば食いてぇなぁ、天ざる。常陸屋さんか大進さんで。近くに割りとマシな蕎麦屋はあるのに、ナゼか
「大洗で食いたい」と思うのは何なんだ。「大洗に行きたい」だけですね(笑)。くく苦、1月までガマンじゃガマン…!
よーするに「ガルパン」古参ファンというモノは、あの12話3ヶ月順延から、ガルパン関連専用に進行がチョイ遅い
特別仕様体内時計があるのですよ。焦らんでも「最終章」は無くならないッス♪。
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12/09、16:45、付記。
立川シネマシティが「SW・ローグワン」封切りに合わせ特別興行を発表!!なんと「ガルパン」とのコラボ!!
【[陸軍vs.宇宙軍]初日12/16
(金)『ローグ・ワン』深夜上映開催。併せて「ガルパン」も!!!
http://cinemacity.co.jp/wp/ccnews/rogue-one_vs_gup/

『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』公開初日はイベント感を盛り上げる深夜帯上映を開催。
>2D字幕版【極爆】午前02:20~04:40という回を設けます(正確な日付は17日(土)の午前)。
>併せまして、「女の子が兵器に乗って戦い、みんなを救う」という主題の共通性があることと、この日は通常営業
>時間帯に上映を確保できないため、『ガールズ&パンツァー 劇場版』【極爆23:40~01:50回もご用意。
>ぜひ一緒にお楽しみください。 ※いずれもシネマ・ツー/aスタジオにて上映
ナルホド…ガルパン極爆に寄った客を(終電無いし)「ローグ・ワン」に誘導しようってワケね!イイと思います!!
「ガルパン」が組む相手は、勝手にコラボを主張して相手にもされなかったKADOKAWAなんてんじゃなく、こーいった
大御所こそが相応しい…誇らしいコトだと思います。ソレにしても…「少女が兵器に乗ってみんなを救うという
主題の共通性」ッてのはムリあり過ぎ~!!!
(^血^;)まぁ、「ガルパン」も星雲賞取りましたしソコは何とか(笑)。
~~~~~~~~~
一方、淡路島の映画屋さんも負けじとガルパン他年越し上映の企画をブチ上げました。頑張っておられます(^四^)。
こーゆー時に大作の上映契約に悩む必要の無いフリーな単館名画座は動き易いですね!!
【洲本オリオン2016年の締めくくり!年末年始アニメ3本感謝上映!】

コチラの併映作チョイス理由も強引過ぎ~!!
(笑)(^血^;)
>けいおん!といえば脚本家・吉田玲子さん脚本の作品。「ガルパン」へ繋がる、ガールズ部活ストーリーとしても
>お楽しみいただけるのではないでしょうか。
↑ッてのは判るとしても…
>12月23日から12月29日にかけては「この世界の片隅に」と「映画 けいおん!」の併映となります。
「ゆるふわ系女子のほんわか日常系アニメ」2本立てになります。
ウソつけェ~!!(^四^;)絶対「「けいおん!」で緩みまくったトコに食らわせ
てやる」と思ってるだろォ~!!
いや、こーゆーココロミは面白いので大好きです!(笑)ゼヒ何も
知らないヒトに「けいおん!」から先に観て、ナイアガラ瀑布のような落下感覚を味わって欲しいモノです(^血^)!
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12/11、0:40AM、付記。
★大洗重大ニュース!!
↓本日(12/10)も大洗行ってる金満 福太郎@kinmanshouji氏のTweetから。
うああああ!!「ガルパン」正規作画陣による大洗店舗"公式"記念イラスト
が、また、また一つ…!!!こ、今度は優花里が、優花里がぁッッ!!!

公式店舗イラストって、必ずしもカードにして配布されるワケじゃないの!?!!??
場所は田口理髪店さん。「缶バッジのニオイがして偶然散髪に入ったらあった」そうで…
お、大洗もスゴいけどソレを嗅ぎ当てるアナタもスゲえ大洗ハンターだよ!!これがなんで『重大ニュース』
なのか、まさか判らないヒトはいませんですよね!!?大洗に行って自ら探し当てないと、今
もまたどこかで人知れぬ内にこーいったこの世でただ1枚の公式イラスト
が増えてるかも知れないってコトですよ!!!ぬがあああああぁぁ!!!!

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★2016秋アニメ御かんそ。

12/08、22:30、付記。
○「灼熱の卓球娘」・10話
うわあああああ!先週予測した通り、入江泰浩監督単身でのデスマッチ制作!4本連続コンテ!!どうか、
どうか御自愛を…。作画も変態的に高品位!!
(二原(キャラの顔)の良し悪ししか見分けられない
"作画厨"さんには判らないかも知れませんが、一原("動き"を作るヒト)のシゴトの領域です)…先週、「ワタシは
かおり監督を追っ掛けます」宣言はしましたが、このコンテも作画も必死ンなって頑張ってる意気に感じない
ようでは、アニメファン失格でしょう。本物の"スポーツモノ"になってました!感服致しました。
一原26人、
二原参加13社という前代未聞の全力戦で、この22分の傑作を作り上げて下さいました。ただただ拍手です。

余談ですが、…井澤詩織さんって攻撃的なセリフよりも、「負けるのイヤ!」みたいな受け身のセリフの時に感情
がイキイキしますね。御本人の性格でしょうかね(*^ω^*)。今彼女を使ってる作品には、「恐がる」演技をさせて
あげてみて欲しい。「ヘボット」じゃ無いだろーけどな~(^血^;)。

○「信長の忍び」・10話
先週と同じく、物語を進めるパート。新たな合戦VS美濃、序盤。千鳥が単身、斎藤龍興暗殺に向かいます。この顛末が
1クール目のクライマックスですね。荒野を走るおリボン暗殺少女。「キルミー」のソーニャちゃんと違って、マジで
殺します。でも作品基調はギャグ。マンガってヤツぁこのくらい刺激的ギャップが無きゃイケマセンや。「ガルパン」
然り。さぁ1クール目クライマックス、どう盛り上がりますか。
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12/09、19:05、付記。
○「ブレイブウィッチーズ」・9話
本作もクライマックスへ。主題歌「アシタノツバサ」のサビを聞くと、自然にナミダ滲みます(^血^;)。ゼッタイこれ
晴れた日のドライブBGMに使ったら、アクセル床まで踏み込んじゃってアブナいヤツだ(^Д^;)。あぁ『本気で作る
作品』
ッてイイですね…。内容は直枝を軸に据えてキャラを紹介しつつ、「大反攻作戦開始」の予兆も忍ばせ、次いで
さらに直枝とコンビを組んでた雁渕・姉の話を出し、観客に自然に1話当時を懐かしく反芻させます。ああ…マトメ
に入ってる…(TДT)。本作のシリーズテーマは「努力と根性」ですが、「情緒」も「作品個性」も堅実に維持され…「ガル
パン」となんら変りません。違うのはパンツ丸出しなトコだけでしょうか(^血^;)。戦闘中のカットによっては、決し
て上手いとは言えない3DCGに置き換わった際に「あちゃ」というスレスレ(^~^;)な違和感も生じますが、そもそも
放映開始当初では「本作成否の分かれ目」と位置付けていた林宏樹・佐伯昭志両監督という片翼を失った状態でよく
頑張られてる、と判断するのが正しいモノの見方でしょう。今回も脚本・演出は鈴木貴昭/横山彰利両氏という前作・
「ストライク」時点と比べると「援軍で構成された」ようなメンバーですが、「ウィッチ」シリーズの良さは一歩も損な
わせない!と奮闘されて…思わず「頑張れ!」と応援せずにはいられません。そんな小部隊での戦いとなった制作
体制ですが、省力化のために導入した3DCG班もようやく慣れ、前作では手描きでやってた大FollowPAN回り込みなど
ダイナミックなカメラワークも存分に魅せてくれます(^血^)!予算より人的パワー不足の業界の現状を考えると、
本当に良くやられてるのではないでしょうか。

まぁ、コレで製作委員会に「ほら、やれば低予算&小規模編成でも変らんモノが作れるじゃ無いか!」とか思われち
ゃうと「フザケんな!コレは現場の必死の苦労で何とか持たせてるんだ!」と胸倉つかみたくなりますがね。現場の
苦しさが、直枝を励ますひかりの涙声の説得に込められてるかのようで、胸に迫ります。頑張れ!502戦闘航空隊!
あはは、超硬度防御魔法グローブを右手にハメる直枝、「イナズマイレブン」
のゴッドハンドみてえ!
(^血^)…メデタくひかり、直枝の"相棒"に昇格。で…イキナリ挿入された
Cパートで、お姉ちゃん覚醒!予備役時代の芳佳も登場!さァ最終決戦も近いぞ!!

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12/11、3:15AM、付記。
○「ガーリッシュナンバー」・10話
先週、「本作、1クール作だとしたら、ココから後3本でどう盛り上げるんでしょうか…」とした本作。さて、今週は。
兄貴と交代したマネージャー、陸上ウェアにタスキ腕まくりの体連部会バカ。ははあ、ナルホド。けっこマトモに
マジ基調に持っていかれるんですね。しかし、コイツが昭和アニメ風になりながら語るコトバ、全く正しい。今は
アンチョビという大役を射止めた吉岡麻耶さんだって、7話ラストでヤラレたちょびのたった一言「ぐはぁ」を
「やってみたいヒトー?」と呼ばれた際に「ハイ!」と食いついたからこそ道が拓けたワケで。なんて言ってる内に
…ついにカッコイイ作画でホンネを明かす声優事務所社長!ゴミ九頭とつるんでるとは言っても、全部ポーズで
した、このヒト。その九頭も先週~今週で立ち直るキッカケとなる描写が連続…『真正面正攻法』的展開ですね。
どっちかとゆーと妹・千歳かわいさのあまりついつい甘やかしてたのはマネージャー五條の方だったか…

今週のブッチャケネタは毎度の千歳の歌、「謎の発光大活躍~♪フィルターいっぱい♪科学の写真♪」で笑っちま
った(^血^)。全方位突っつきますなぁ~(笑)。あぁ、千歳もけッこ自発的に素直になる方向なんですね。おお、新人
JKスターちゃんにもらった誕生日プレゼントは、卵から孵りかけのヒヨコの手提げ…。コレまで執拗に見せてた
千歳の目玉焼きシャツといい全部「卵」の暗喩でしたか。で…九頭の立ち直りはトートツですが(^血^;)、コイツ
も根っからのクズではなく「バカなだけ」だった、というマトメ方で行かれますか。「立ち直る物語」だったんスね…
シリーズ9~10話までのんべんだらりを続けて、トツジョ挿入された新人声優ちゃんから風向きが変って目覚め
る、というのは今期並行作品「終末のイゼッタ」で、敵魔女ゾフィー挿入から急に作品基調が変わったように見える
のと同様、なんか「慌ててマトメに入った」ように見えなくも無いですが、本作の場合は問題無いのでは?と思いま
す。世間の片隅の声優業界の、そのまた片隅の一人の新人の、小さな小さな「気付き」のお話。そんなスケールの作品
を作ってはいかん、とは六法全書のドコにも書いてない。コレで次週以降、彼女が急にマジになる、なんて地雷さえ
踏まなければ、「愛らしい作品」で上手くまとまりそう?「千歳の本音の吐かせ方」が勝負になるでしょうか。サスガ
に作画はイベントシーンのダンスまで動かす余裕は無いモノの、情感もシッカリ出ていてイイ感じです!!(^四^)
先週のは外注グロスかなんかだったんスかね?あと、付け加え。10話にして今回、やっとキャラクターを名前で呼び
ました。コレまで長い長い「お試し期間」だったコトと、"烏丸千歳"って名前が「なんかギャラクシーエンジェルと
関係あるの!?」と気になってたんで。今回でやっと、主人公の正体が「バカな可愛い子供」だとハッキリしました。
コイツ、可愛いですよ。同じポンコツバカ妹キャラでも、うまるなんぞよりは遥かに可愛い。
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初めてガルパン以外のトップ記事。

 投稿者:ゆ~さく  投稿日:2016年12月 2日(金)15時37分13秒
返信・引用 編集済
  ★今回、この4年間で初!!初めて、「ガルパン」以外の作品を投稿トップに持って来ました…
 「この世界の片隅に」は、ソレほど無視しては決してやり過ごせない作品だとゆーコトです

まァ「ガルパン」に関しては、まだ1年間ありますから…(^血^;)本放送からのファンはそうして焦らず、
ジックリ待って来ました。そりゃ12話3ヶ月遅延の時は苦しかったですけどね
(笑)。今や「結果は出た」の
ですから、焦って消費し尽くそうとする必要も無いでしょう。「深夜アニメ発トップヒット」の余韻を噛み
締めて…。「「ガルパン」の感想が読みたい!」という方がおられれば、本掲示板記事の総マトメでも、いずれ。


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☆今、声を大にして扱わなければならないのは↓コッチの方です。
★「この世界の片隅に」関連

今夜23:58~フジ深夜ニュース番組「ユアタイム」内で
「この世界の片隅に」特集アリ!!!片渕監督との対談!!

行こうかどうか迷ってる方、「話題は聞くがどんな作品
なんだ?」と知りたい方、既に心鷲ヅカミにされてる方、
観て下さい!!NHK以外では初の全国ネット露出、との
コトです
。このまま全国津々浦々へ、遠くまで遠くまで飛んでゆけ、タンポポの綿毛。そしてソコ
で根を下ろせ。それを観た人々の胸に、心に。優しく、密やかに。…でも知ってます?タンポポって、あんな
ちっこい花のクセに根っこは1m以上もあるんですよ
(笑)。だからちょっとやそっとの風では飛ばされない。
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3回目観にいく前にチラッと思ったこと。
映画ではチラッとだけ描かれた、すずの妊娠勘違いのくだり。初見鑑賞時は「あれ?妊娠したんじゃ無かったの?」
程度、2度目の時は「原作には何でこのくだりがあるんだろう?」くらいにしか思わなかったのですが、今では「ああ、
アレ、すずの想像妊娠だったのかなぁ…なんたって現代と違う、"食欲が無くて吐き気がする"くらいで妊娠を判断
する時代だし…」と思いましたわ。多少の軋轢はあっても、"白いタンポポ"は"黄色いタンポポ"を快く迎え入れて
くれてはいるのに、どうしても同化出来ない。依然として"お客様"扱い。何よりも、周作自身が確かな愛情をくれな
い(この辺り、原作ではもうちょっと深い経緯があるようです、まぁ、責任はすずの側にもありますが)。「何か"自分
は周作の妻だ、北條家の人間だ"と示す確固とした証拠が欲しい」という思いが、彼女の身体に変調を及ぼしたのか
なぁ…と思いました。円形脱毛症を患うくらいですし。気付くのが遅い?スイマセンね、独身はイカんですね(笑)。
まぁ、依然として言いたいのは…本作を「思想的だ!」とかネトウヨの立場から叩く
人間は心がいがんどるんじゃけぇ、近付きンときんさい」
ッてコトですかね。
人間として、ナニか重大なモノの欠落があるんじゃないか、と思ってます。

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12/03、22:55、付記。
立て続けに『この世界の片隅に』3回目を観て来ました
ガルパン行脚してた頃と比べると、朝イチ上映でも特快が無いラッシュアワーに向かうのは気が重かった立川と
比べたらラ~クラクなユナイテッドとしまえん。iMAXやTHXもある劇場なので、基本的に環境は良好。突如襲い来る
空襲のエンジン音や、ツパン!と頬を張られるような高射砲撃音も効果高し!ココへ通いますわ。本作とにかく、
スクリーンが視界全面を覆う大きさかつ、音のイイ劇場で観て下さい!!タイムスリップ
感が桁違いです!!
なんか、地方のイオン系では本作に惚れ込むあまり客入りカンケー無くTHXをあてがう
トコもあるそうで…ううう羨ましい。近江八幡のヒト、観に行かないとバチ当たりまっせ。あ、大宮イオンもTHXやる
の?観に行っちゃおうかなぁ~。おお!!やっとパンフも再入荷してた~!!出遅れたジブン
が悪いとはいえ、今回の入荷を逃さなかったのはウレシい!!大判で「画集」みたいな趣きあるデザインええで
んな~
(>ω<)。総本山のテアトル系はともかく、他劇場はどの程度入荷するのかワカランですし、早い者勝ちだよ!

中を開けば貴重なレイアウト、美術、スチルがいっぱい…聖地情報もある~!!北條家から市内
へ降りる坂にあった石碑と蔵、現存してるのか!!これは観てみたいぞォ!!

StreetViewで探してみると…ああ、Googleカー取材が入ったか入らないかのギリギリの場所だ…あってく
れよ…と探せば…あった~!!この坂を、すずがとことこ降りたのか!!
4本のメザシとおからを求めて!!

ああ…。いつか行ってみたいですねェ、呉…。しかし広島周辺、「かみちゅ!」の尾道、「たまゆら」の竹原、「ポニョ」の
鞆の浦、そして今回の呉…と、タイヘンな名作アニメ聖地銀座となりました。しかも本作の場合は『架空の物語の
舞台』いわゆる"ロケ地"ってだけじゃなくて実際に焼夷弾や対空砲弾の破片が降った場所…ソレ言ったら東京や
大阪、全国大都市圏ドコもそうですけど、そーゆー場所って行ってみても、どうしても「恐ろしさ」「悲しさ」の感情
の方が先に立って、そそくさと立ち去ろうとしたりしちゃうじゃない?本作はすずという見事なキャラクターを
立ててくれたおかげで、「あぁ、もしジブンがその時ココにいたら北條父みたいに身を挺してすずさんと晴海を護
るのに!!」とかチョーシイイ想像に耽りつつも、時を超え、遠き「あの日」の空襲に思いを馳せられる…ッてのが
イイですね。うううう、いつか行きたい、いや行く!きっと行くぞチクショー!!この辺りで「くッそ、大洗、盛り上
がっててイイなぁ」と思ってたアナタ、今度はアナタ方が近隣の立地を行使するターンです!!
3回目御かんそは、既に下書きは書いてるのですが、ちょっと資料観なきゃならないんで明日にでも。今日は通院で
ク~ラクラ。
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12/04、1:50AM、付記。
★寝る前に。本年度邦画へ送られる賞の最初の一つ、ヨコハマ映画祭で「この世界の片隅に」が
1位を獲得したそうです。
第1位 「この世界の片隅に」 片渕須直
第2位 「湯を沸かすほどの熱い愛」 中野量太
第3位 「ディストラクション・ベイビーズ」 真利子哲也
第4位 「シン・ゴジラ」 庵野秀明
第5位 「永い言い訳」 西川美和
第6位 「淵に立つ」 深田晃司
第7位 「怒り」 李相日
第8位 「聖の青春」 森義孝
第9位 「葛城事件」 赤堀雅秋
第10位 「君の名は。」 新海誠
"出足"として喜ばしい限りですが、まぁ、トーゼンでしょう。アタシは金熊賞、
金獅子賞、パルミドールまでも狙える
作品だと思っとります。


かば吉@kabakabakababa
ヨコハマ映画祭作品賞「この世界の片隅に」審査員特別賞のんちゃん ありがとうございました(つд⊂)・。
…だそうです。「片淵監督の嫁さん」というハナシも出てますが?この方の正体を確かめるべくTweetを追って
いたら山本弘氏のRTが出て来て、「片淵監督が「この世界」の前に育んでた(多分ボツになった)企画は「MM9」
のアニメ化だった」と知りました。同時に「スゴい怪獣ファン」というコトも…むわ~。観たい観たい観たい~。
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12/04、19:45、付記。
さて、少々遅くなりましたが3回目の御かんそを…まずはのっけから皆様に笑って
いただくため訂正事項の白状からです
(笑)。2回目御かんそで書いた「"青葉"の前に立ってた水原、アレ死んで
たのか」という解釈、今回で「やっぱ違う、生きてるわ(^へ^;)」と思い直しました(テヘッ)。前後の芝居のナニヤラただ
ならぬ雰囲気と直後、晴海の元へ旅立って行く"青葉"の幻想を見て「死んだのか」と思っちまったのですが、ソレに
しちゃ死んだ者を回り込みカメラワークをするなんておかしいし、そもそもあのシーンは大意的に見て「それぞれ
大切なものを失った人々が、その意味を彷徨い求めている意味合い…。言ってみりゃ「回復途上」なワケで、ソコで
すずが「水原の亡霊」を幻視したって、何の意味もありゃせんですわな。結論…水原は、生きている。お目汚し失礼、
ココから本題です。…しかし今回、このシーンを観ていて、アタシは少々"危機感"のようなモノを感じていました。
「実際の戦争体験を伝え聞くコトもなく、あの時代を遠く離れた恐竜時代のように、どうにでも解釈出来るマボロシ
のようなモノ」と捉えている若い層は、果たして焼け野原を彷徨う人々を「我が事」のように感じ取るコトが出来た
だろうか?…というコトです。「××さん!あんた××さんじゃろ?」とすずに縋り付く復員兵を見て「うわッ気持
ち悪ィ!」「戦争でアタマやられちゃったんだね、可哀想に」…とか、そーゆー「自分を安全な現代に置いた他人事
目線」
で見てやしないだろうか?…という心配。この映画の狙いは「観客をその現場の"当事者"に連れ込むこと」
なので、ココで「地球の裏の哀れな人々のニュース映像」みたいな立場で観るコトしか出来ない観客(TVニュースが
そんな見方を煽るのが悪い)からは、この映画の評価が大きく違って来てしまうかも知れない。…しかしまァ、ソレ
もある程度仕方が無いコトなのかも知れません。あのシーンを迎えるまでにすでに心のブレーカーが飛び過飽和
状態でソレ以上の情報を摂取出来なくなっているヒトはソレなりいるでしょうもんね。そういう方は…どうか、
繰り返しご覧になって下さい。10年20年かかっても大丈夫。くれぐれも、今の時点で性急な結論
は出さないでいて下さい。この映画、そうカンタンに評価が出せるような生易しいモンじゃない
です。本作についてウカツに軽口を叩くと恥をかきますよ…観客の「読解力を試す」ようなトコ
ありますので
。アタシも↑上で間違えましたし
(^血^;)。さて、そんな受け手の方の事情はともかくとして…
3回目の鑑賞で、ようやくジブンはこの映画に対する解釈がまとまりました。以下、この時点での、
いったんの総評です…未見の方は、絶対この先読まれないで下さい!!

本作は、カワイい可愛い、まさに可憐なタンポポのようにいとおしい、「キミは一生そのままでいてくれ!!」と
願わずにおけないような無垢な少女が、「その時代」に生まれ合わせたことによって否応無く大人にさせられる
物語
です。ムロン惨たらしい暴力への告発意図もありますが、決して「戦争の映画」というだけじゃない!…とは、
初見御かんそから書いて来たコト。作品の"帰結"やテーマ云々は別にして、この映画の作家たちが狙った"作品の
「機能」"は…メッチャ可愛らしく、誰からも愛されるような純真無垢な少女が、「無邪気の代償」を支払う
コトによって否応無く"成長"を得る…そんな話です。演出技法的には、カメラはずっとすず個人の視界から離れず、
「すずが見たこと」「感じたこと」の一人称視点で語られ、決して「社会全体を俯瞰する」ような視野には立ちません。
コレについては「まさに"この世界の片隅"を描いている」と評する方もおられるようですが、アタシはもう少々
深いんじゃないか…?と思ってます。臆病で夢見がちなすずは、外界の出来事や風景を得意な"絵"の中に落とし
込んで、自分にとって「快いもの」に変換して来たように見えます。そうして生きている。乱暴で恐い兄貴を「鬼ィ
ちゃん」と落書きの中で戯画化してた頃からでしょうかね…?大変に微笑ましく、彼女は彼女なりに「この世界」
を愛でてもいますし、絵を描いてる背後から抱き締めたくなっちゃうような姿なのですが…(コレ、アタシをして
萌え作品の中では「ひだまりスケッチ」を少々特別扱いさせる動機と似てます。北條すず=青樹うめ??)。しかし
外界の変化が─目の前で起こる空襲と対空砲火の炸裂辺りから…"世界"は彼女の処理能力を上回り始めます。
「七色の爆発煙」「花火のような火の玉」…そう心の中の"絵本"に落とし込もうとしても、次第に事態はソレをも
許さなくなってゆく。やがて最後には、彼女から何もかもをも奪い去り…晴海も、右手も失った、その上で「この
まま死んでなるもんかいね!」と決意した、その最後の意地さえもせせら笑いするかのように無効化してしまう。
ソレがクライマックスの「知らないでいた方が良かった!」という、すずの慟哭に象徴されるワケで…。TBSラジオ
「荒川強啓デイキャッチ」の中で社会学者・宮台真司が語った「オセロのように手の平返す社会への告発」なんて
解説だけじゃ片手落ちだと思いますよ、少なくとも映画の中の、彼女の慟哭の意味においては。(原作の方では、
ココはもっとハッキリした告発意図があるみたい?ですが)
かくいうジブンは、本作の物語構造は、あの細田守監督の出世作「時をかける少女」に似ているなぁ、と思ってたりし
ます。アレの顛末を10倍、100倍にも拡大・濃縮したようなモノかと。「時かけ」細田監督への、片淵監督の回答、とでも
言うような…?共に「魔女宅」「ハウル」でジブリという異常な会社(笑)を突き崩せなかった御二人の関係を思うと、
なんかイロイロ想像が拡がりません?で、件の「時かけ」の方でも、主人公・真琴はとんでもなくカワイかった(^血^)
すずとは正反対に元気!考えナシに突っ走り、タイムリープ能力を手に入れたとあっちゃ後先考えず時間軸をイジ
クリ倒す(笑)。しかし最後に、彼女もまた"最も大切なもの"を失うコトとなります。おバカな…アキレるほどおバカ
な若き日常の中から見つけた「本当の時の流れ」…初恋の相手は…確かに心通じ合わせたはずなのに、その大切な
"時間"だけが「無かった」コトになる。こんな透明なほどに美しい、「純粋な失恋」が他にあるでしょうか。うわぁん。
うわぁん。子供のように素っ裸の、彼女の号泣。そうして主人公・真琴は「何事もないようでいて、その中に埋もれた
掛け替えの無い日常」を再認識する、という筋立てでした。最後に彼女は、もう後ろを振り返らずに歩いてゆきます。
← 一方で本作の主人公・すずは、こんな少女。この仕草。何とも愛くるしい。
抱き締めてアタマ撫で繰り回しもみくちゃにしたくなります。しかし幼い頃
から繰り返すこの仕草は、きっと…これまで彼女を(無意識の内に)『護って
来た』のではないでしょうか。なにか失敗をヤラカしても、コレらの仕草…
「チャハー」という、あの笑顔も含めて…ソレが彼女を(決して意図したワケでは
なく)周囲の人の怒りから遠ざけて来た。ひょっとして、鬼ィちゃんの脅威
から身を守るために幼き日の彼女が本能的に編み出した『自衛ポーズ』
だったのかも…?とか思うのは気を回し過ぎでしょうか。真面目に人一倍
働く子だし(アタシなんぞは真冬の海苔漉きだけでネをあげますよ)、どこ
も「悪い子」ではない。しかし夢見がちで、彼女にとっては激し過ぎる外界
のいざこざを彼女なりに飲み下すためのフィルターに"絵"を使って来た。
苛烈な運命が、この彼女の手から"筆"を、いや"右手そのものを"奪ってし
まいます。バケモノを眠らせる物語を綴り、水原を表彰させ、リンを、晴美
を慰める絵を描いた右手。ここから玉音放送までの間に、彼女はギリギリ
の『生命の在り処そのもの』の領域にまで追い込まれます。燃える北條
家を見て「このまま燃えてしまえば江波へ、故郷へ帰れる」と願い、しかし
「晴海を守れなかった」呵責から気がふれたような消火行動へと走り…。
また、飛んだ鷺を追って、(近々いったんこの世から消え去る運命の)広島へ、あの懐かしい江波へ、と飛び立って
しまおうともする。それは夫の周作が止める。そのまま飛んで行ってしまえば、きっと今はもう、この世にはいな
いでしょう。その-略奪-はそれほどまでに苛烈で、残酷で、徹底的でした。しかし運命(作品意図)は、それでも…
まだ彼女に責務を背負わせようとします。
『タトエ絵筆ハ握レナクトモ、自分自身ヲ"筆"ニシテ"物語"ハ育メル』
「一番大切な自己表現手段」を奪われても、人生はそこでは終わらない。終わってはならない。なぜなら
晴海は、またリンは、もう人生を営む事さえ出来なくなったのだから─

強烈なメッセージです。観るヒトが映画から「言葉にならないほどのショックと、何か叫びだしたいほどのワケの
分からぬ思い」を受け取った、と評じているのは、この辺りの構造が物語に仕込まれているからではないでしょう
か。だから観客は、そんなすずに惚れ、その傷みに心を重ね合わせ、我が事
のように共感出来る。心の底から彼女を応援し、自分も彼女に
…いや現実には
いないから彼女のような者に何かしてやりたい、と素直に思う。"萌え"…"キャラ
惚れ"というモノの、まさに『最良の使い方』でしょう。
いや、「キャラをリョナるのが最良」なんて言ってる
ワケじゃないです(笑)(^血^;)。その証拠に、本作の読了感は限りなく前向きで、決して「重さに打ちひしがれる」
ような類いのモノではありませんでした。アレだけのものを破壊し、奪い取っていった先に残るのは…失った己
の右手に縋り付くシラミだらけの孤児を救い、庇ってやろうとする心の底からの慈しみ、最も美しい人間
の心でした。なんて残酷な、そしてそれ以上に計り知れない優しさを秘めた作品でしょうか。…コレが
『本当にあったこと』だという事実が、きっと誰しもが知らずに持って
いるだろう「人間の本当の姿」に気付かせてくれます
━たった70年前の出来事です。

コレがジブンの、第3回鑑賞の時点での感想です。まだ観るつもりですし、その度に変ってゆくかも知れません。

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★「ガルパン」関連。
現在、鈴木貴昭著「小説ガールズ&パンツァー劇場版」を読んでます。

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12/02、22:45、付記。
小ニュースですが、ガジェット通信さんというトコロが「本年度アニメ流行語大賞」というのを
制定してて、本年度版の結果↓が出たそーです。気になる結果は…
【結果発表「ガジェット通信アニメ流行語大賞2016」"ガルパン"と"星の子ポロン"の結果はいかに!?】
http://getnews.jp/archives/1563364

金賞:たった今、好きになった(響け!ユーフォニアム2)
銀賞:ガルパンはいいぞ
(ガールズ&パンツァー 劇場版)
銅賞:今日も一日がんばるぞい
(NEW GAME)

…とのコト。まぁ、順当な結果じゃ無いでしょうかね(^ω^)。少なくとも、どッかの国のTVが毎年
やってる「は!?そんな流行語、聞いたコトもねーぞ!!?」ちゅーよーなアレに比べたら
(笑)。

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12/03、6:10AM、付記。
本日、大洗ふるさと
納税者向けアプリ・
「ガルパンうぉ~く」
実働開始!!とのこと
です。ああ…ジブン
も丸五さん行って
会長に話しかけら
れたい…
やっぱ、未だに
スマホに手ェ出してないのは
サスガに不自由を感じて来た
…うううう、まぁ今日は
ジブンはこの「ガル
パンうぉ~く」TLで
どんなんだか追って
ますので、体験者の
方は存分に楽しんで
来ておくんなまし。
天気もイイみたい!!

「聖地の町が実際に
キャラと話して回れ
る遊び場になる」ッ
て"ガルパンランド"
ココに極まれり、ッ
てカンジですね!
大洗…まさかココ
まで行くとは…!!


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12/05、17:50、付記。
今月半ばの華さん誕生日会の予定が発表されました!
手打ちそば常陸屋@jyunmai99
2016年の五十鈴華誕生会イベントの内容です。詳しくは画像をご覧ください。…とのこと。

 主催はたかはしさんじゃなくて、常陸屋さんなのかな?
 まぁ何にしても、華さん誕生会なら大食いイベントは
 必須ですわな。出来れば藤乃屋さんにも協力してもら
 って、大食い自慢を募った大洗学食華さん盛りコース
 3種全制覇チャレンジ!とかもやってもらいたいモン
 ですが、どんな悲惨な事故が起きるか(笑)ワカリマセン
 もんなぁ、ソレは(笑)。安全第一、生命を大切に。
 で、コチラ↓は昨年度誕生会の様子を取材してくれた、
 いばキラTVさんの上げた動画。
 https://youtu.be/1Xz6mB0S8-8
 あぁこんな平和に催されてた去年までが懐かしい…!
 
(^血^;)

 で、コレが済むと、大洗はいよいよ年末年始の稼ぎ時
 体勢へと移行します。何が稼ぎ時かッてアナタ、劇場
 版から入った方は御存じないでしょうが、大洗女子が
 荒らし回った(笑)磯前神社って、北関東有数の初日
 の出&初詣ポイント
なんですよ。毎年海岸通りに長い
 行列が出来て、大洗ホテルやシーサイドも満室になる
 ほどです。「ガルパン」ファン向けとしては毎年恒例で
 ウスヤさんが通夜営業して、ファンの年越しの場とな
 ってます。「行ってみたい」と思われた方は、くれぐれも
 防寒対策はシッカリと。

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★2016秋アニメ御かんそ。
12/05、17:00、付記。
○「終末のイゼッタ」・10話
そろそろ、本作へ『期待』しているモノの『ホンネ』を明かします。ジブンは、「タイトルに「終末の」と書いている
通り、「(物語の)終局」を見せるための作品なんだろう」と思ってます。「どんな終わり方をするんだろう。限りなき
悲劇か、それとも希望は見えるのか、ソコに託されるテーマとは」。コレがジブンに本作を観続けさせる動機の全て
です。さて…今週はどうでしょうか…。事態は、先週の急展開から地続き。何の役にも立たなかった阻塞気球が燃え、
逃げ落ちるフィーネと敵魔女の魔力誘導V-1が対比。この魔女、「トートツに挿入された」感は否めませんが、確かに
「話を一点にマトメる」には使い勝手イイだろうなぁ、と導入意図は判ります。まだ納得はしません…こんな新たな
要素を増やして、あと2、3話で収拾付くんだろうか?と見るや…おお!やる気だ!(^血^)エイルシュタット側ソル
ニエMS乗りの捨て身の吶喊によりイゼッタ奪還。急降下角で突っ込む自殺じゃなく、燃える機体で着陸姿勢に近い
水平角を保ち歩兵や車輌を薙ぎ払うとは見上げたヤツ。合掌。ついでソルニエVSメッサーシュミットの空中戦の中
(コレも勝ち目は無いでしょうが)…辛くも脱出のイゼッタ。ほんの僅かな尺ですが、スイスのように民兵の抗戦準
備が整ってる山岳小国の意地を見せておくのもイイですね。けっこ頑固なんですよね、あの辺りのヒトら(^血^;)。
一方ゲール側では、一階級の昇進程度と引き換えに皇帝がベルクマンのオモチャを取り上げ。「薙ぎ払えー!」とか
やってみたいんでしょう(笑)。「オニイサマサスガー」とかの駄作を持ち出すまでも無く、バカに無敵の武力を与えるとこう
なる。で、エイルシュタット側は地下壕に集結。ココにいるだけでも主役二人の他に近衛隊長と"ジーク"、米国のエ
ルヴィラ。ゲール側はベルクマンの陰に隠れてバスラー出て来ないし…こんな大勢のキャラクター、どう始末付け
るの?という心配が再び頭をもたげます。あ…"魔石"のチカラは魔女の生命と引き換えなんだって。ソレを使った
"新型爆弾"(爆縮型核反応実験機ソックリ!)まで出て来ちまった。こりゃぁラスト、破局エンドは確定的ですか…。
敵側魔女はV-1大編隊でロンドン空爆。史実と違ってピンポイント爆撃まで可能なんじゃ敵いっこない。一方では、
失脚したベルクマンとバスラー(やっと出た)との対話で「地獄の釜を開いた」との言葉、他方では「やはり魔女の力
を戦争に用いたのは間違いだった」とフィーネが語り。物語が終盤に向け動き始めました。序盤の「二次大戦当時の
風情を出す」パートと、クローン魔女登場からの急ぎ足のパートで構成的乖離があるのは否めませんが、どうやら
終局には駆け込めそうです…ああ、"ジーク"はイゼッタに"魔石"の片方を渡す役回りだったのか。

○「ガーリッシュナンバー」・9話
「話が噛み合い過ぎて噛み合ってないよォ!」には笑っちまった(^血^;)。声優事務所社長の「行ける行ける行ける」
の押し切りも(笑)。でも笑いが専門的過ぎて、テイドの高い視聴層狙い過ぎ?のキライも?で…内容の方は油断
ならない新人登場。主人公・千歳とゴミ九頭、いよいよ崖っぷち…てトコでした。なんか脚本もパッとしないし…
二原は相変わらず丁寧でカワイいけど、なんかいよいよ作画溶けはじめてるし…(ビール缶が単色塗りだとか)。
本作、2クールなんでしょうか?1クールだとしたら、ココから後3本でどう盛り上げるんでしょうか…?

○「うどんの国の金色毛鞠」・8~9話
もぉ完全に児童向け基調(^血^;)。別にこーゆー世界が好きでもないのにコレ観ちゃったヒトは「なんで深夜帯で
こんなのやってるの!?」といぶかしむコトでしょう。アタシもです(笑)。何なんだろう…「日朝もオタ人気が高い
コトだし、深夜に児童向きを流せば懐かしがるファンもいるんじゃないか」と思ったヒトがいるのかなぁ。しかし
(4~5話のレベルほどではないにせよ)、情緒はシッカリ盛り上げられます。特に9話、ポコが獣に戻り掛ける場面
は出色。ヒジョーに全体の流れと結末が読み易い作品だけに(ちゅーかミエミエ(^血^;))、逆に、なんか「昔読んで
もらったのに、すっかり忘れかけてた絵本が押入れの奥から出て来た」ような懐かしさが。そうか…最初から、この
カンジを狙っておられたのか。「結末は観客に読ませた上で、敢えてソレをやる」。狙い、ブレてません。ヘタしたら
今日び、最も安心して観ていられるシリーズかも(笑)。コレを抵抗感無く観れる客層は非常に少なそうですけど…
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立川、早々にリバイバル決定だそうで(^血^;)。

 投稿者:ゆ~さく  投稿日:2016年11月27日(日)19時04分40秒
返信・引用 編集済
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★「ガルパン」関連。
つい先ほど、立川シネマシティから号外メールが届きました!!
From: シネマシティ株式会社 <info@cinemacity.co.jp>
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     シネマシティNEWS【号外】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
‥‥‥‥‥‥‥‥CONTENTS‥‥‥‥‥‥‥
【最短記録樹立】

ファンの皆様の熱い情熱、温かい応援のお言葉にほだされ2016年12月2日(金)
「ガールズ&パンツァー 劇場版」リバイバル上映決定

 2016年8月23日、ついうっかり3ヶ月も先の1年間継続上映を宣言。照りつける陽光に目を細めながら
「ご祝儀的な上映で、興行はここまでもたないでしょ」と笑っていた、あの夏。それはもう、遠い想い出。
木々が色づいてなお、座席表に咲きほこり続けた橙の人型。
 これまでも散々、その砲撃により砕かれてきた「興行の常識」はいよいよ粉末状になり加えて2017年12月より
《最終章》6本公開という新たなる道標が示された今、たとえ閉店セール詐欺と罵られようとも、戦車前進。
 シネマシティ史上、最長上映記録作品にして、最短リバイバル上映開始記録樹立。
『ガールズ&パンツァー 劇場版』【極上爆音上映】、一息つく間もなく、再始動。 履帯の轍が、道を創る。
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◎これからは「断続上映」になります!
大型の新作も始まっていく中、今後は必ず毎日上映するということが難しくなってきます。
 なるべく多く上映を確保したいと考えておりますが、やむなくお休みをさせていただくことがございますので、
お手数ではございますが、都度、時間表での確認をお願いいたします。少しややこしくはなりますが、できる限り
永く継続高校して参りたいと思いますので、ご容赦、ご理解のほどお願い申し上げます。
http://girls-und-panzer.jp/
◎Web予約・上映時間の確認はこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/510
■■■■━━━━━━━━━━━━■■■■
発行:シネマシティ株式会社
だははは!もう立川、「ガルパン」の代わりに「極爆」
aスタに入った新作に見切り付け始めてる~!!
(^血^;)

いや~、この臨機応変・変り身の速さ!!!いや、ソレもしょーが無いですね、「極爆」の座をわずか
1週間にしろ譲ったのも、「「ガルパン」と同じコースに乗れば20億も夢じゃない!!」とかまた在り
もしない幻覚を見た製作企業の「仕事ゴッコ」スカタン連中がムリヤリネジ込んで来た結果だっ
たんでしょうモンね。かくして「ガルパン極爆」たった1週間で復活決定。こりゃ
ジブンも観に行かなきゃならないでしょう。立川は「劇場まで来るならついでに新作映画の方も
観てやって」とゆー腹積もりもあるのかも知れませんが…そうですね、行くならついでに観ても
イイかも知れませんね。シネマ・ワンでやってる「この世界の片隅に」を。aスタでやってる
新作?やですよ、そんな時間と金を無駄にするの。どうせKADOKAWAのやるコトでしょ?


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11/28、22:20、付記。
日曜、「ガールズ&パンツァー劇場版完全設定資料集を受け取りました。ホントは木曜に到着してたんだけど、
金曜はあのとーり「この世界の片隅」観る観るのに半日費やして受け取れなんだ
(^へ^;)土曜は通院だったし…
まぁ、最終章まで先は長いんですし、そろりそろり参りましょう。時間に余裕があるシアワセ。…ソレより!
あんこう祭合わせの地域限定モニタ販売で「イケる!!」と判断した様子で、
ローソンが「ガルパン」キャンペーンやります!!今度は全国展開だ!

http://www.lawson.co.jp/campaign/gup/
オフィシャルHPに↑検索MAPがあるからアナタの地方の取扱店を探して
みよう!!今度は主要都市だけでなく熊本でも!!札幌でも!!新潟でも!!
いや旭川でも尾道でも高知でも鯖江でも扱うぜ~~!!
ああ…サンクス亡き今、もう「ガルパン」キャンペーンは過去のコトか…
と思ってたら、ローソン参入で今度は取り扱い全国規模になろうとは!!
(T▽T)
商品はまだ少数ですが、全国的に売れ行きが良いようならサンクスの時みたいにガルパンコラボ
弁当とかグリコとのタイアップキャンペーンとか再び企画してくれるかも
(^四^)!!↑見ての通り絵柄も
JCウケとかしそうだし全国で買って「ガルパン」を一般層にまで波及させよう!


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11/28、11:30AM、付記。
とゆーか、ココで少々苦言を。最近TLなどを覗く時は「艦これ」という語句でマイナスフィルタを掛ける
ようにしています。他の映画について話してる時に親しげに肩を抱くように寄って来て「やぁやぁ、僕も
その映画好きだよ!ところで「艦これ」は観た?あれも面白いよ!」なんてな業者
(もしくは信者)Tweetの
ヤリクチが気持ち悪い。虫唾が走る。新興宗教の勧誘そのもの。KADOKAWAはコレまで散々繰り返して来た、
そんな広報手法がバレて嫌われているのに、ソコから一歩も抜け出せない。抜け出しようも無い、他を知ら
ないのだから。「火の無い所に煙を立たせる」ためにのっけから自分で放火をする
(笑)ような、根っからの
詐欺体質なのだから。その宣伝口調は嘘、マヤカシ、問題のすり替え、失点を有耶無耶にするための他作品
の貶めばかりに終始。アニメ版「艦これ」の失敗から何も学んでいないし、何も変ってはいない。
「艦これ」の展開で唯一面白かったのは、優れた二次創作だけです
(原作のゲームはやってないので評せませ
んが、やる気もありません)。そんな二次創作作家諸氏もそろそろ、そこから抜け出しましょう。あの「艦これ
即売会で発表された二次作品の著作権は、全てKADOKAWAに帰属するモノとする」事件で、イヤというほど
あの会社の腹積もりは判りましたでしょ?判っているはずでしょ?
かくいうアタシはとゆーと、
明日、通院行きがけに「この世界の片隅に」二度目を観て来ます。もっとヘビーローテしたいんですけど、
あの作品は観て帰ってから咀嚼・反芻・消化する時間が必要だから思うようにリピート出来ない、あぁ
遣る瀬無いもどかしい。


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11/29、23:35、付記。
『この世界の片隅に』2回目を観て来ました

場所は、新しく上映に加わったユナイテッドシネマとしまえん。朝イチからやってるので通院前
に行けるし、その回は282人収容の上、テア新と違って混んでないので申し分無し!「ガルパン」
4DXの直後に、再びココに通うコトになるとは思いもしませんでした。パンフは未だ売り切れ。
現在、版元で増刷してるトコでしょうから、いずれ入荷するでしょう。まだまだ観るつもりなの
で、まぁその内に手に入ればよいかと。で…今回の御かんそですが。
恥ずかしながらジブン,第1回目の鑑賞では「作品の"概要"」がつかめても、食らったモノが余り
に大き過ぎて…さらにネタバレするコト無く
(未見者に忌避感を感じさせるコト無く)コレを薦め
るにはどうすればイイんだろう」と踏み迷い、あのような技術論
(笑)に逃げた"概論"を述べるに
留まりました。読んで失笑なさった方も多いでしょう。でも今回こそ丸ごと全て受け止めました。
と同時に、考えました。本作については「ホンネを明かすしかない」と、少なくとも本掲示板では、
そのように扱わせていただきますので「ネタバレ一切拒否!」という方は読まれないで下さい。
前回御かんそで「時限信管のシーンでも泣かなかった」と書きましたが、今回でその思いは、ます
ます強くなりました。この映画、泣いて、「あぁ感動した。戦争はイケナイね!」で納得して終われ
るようなモンじゃ無いと思います。しかし「泣ける」ように作ってありますし、泣くのは大いに
よろしいかと…ちゅーかコレで泣かないヤツは人間じゃねェ
(笑)。前回でも「エンディングで
泣いた」と書きましたように、今回もまた泣きました。泣いたのはラスト、すずの失った右腕に
戦災孤児
(ヨーコ)が縋り付くカット。ただしナミダは一滴も出ませんでした。心ではおいおい
泣いてるのに、ナミダは出ない。「ええ話や」で済ませられるような通り一遍の映画じゃ無いです、
コレは。その代わり観てる内に、無性に、コレまでの人生で無かったくらい、猛烈
に腹が立って来ました。今からちょっと怒りますので、無関係な方は読み
飛ばしをお願いします…えー。人生でそうそう巡り合えるモンじゃ無い
貴重な宝石のような映像作品ににネトウヨの立場?から(あるい
はソレを"装って"?)
見せ付けるように肥溜に
捨てようとする2ch等に潜む輩に告げ
る。今お前が目の前にいたら、顎の骨
が砕けるまで全体重を乗せ殴り倒し
てやる日本の恥。卑豚。煽るなら俺を
煽れ腐れ痴障。

えー、大変お目汚しを致しましたスイマセン。言いたいコトを言いましたので、感想に戻ります。

で…。第1回目の鑑賞で「"戦争"の映画じゃ無かったです。"人生"の映画でした」と書きました通り、
その思いは変りません。本作、戦争は単なる「状況」でしか無いです。真の狙いは、別のトコにある
と思います。で、今回は「バケモノって何だ?」「鷺は、そして"失った右手"は何の象徴?」…などの
細かい部分を検証するつもりで行きました。"バケモノ""鷺"についてはジブンなりに納得が付い
たんですが、1回目鑑賞では、ラストで"青葉"の前に佇んでた水原について「あれは生きているの
では。水原は"鷺"と同様、すずの故郷に対する憧憬そのものだったワケで、すずが彼を無視して
立ち去るというのはドラマ的に収まりが付く」とか思ってたんですが、今回の2回目では「芝居と
演出からいって、アレは"死んだもの"だ」と思い直しました。3度目では、また違った感想になる
かも知れません。それ程本作、奥深いです。一筋縄ではいきませ
。ただし、「全ての判断を観客に委ねている」というワケでもないだろう、と思います。2回、3回
と観れば判って来るように、セリフで、もしくは演出や芝居で解答は、ちゃんと映画の中に一通り
揃ってます。まぁソレと同時に「尺の都合で説明を端折った部分」もあるようなので…例えば周作
に渡されたノートがなぜ敗れてたのか、とか…ソレは原作を読めば判る"深み"の部分みたいな
ので、映画鑑賞の上では敢えて知る必要は無いでしょう。原作を読む際のおタノシミ。
では、本作が「映画単体として」目指した「狙い」とは、一体なんでしょうか。それは…。
例えば、すずが拾った戦災孤児
(ヨーコ)…あの子は、その後無事で生きてゆけるのでしょうか?
実のところ…判りません。爆心地近くで確実に一次被爆しているでしょうから、妹・すみのよう
に放射線障害を発症してしまうかも知れません。しかし、「彼女はその後無事か、そうでないか」
などというコトは、映画の"帰結"にとって重大事ではないのだろう、と思います。"真の"テーマ
は、エンディングに描き表わされているのではないかと…?すずと径子、そして戦災孤児
(ヨーコ)
が着物を裁断し分け合って着ている絵。あの"絵"は「その後の彼女らは幸福に暮らしました、なん
て"後日談"では無いのではないでしょうか。今回、ジブンはそう思いました。
ココで、恥ずかしい思いをしたジブンの体験を書きます。3.11からだいぶ経った頃合、都内のある
温泉施設の休憩所で、友人と生ビール飲んでヒーヒー笑ってました。まぁ、典型的なダメ酔っ払い
です。しかしその後、ラジオで「その温泉施設休憩所に勤めている」という独身中年男性のリクエ
ストが読まれるのを聞きました。妻と、まだ幼い…この映画の晴美のような年頃の娘を、津波で
いっぺんに亡くされたそうです。それで故郷・仙台を離れ、ソコに務めているのだそうで。その人
のリクエストは「青葉城恋歌」でした。あの、透明に澄んだきらめくような曲に乗せ、歌われる歌詞。
♪広瀬側流れる岸辺♪思い出は帰らず♪…あの人は、もう、いない♪
その曲を聴いてる間中、ジブンは「うあああああああ」とアタマ抱えて転げ回ってました
(苦笑)
ココを読まれているアナタ、アナタは、もし、そのヒトが眼前にいたら、どんな言葉を掛けてあげ
られるでしょうか。かける言葉が、見つかるでしょうか。この映画の「狙い」は、そんな辺りにまつ
わるコトではないか、と思います。
1回目御かんその時にも、シメの言葉に「コレを観なければ"一生涯の損失"になります」と書きま
したが、その思いはよりいっそう強くなりました。今回はまだ観ようかどうか迷ってるアナタに、
差し出がましいですが少々強い語調で、もう一度鑑賞をお勧めしたいと思います。
『この作品を、観ないフリして通り過ぎてはとんでもない損失です。日本
映画史を変えるほどのエポック作…観ずに通り過ぎても仕方が無いかも
知れませんが、その場合アナタは以後、一生そのままです。観さえ
すればアナタは以後、「「世界の片隅」を観たアナタ」になります。
そして内容を咀嚼出来た時、アナタは、きっと今のアナタより2倍、3倍
大きな人間になれるでしょう。アナタは今、その分岐点
にいます。さあ、どっちの道を選ばれるでしょうか?』


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12/01、1:15AM、付記。
フと思い付いたんですが、本作、同様に日本アニメ映画史上屈指の作品とされている「クレしん/オトナ帝国の逆襲」
にも考え及ぶトコあるなぁ、と思いましたわ。あの映画は「昭和30~40年代」を特別なモノと見立てていて『ソコに
帰ろう、帰って子供のままでいよう』と企む悪の団体と対決する話でしたが、劇中、野原ひろしがあの時代の懐ソン
「白い色は恋人の色」に煽られ「畜生!なんでこんな気がおかしくなりそうなほど懐かしいんだーッ!!」と苦しむ
シーンがありました。結局、"オトナ"たちのそんな思いは『現代を生きる子供たちへの裏切りだ!』という腹恵一
監督の主張と、「オラ未来へ行きたいんだモン!」というしんのすけの叫びによって打ち砕かれたワケですけど…
結局ひろし・みさえの夫婦は「子供たちのため」改心した、という帰結に留まり、「ナゼ彼らはあの時代をそんなにも
懐かしがったのか」という部分には「そんなコトは、結局誰だって子供時代が懐かしかったに決まっている」程度に
片付けられ、「特別な時代だった」という中途の描写は単なる思い込み、という帰結に留まっていました。

しかし「この世界の片隅に」を観た後だと『そうでもなかったんじゃないか。ホントにある意味"特別なモノ"
を孕んでいた時代だったんじゃなかろうか』という思いも噴き出して来まして。あの、大切なもの全てを
右手と共に奪い取られ、この世の最もヒドい仕打ちを見せ付けられ、米兵が痰を吐きかけたかも知れない
残飯雑炊を啜ってまで生き延びた、すずや径子。そして、これまで自分自身を庇護して来た"夢"や"笑顔"や
"美しいもの"
(絵や物語のチカラ)を、今度は子や孫たちのために使おう、「そのための"笑顔の容れ物"
になろう」
と決意した、すず。やがて戦後食糧難が過ぎ、どうやら満足に飯が食えるようになり、子供が
外へ駆け出していっても「二度と帰って来ないかも知れない」と思わなくても良くなった時代。そんな
思いをしたすずたちが築いた時代だったからこそ、やっぱり昭和30~40
年代というのはある種"特別なもの"を内包していたのではないか…
とか、
そんなコトまで考えちゃいましたわ。
実際は、そんな良い時代でも無かったです(^へ^;)。結局、戦後経済の支え
になったのは朝鮮戦争特需、「他の国を犠牲にして成り立つ生活」はそのままですし、町には生ゴミが溢れて蝿が
大繁殖、後の高度経済成長期の皺寄せで海はヘドラを生み出すほどの廃液汚染、スモッグ喘息や水俣病などの
公害病も蔓延しました。しかし…そればかりか、と問うとそうとも思えないのです。すずさんが我が
子を育てた時代だ、と思うと…
なにか現代と違う、かけがえの無い何らかの精神性のような
モノがあったのではないか、「平和で誰も飢えない現代が唯一"失ったもの"」がソコにはあるのではないか、
だからあのおキマリをやってる映画「三丁目の夕日」を観て、トイレでおいおい泣くオジサンがいるのでは
ないか
(アタシ公開当時、劇場で実際に見ました(^血^;))…とか、そんな風にも思えて来ちゃいまして…。いや、
殊更にあの時代を特別視する必要も無い…母が我が子に捧ぐ眼差しや愛情は、いつの時代だって同じ…とも思う
んですが。本作「片隅に」を観て、「なにかエタイの知れない、叫びだしたいようなもの」を感じ取られたアナタには、
こんな駄文も手懸りの一つにはなるんじゃないか、と思って書きました。

じゃあ何で今の己はこうなんだ!…と自問すると…。罪は、重いなぁ。

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★2016秋アニメ御かんそ

11/27、22:10、付記。
○「終末のイゼッタ」・9話
あと4話(?)で本作、どう終止符を打つのかと思ったら…事態急展開!!現れる"第二の魔女"…!!
あははは!ナチス生物学戦の粋を凝らしたクローンでした!やっぱジョゼフ・メンゲレが開発担当?戦後はブラジル
に逃れるの(笑)?で…ありゃ吸血鬼なンか(^血^;)。この辺は脚本・吉野弘幸氏の趣味?そりゃ大陸全土に及ぶ戦乱の
俯瞰図より、「敵の象徴」を一人作り上げた方が1クール作としてはまとまり良くなるでしょうもんなぁ。でもソレじゃ
イゼッタの"空のライバル"バスラーや、ベルクマンとはどう決着をつけるんだろ?吉野氏、「"慣れ"で使える」キャラ
を出してソレに集約させるつもりで無ければ良いんですが…とか思って観ていると、絶句する展開に!…ゲールが
いかにも「対イゼッタちゃん専用あつらえですヨ」と持ち出して来た自走高射砲ですら陽動だった!兵法"声東撃西"!

ゲール側魔女、湖畔で花を摘みつつ"光脈"の魔力をチャージしてるのかと思ったら、魔力をあらかた吸い尽くして
いた!という二段、三段構えの対イゼッタ戦!エイルシュタット工廠謹製の巡航ミサイルですら単なるヤラレ役!
ガッツ星人に囚われたウルトラセブン同様、磔刑になったイゼッタの姿が世界中に報道され…やがて、雲霞
の如き爆撃がエイルシュタット首都を襲う~!相手の方が一枚も二枚も上手。魔女が操ってたゲール側魔力誘導
ミサイル、画面ではピンボケにしてあって良く確認出来ませんが…ジェット焔を引いてたからV-1号か!同時に
空挺降下部隊、陸上機甲科が同時侵攻!首都ランツブルック陥落~!!!さあ、あと3本、観逃せ
ません。
しかし実際、独国の電撃戦てのは、こんなカンジだったんでしょうなぁ。
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12/01、2:35AM、付記。
★いつまでも「この世界の片隅に」の余韻に浸っててもナニも進まない。せめて定期御かんそは入れていかないと…
○「灼熱の卓球娘」・9話
前回の御かんそで「1~3話:入江監督、4、6話:かおり監督、7~8話:入江監督…というローテで来たのでかおり
監督はこの後の回に全力投球なのでしょうか?」と書きましたが…なんと!今回も入江康浩監督コンテでした…!
ソレも5話コンテ・博史池畠監督が演出に回るという総力戦。かおり監督は…ひょっとして、年明け2月に出ると
ウワサの「ゆゆ式」OVAの方に行ってしまわれたんでしょうか?あの「今回が本作、「一区切りの最終回」なの?」と思
えるようなシメ方を見せた5話の演出意図は、つまり「かおり監督が抜ける」というコトだったんでしょうか…??
ソレで、入江監督御一人、孤軍奮闘のデスマッチ制作に入っているのだとすれば…トンでもねえコトです…ココで
富野監督の言葉をもう一度引用します。「人間は"全話コンテ切り"などという無理をやったら死ぬ」。嗚呼…。
お話は、何の欠損も無く高品位。いわゆる作画厨さんは「枚数使わない切り返しと同ポジリピートばっかじゃねぇ
か」とか言うかも知れませんけど(まァ、そんなふーに具体的に指摘出来る者も"作画厨"の中ではごくごく僅かで
しょうけどね。ジブンは"作画厨"という人種を軽視してます)、限られた枚数の中で効果をあげる演出に技アリ!
モズ山の二人が逆境の中、大切に大切に護り育てた一本の大樹。ソレが↑子のスマッシュで貫かれ、葉を散らせて
ゆく「残酷な」演出が涙を誘います。最後の怪物・くるりの啖呵、「ブッ倒してやるです!」の一喝も、井澤詩織さんの
声にかかるとナントモ笑えちゃう、マウスの前で虚勢張ったそど子みたいな、足元オボツカ無く人のいいホホエマ
シさが出ててえーでんな(^血^)。 でも…正直に言いますが、ジブンは2月に出る「ゆゆ式」OVAを買うと思います。

○「信長の忍び」・9話
新章突入。たったの3分番組のソレもたった9話で、こんな書き出しが出来るほど手応えのある本作って、マジスゴ。
先週で大きな峠は越したので次なる目標に向け、今回は現行勢力図と信長の戦略、そして新たなる同盟・松平元康
の紹介に終わったカンジ。ムロンその間もギャグは絶やさず、ねね(くぎゅう)のツンデレとか、珍しい信長以外への
千鳥のアコガレとか、一休みの回に相応しい句読点は入れます。さて、1クール目が終わるまで、あと3本。この間に
どう盛り上げて2クール目へと引くんでしょうか、楽しみです。まぁどーせDVDは買うんですけど。
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12/02、01:15AM、付記。
○「ブレイブウィッチーズ」・8話
のっけからバクテリオファージ型陸戦ネウロイ登場、中盤で陸戦ウィッチもチラッとだけ出て来ました。と同時に、
501から送られたリベレーターについて、またホラ吹きおじさん(笑)・たかちゃんのウソ薀蓄が(^四^;)。コレだけ
で脚本:鈴木貴昭氏だと判りますね(笑)。ホントにホラ話好きね~。その発想が「ストパン」「ガルパン」など傑作を
生み出す原動力になってるんですが。「フィクション」とは全て「ホラ話」です。つまり本掲示板では、「ホラ吹き」とは
『優れた創作家』のイミとなりますので、念のため。で…。時期は501がウォーロックに勝ったトコですか。英国から
援軍ウィッチが登場する…と聞いて「おお、リーネちゃんでも出るのか!?」と身を乗りだしたモノの残念、どなた?
ッてなカンジでした。この間、輸送船団の貨物の重要性などもシッカリと観客に印象付けておきます。「はいふり」っ
て、なんでコレが出来なかったんだろ…。おお、今回のネウロイがまたいいデザイン(^ω^)!美しいだけでなく
「イデオン」のバルメ・ザン、ブラム・ザンみたいにに真っ二つに分離!無限クラスタ型子機射出機だ!コレが増え
るわ増えるわ、一向に尽きない。もしかしてネウロイの再生能力を使って無限に子機を生み出してる?!??

護衛艦隊も総火力で迎撃!総力戦だ!うお~魅せる魅せる!シリーズ当初に1週休んで、先週7話で息抜き回を
挿んでおいた効果が出てるか!頑張れ「ブレイブウィッチーズ」!!
…残念ながら今回はネウロイの仕留め方にアイデアがあるワケではなく(本作に惚れた理由。毎度楽しみにして
おります(^ω^))、伏線張られたリベレーターの顛末も「荒野の1ドル銀貨」でしたが(笑)、でもしかし、ラストに
伯爵のストライカーユニットを吸収して最悪のネウロイ誕生のヨカ~ン。輸送船団が必死に護ってた積荷の正体
も気になりますし、いよいよクライマックスへ向けての準備整いつつアリ!…ッてカンジでしたでしょうか。
コンテはメジャー作からギャグ、どシリアスまでモッノスゲー数のシリーズ救援を果たしてるお助けコンテマン・
新留俊哉氏でした。イイ救援(^血^)!でも今回も総作監4人・作監8人・作監補3人、原画23人、二原10名+6社に
美術も海外含め21人…というジゴクの総力戦でした。あと残すトコロ4本!その4本で「アシタノツバサ」を手に
入れた主人公・ひかりのサイコーの見せ場は描けるのか?!「ブレイブウィッチーズ」、正念場です!応援します!
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